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市場に買い物に行くと日本とは違った野菜や果物を見ることが出来ます。1年中暑い国ですので、やはり熱帯性の物が多く、温帯性の物は少ないです。そんな中、沢山の野菜の片隅に小さな大根が売っていました。日本の人参ほどの大きさです。何回か興味を持って市場を散策しましたが、今までに見た一番大きな大根で直径5cm長さ30cmほどでした。こちらではLabanosラバノスというそうですが、野菜炒めに使うのが一般的なようです。私も一度買って天婦羅のつゆにおろして使って見ましたが、味は日本の物とほとんど変わりませんでした。
日本では足の太い悪い例えで、よく大根足と言いますが、この国の大根足なら良いですよね!? 色が白くて、すらっと細い良い例えにでも使えそうです。
《君の足はラバノスのように、きれいな大根足だね?!》って、
他にも日本では馴染みの野菜や果物が沢山売っていますが、ほとんど日本に比べると小さいです。トマトはピンポン球よりやや大きい程度で、プチトマトと間違えそうですし、玉ねぎも同じくらいの大きさで小さいです。りんごも成長不良かと思えるほど小さいですし、みかんは青い色のままで、食べるとまだすっぱい物がほとんどです。この国で食べるならバナナかパイナップルがやっぱり美味しいですね。
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