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写真がおすきな方々のご訪問も頂いたようで僭越ながらちょこっと写真について考えたこと等書いてみたいと思います。
好きな写真家:ニール・アームストロング
実は写真については何も知りません。
デジタルカメラについてはほんのちょっとだけ読んだことがありますがそれも電子ディバイスとしてのカ
メラに偏っていると思います。
レンズや光学系のお話はこれからと言ったところです。
写真家としてアームストロング船長を揚げたのは、写真誌などは表紙だけは見かけるものの他の写真
家は知らないですから‥。
感銘を受けた写真で撮影者の名を答えられるのはアームストロング船長が月着陸船イーグルのステップ
から降りた時に撮影した彼の宇宙服のブーツとその足跡の有名な写真1枚となります。
-アポロ計画ではオルドリン飛行士が撮った写真もすごいですがどちらが撮ったか解るのは画角からそ
の写真となりますからね-
こんな素人の僕ですがこのブログは真っすぐ直球のタイトル『karkun photo大好き!!』とつけました。
そこで写真の何が好きなのかな?とちょっと考えてみました。
それは‥被写体の魅力を引き出して綺麗に撮りたい!
そのとき重要なのは何?
光(露出)アングル 焦点距離やレンズでしょうか?
量子的粒子の観測の相互作用に例を採るまでもなく撮影者は被写体に影響を与えるものと思います。
つまりカメラが撮っているのは被写体の反応に映し出された撮影者自身の投影だと云う事です。
その投影にも様々あり、その撮影者が選んだアングルへの考察であったり、魅力を撮り切ろうと思う真
剣な気持ち‥等々あります。
それは被写体のリアクションに明確に映るものだと思います。
ひとつの例はたとえば
タキシードを着て靴を磨いてから行きましょうと言うのではないですが、朝起きたままで寝癖のままの
髪の素直な自分で撮影に臨めば良い写真が撮れるかな?というシーンを見かけたことがあります‥
(いつか次のLiveめぐりへと続く…また今度アルコール血中濃度の高いときにでも…)
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