フィリピンという国

今のフィリピンをおもいっきりお伝えします

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大根足!?

 市場に買い物に行くと日本とは違った野菜や果物を見ることが出来ます。1年中暑い国ですので、やはり熱帯性の物が多く、温帯性の物は少ないです。そんな中、沢山の野菜の片隅に小さな大根が売っていました。日本の人参ほどの大きさです。何回か興味を持って市場を散策しましたが、今までに見た一番大きな大根で直径5cm長さ30cmほどでした。こちらではLabanosラバノスというそうですが、野菜炒めに使うのが一般的なようです。私も一度買って天婦羅のつゆにおろして使って見ましたが、味は日本の物とほとんど変わりませんでした。
 日本では足の太い悪い例えで、よく大根足と言いますが、この国の大根足なら良いですよね!? 色が白くて、すらっと細い良い例えにでも使えそうです。
 《君の足はラバノスのように、きれいな大根足だね?!》って、

 他にも日本では馴染みの野菜や果物が沢山売っていますが、ほとんど日本に比べると小さいです。トマトはピンポン球よりやや大きい程度で、プチトマトと間違えそうですし、玉ねぎも同じくらいの大きさで小さいです。りんごも成長不良かと思えるほど小さいですし、みかんは青い色のままで、食べるとまだすっぱい物がほとんどです。この国で食べるならバナナかパイナップルがやっぱり美味しいですね。

センタボに泣く?!

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 この国の通貨はペソとセンタボです。センタボはペソの百分の一の単位で5・10・25センタボの3種類あります。日本円にすると、1ペソが約2円ですので、10銭・20銭・50銭といった感じです。今まで再三、この国は貧しい国で食べて行くにもやっとの人が大勢いますとか、タバコは一本2ペソで売っていて、みんな一本単位で買っていますとか、いろいろ細かい事までお伝えして来ました。みんなお金が無くて苦しい生活をしている筈ですので、このセンタボでもさぞかし大事に使うのかと思いきや、まったく逆で蔑ろにしている人がほとんどなのです。
 私は《一円を疎かにする者は一円に泣く!?》と言われ育ちましたので、未だに一円でも大事に使う者のひとりですが、この国の住民は違うんです。みんな平気でセンタボを放置しているのですよ。聞けば使い道が無いからというのですが、スーパーや百貨店で買い物をすれば必ず必要なのです。それなのに彼等は大事に扱おうとはしません。よくキャンディー1個買ってくれとせがまれます。キャンディー1個50センタボで買えるんです。1ペソで2個も買えるんですよ。道端にもよく25センタボコインが落ちています。誰も拾おうとしないんです。物乞いまでもが拾いません。どうなっているのでしょうか?! 私が細か過ぎるんでしょうかねえ?!
 私はこの国の住民に《センタボを疎かにする者はセンタボに泣く!?》 こう言ってやりたいのですが、皆さんはどう思われますか?!

 写真は私が持っているセンタボコインです。

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