竹富島

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西桟橋 (竹富島)

今日は2011年1月11日・・・なんだか1が多いぞォ〜(笑)

う〜(ブルッ)それにしても寒いぞォー。。。

だから・・・せめてハートだけはあったかくなりたいぞぉー!!


てな訳で、今からちょうど二年前の沖縄は八重山の旅の記憶をひっぱり出して来たいとおもいます☆

今までも、の〜んびりお伝えしてきた記事の続きですが

ほんのちょっとだけでも、あたたかいハートのおすそ分けなんか出来たらいいっす。



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竹富島に泊まりたかった。。。

日帰りでは訪れたことのあった竹富島でしたが
この島の良さを本当に知りたかった。

そのひとつがこの西桟橋の夕焼け。
泊まらなければ見ることの出来ない
息を飲むような素晴らしい夕景。


今までの記事を読んでいただいた方はご存知だとおもいますが・・・
てか、あれから随分と時間が経ってますが(汗)
前日の滞在先の黒島までは寒くて、寒くて・・・どんよりと雲におおわれていました。

それだけに、この日の晴天に恵まれ
念願だった西桟橋の夕日に包まれたことは
まさに、忘れることの出来ないミラクルでした。


1月から2月の時期の沖縄の雲の多い気候。ましてや顕著な八重山地方。
そこで、素晴らしい夕景に出会えたことは
それまでの自分自身の答えとこれからみたいな・・・



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走りっぱなしだった自分・・・それまで、いろいろあったんだっけ・・・
あったのかな?まあ、いいや。自分へのご褒美ってのかなぁ・・・?
う〜ん、褒美を与えるほどの自分でもなかった気もするけど
それなりに、俺なりに走って走ってたどり着けた景色だったと思う。
きっと、こっからまた始まるんだろうなって。


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きっと、みんないろんな思いを抱いて西桟橋へ来て
ヒビだらけのコンクリートに腰を降ろすんだろうな。



それにしても、とんでもなくきれいな夕景の世界だった。
竹富島の海・・・。

小さな島なのに・・・その浜はとても多彩な表情を私達に見せてくれる。。。


コンドイ浜と、となり合わせるカイジ浜もそう。

どこまでも広々と続くようなコンドイ浜から歩いてもわずかな距離なのに

カイジ浜も個性的な顔で迎えてくてる。

所々に岩が見られ、鬱蒼とした緑が浜へ迫るような景色。

そして、このカイジ浜が星砂浜と呼ばれるように

星形の砂を探す人の姿。

高床式のお土産屋。

なぜか多い猫・・・。


このすべてがカイジ浜を象徴し、なんだか安らぎを与えてくれる。




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いつ行っても猫が出迎えてくれる・・・。




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コンドイ浜が一面、砂浜なのに対して
カイジ浜の波打ち際は岩。そして木々がせまる。



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竹富島に伝わる、とっても素敵な民話をご紹介します。



「星砂の浜」

大空の真北で輝く星が父星。南で光る星が母星です。

ある日、母星が子供を産みたいと天の神様に言いました。

神様は美しい南の島。竹富島に下りてお産をするように言いました。

母星は竹富島の美しい海にたくさんの子供を産みました。


ところが、これを知った海を治める竜宮の神は

「俺が治めている海で、勝手に子供を産むとは何事だ!!」と

怒り、海の大蛇に命じて星の子供達を食い殺してしまいまた。

大蛇のえじきになった星の子供達は大蛇の糞となり

浜にうちあげられてしまいました。。。


粉々になった星の子供達は

真っ白な、それはそれは美しい星の形をしていました。


竹富島の東美崎の神様は、たいへんに悲しまれ

いつか天に帰してやろうと、星の砂・・・すなわち星の子供達の骨を集め

自分の側に祀りました。


神様に仕える、神司たちも神様の御心を知って

香炉に星砂を入れ、年に一度は必ず入れ替えました。


東美崎の神様と神司によって

星の子供達は次々と天に昇り

母星のもとに帰ることができました。

今では、母星のまわりに子供星があつまり

夜空をぴかぴかと美しく光を放つようになりました☆



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この民話を知ると

益々、白砂は生命のかけらであり

命を宿していて、その白い砂浜

自然を大切にしなくてはいけなと感じました。

そして、島の人々の心の優しさにも触れたような気がしました。



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突き抜けるような青い空。。。


幾多の海のグラデーション。。。


眩く清らかなほど白い砂。。。






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季節はまだ冬だというのに・・・。


この海は季節や俗世間。日常とは別の世界で生きているよう。。。


それでも、夏になれば賑わうこの浜辺も、いまは人もまばらに・・・。


静かになにを待っているんだろう。


緑に茂る木のアーチをくぐり抜けた時・・・。


目に飛び込んでくる海の青さと白砂の美しさに出るものは


驚きの声か?溜息?それとも言葉を失ってしまうのか?


