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サービスは電話会社によってさまざまです。私はこちらに来てすぐ携帯を買ったのですが、会社を決める決め手にしたのが、通じ易く、どの会社の携帯にでも統一料金で掛けられるという事でグローブにしました。1年半経った今では毎日多くの人と電話やメールでやりとりしています。
最近、知人から携帯会社を変えるように勧められ、交換しました。知人が言うには、どうも電話会社が違うとメールの到着時間にばらつきがあるようなのです。先日私が送った大事なメールなどは何と私が送ってから3時間も後に着いたそうです。それと、私が今住んでいる周辺は圧倒的にスマートが多く、またスマートのサービスの中に同一会社の携帯に限り、1日15ペソでメール使い放題というのがあるそうで、知人の周りでは皆これを利用しているそうです。もちろん他社の携帯にも掛けられますし、従来同様1メール1ペソほどだそうです。
この国の住民は本当に1ペソを大事に使うんです。みんな貧乏ですからメールしか使えません。しかし仕事にしろ、遊びにしろ、メールでのやりとりはしたいですよね。特に友人同士では沢山メールしたいんじゃないでしょうか。1回のメールで160文字打てますので私はいつも結構長いメールを打つのですが、こちらの人は短いメールが多いです。《あっ!?そうなの!?》《解った!?》《OK!??》等ほんとに短いんです。1ペソが貴重だと思っていたのに何でこんな短いメールしかしないのか今まで不思議でした。でも1日15ペソなら短くても数打てますからいいですよね。私が知らなかっただけで、恐らくみんなこれを使っていたんでしょうね。
他には同一会社同士であれば携帯料金を自由に転送することが出来るサービスをどの会社もやっています。みんな本当に貧乏ですからなかなか沢山は入れられません。せいぜい1回50ペソか100ペソです。無くなりかけるとメールで家族や友人に転送を頼むんです。《5ペソ分送って!?》とか《10ペソ何とかして!?》って、メールするんですよ。どの会社も最低金額2ペソから送れるようになっています。
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