フィリピンという国

今のフィリピンをおもいっきりお伝えします

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カップヌードル!?

 この国の住民は日本のカップヌードルが大好きです。特にシーフード味が大人気です。一部の百貨店や日本食料品店を除いて、こちらのスーパーや食料品店では中国製か台湾製・韓国製のカップ麺しか売っていません。私もいくつか食べた事がありますが、美味しくありません。ただ日本製に比べたら値段が格段に安いので売れているだけです。
 先日地元の人の所へお邪魔した際、偶然にも家族全員がカップヌードル・シーフード味を食べようとしていました。何でも娘さんが日本で働いていて送ってきたそうです。お湯をカップに注いでいるときです。
 “ええっ?! そんなにいっぱいお湯を注ぐんじゃないですよ!? カップのラインまで入れるんだよ!? そこがスープが一番おいしい味になるからね!?”
 と、説明したのですが、誰もラインでお湯を止めないんです。みんなカップになみなみとお湯を入れていました。蓋をしてしばらくしてからです。
 “もう3分経ったから食べられますよ!? 今が一番おいしいと思いますよ!?”
 て、言ったのですが、はたまた誰も食べ始めないんです。
 “そんなに外って置いたら麺が延びますよ!? 早めに食べたほうが美味しいですよ!?”
 て、言ったら、やっと2・3人食べ始めました。残りの人達は蓋を開け、麺をかき混ぜ始めました。
 “そんなにかき混ぜなくても良いですよ!? 熱い内が美味しいですから早く食べたほうが良いですよ!?”
 て、再び言ったら、
 《熱いから、かき混ぜてスープを冷ましているんだ!?》
 と、言われてしまいました。

 冷めた薄めのスープで、麺は延びきっていて、だらだらです。それでもみんな美味しいって、スープまで全部飲み干していました。

 こんなので美味しいって思うんでしょうかねえ!?
 フィリピン人の味覚が解かりません!?

NEGOSYO!?

 先回“KATOL!?”で、ご紹介したように、この国には戦前の移住者や戦後の日本人が残した言葉が沢山あるようです。今、毎日テレビで政府が主催で流している《NEGOSYO》という歌があるのですが、どうもこれも昔、日本人が命名したようです。
 辞書でNEGOSYOネゴスヨを調べると、商売と出てきます。元来この国には、仕事や商売という意味のタガログ語でTRABAHOトラバホという言葉がありますが、今ではネゴスヨの方が一般的になっているようです。
 フィリピン政府が流している歌、《NEGOSYO》は歌が流れている間、バックにフィリピンの人々が一生懸命働いている姿を見せています。意味は私も解りませんが、きっと、個人個人で工夫して商売をしましょう。商売をして個人も国も豊かになりましょうとでも言っているようです。
 しかも元来の読み方、ネゴスヨではなく、ネゴウショウと発音して歌っているんですよ。
 そうなんです!?
  ネゴスヨ!?  ネゴスヨ!?
  ネゴウショウ!?  ネゴウショウ!?
  ね、ごうしょう!?  ね、ごうしょう!?
  ね、こうしょう!?  ね、こうしょう!?
  値交渉!?  値交渉!?
 きっと関西あたりの人が命名したんでしょうね!?
 商売は《ネゴウショウ!?》と言います!?
 因みに私のこちらでのネゴウショウはネットカフェのオーナーです。

 どんな曲かは、ネットでダウンロードして聴いて下さいね!?
 けっこう乗りのいい曲ですよ!?
 曲名は《Go Negosyo!?》と言います。
  ♪♪ネゴウショウ!?  ネゴウショウ!? ♪♪

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