自分がどうだったか、わからないほど・・・


ただ夢中になってコンドイブルーの青と砂の白の眩惑の中に飛び込んでいった。






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まだ1月の海に足を浸けてみる。


最初は少し冷たさを感じる海水も、心地良い。。


静寂に包まれたこの場所は


水を掻き分け歩く、チャプチャプという音と


遠くからの楽しそうな人の声がかすかに聞こえてくるだけ。。。


青く澄んだ空の下。


海の水は透明に・・・。砂の白は清らかに。。。




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むこうの島まで歩いて行けそう・・・。


なんだか心も静かになってゆく。



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それでも時間は流れていて


潮は満ちたり引いたりしながら


表情を変えて行く。。。




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ゆっくりと海の水と仲良しになりながら歩く


洲のようになったこの浜の象徴的な白砂に立って浜を見渡す・・・。


別の世界に居る様な、この感覚がいい・・・。


そして、とっても綺麗で・・・微笑ましい景色。



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人々の心をとらえて放さないものがここにはある。


清らかな海に洗われた白い砂。。。


時間と共に変わる海のブルー。。。


それを見守る空。太陽。


そこを、流れる空気。。。



きっと、また来たくなる。



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きっとまた逢いたくなる。。。 コンドイブルー。









    竹富島  コンドイビーチ

竹富島2 なごみの塔

ここは夢の桃源郷なのか。。。

沖縄の原風景と言われるこの島の集落。

なごみの塔から見える風景は

眩いほど輝いて見える☆


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なんでこうなるの!?ってくらいな
急な階段・・・。
階段てか、ハシゴを昇るような感覚・・・。
でも、この独特ななごみの塔が
竹富島だなぁ〜って気分を盛り上げてくれます☆


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塔のてっぺんから見る島の風景。。。
今、自分はこの中にいる!
青い海、白い砂浜に守られた
赤瓦の風景の中にいる。。。


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何年ぶりだろう・・・?
でも、それを考えるのはもう面倒くさい作業だ・・・。
それから、ほんのちょっとだけかも知れないけど
前に進んでいる自分がいるから。。。
以前見た美しい景色、家並みに俺はいるんだ!
そして、この風景の中で今度は夜を迎え、朝を迎えられるなんて。。。



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なごみの塔は赤山公園にあります。
なごみの塔の名前が通っているので
赤山公園って名前をしっている人は少ないかも・・・。
僕もそうでしたが(笑)
ここの雰囲気もとっても好きだなぁ〜。

すぐそばにある「たきどうん」という小さな商店がまたいいんだなぁ〜♪
アイスキャディーやポーポーが美味しいんです。
人気なんで売り切れ注意です。

竹富島 1 集落散策

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泡盛とかりぃ〜の記事は寝かせた方が美味くなる・・・!?

一年前の八重山の旅の後編です!!
前半の黒島の旅まではお伝えいたしまして、
一年ぶりにこの記事の後編をお伝えいたします。。。よろしくおねがいします(笑)

黒島の記事を読まれた方は
次は何処?と推測されたと思いますが・・・
記事は何処??という感じになりましたね(汗)すいません。


最近のこの寒さ・・・
一緒に竹富島の原風景と海を見ながら
ほっこり、あたたかい気分になってください♪




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竹富小学校。
花に彩られたこの学校を見るのが大好きです。



黒島を朝の船で石垣島へ戻り
すぐに竹富島へ渡りました。
石垣島から10分です。


黒島の記事の写真をご覧になってくださった方は
お分かりになられると思いますが
前日は雲に覆われ、風が大変強く
とっても寒かったのです。。。

それが、一日明けたこの日は快晴!!
素晴らしく晴れ渡り、気温もとっても温かくなり
竹富島の原風景の中を回るには最高の一日となりました。


竹富の桟橋を下りると
民宿のご主人が迎えに来てくれていました。

宿に着き、この日は鏡開きだからと
ウエルカムおしるこをいただき、
自転車をお借りして
さっそく、夢の原風景 竹富島を回りました。


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竹富でお世話になったお宿は西桟橋にとても近い場所。
昨年に食事処たけのこが新しく民宿をオープンさせてので
現在は二番目に西桟橋に近い宿となりましたが
昔ながらの赤瓦の建物はとっても落ち着きました。



竹富の白砂の集落・・・。
ブーゲン、ハイビスカス、シーサー、水牛、赤瓦の屋根の上のシーサー
この全てが特別な時間の流れを生んでいるかのよう。。。


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この島のシーサーはみんな個性的。

主の顔をモデルにしていると聞いたことがあります。。。



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水牛車も竹富島の風景ですね。
とってもおりこうさんの水牛さんです。

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