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この世の地獄を考える



地獄は何処にある。地獄はこの世に有る。
陣地の死守を命ぜられ、降伏もゆるされなかった硫黄島守備隊
だが、増援は来ない。大本営には見捨てられていた硫黄島守備隊
この番組を見てそう強く思った。地獄である。
戦争とは地獄である。紛れも無く地獄である。

〇   〇   〇

硫黄島 玉砕戦 〜生還者 61年目の証言〜
再放送 8月25日(金)深夜(時間未定。決まり次第お知らせいたします。)
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060807.html

太平洋戦争の最激戦地となった硫黄島で何が起きていたのか。戦後61年目にして改めて歴史の光が当たろうとしている。

昭和20年2月から1か月の死闘の末、2万人の日本軍守備隊は援軍や補給を断たれて「玉砕」、その戦いは本土決戦に向けて国民を鼓舞する象徴とされた。しかし兵士たちはどのように玉砕戦を戦い、命を落としていったのか、これまでその詳細が語られることはほとんどなかった。負傷した結果、米軍の捕虜となり、奇跡の生還を遂げた元兵士もいたが、犠牲者への配慮から口をつぐんできたためだ。

今回、捕虜尋問記録をはじめ米軍資料やわずかに残る生還者の証言から浮かび上がった真実。それはいわゆるバンザイ突撃のような玉砕ではなく、兵士一人ひとりが楯となり、米軍の占領を遅らせ皇国に寄与する、という凄まじい持久戦だった。命令系統は崩壊し、水も食料もない中、兵士たちは降伏を拒み孤立した戦いを続けながら壮絶な死を遂げていったのである。

一方、死傷者2万8千人を出す史上最悪の戦闘となったアメリカでは衝撃を受け、空襲を中心とする「味方に犠牲を出さない戦争」へと傾斜を深めていくことになる。

日米双方の兵士の証言、人が住めない島になった硫黄島の現況、新発掘の資料を徹底取材し、近代戦争の転換点と言われる硫黄島の戦闘の真実を明らかにする。

〇    〇    〇

閉じる コメント(5)

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見損ねてしまいました。けっして見たいものではありませんが、見なくちゃと思います。8月25日に再放送なんですね。時間わかったら是非教えて下さい。「地獄はこの世にある」…今レバノンで爆撃を受けている人々も同じように感じていることでしょう。戦争を止めなくては。

2006/8/9(水) 午後 11:38 sta*sto*y60 返信する

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かなり、憂鬱になります。でも、それが現実だったのだろうと思います。硫黄島守備隊の生存者の証言はとても貴重です。レバノンやイラクではまさにそう言う事が起こっているんですよね。

2006/8/10(木) 午前 6:28 カーク 返信する

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これとNHKハイビジョンでやったドレスデン空襲の番組も結構面白かったですよ。戦争はいつの時代も同じ。

2006/8/11(金) 午後 7:20 [ BORA ] 返信する

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おお、ハイビジョンでもやってましたか。私は衛星放送もハイビジョンも観れないのです。

2006/8/11(金) 午後 7:28 カーク 返信する

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放送日も変わってました、注意です。 8月25日(金)深夜【土曜午前】 1時10分〜2時5分 「硫黄島 玉砕戦〜 生還者 61年目の証言〜」

2006/8/18(金) 午後 10:13 カーク 返信する

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