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晴れた日の早朝、自宅前の道路を清掃する姿をよく見掛けます。 |
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2006年07月17日
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これはマニラ市内の繁華街マビーニにあるフィリピンパブに勤める女性に聞いた話です。彼女達は毎日夜中の2時まで仕事をしていますが、その後どうすると思いますか。半数近くの子は店が借りている近くのアパートで寝泊りしているそうですが、自宅から通っている子はほとんど毎日朝まで店で仮眠を取ってから帰るそうです。これは今までに何人もの女性が窃盗等の被害に会っていて、店としても安全を確保しなければならない状況で朝まで仮眠させているそうです。ジープニーやトライシクルに乗っていても襲われると言っていました。やはり夜中は地元の人間でも危険なんですね!? タクシーはどうかと聞いてみましたら、彼女達には高過ぎて乗らないそうです。お客の送迎用に使っているタクシーも、店が相当吟味して選別しているようですよ。決して流しのタクシーには乗せない様にしているそうです。 |
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これはフィリピンとは直接関係はありません。たまたまこちらのテレビで見ただけですが、あまりに珍しいシーンだったので、皆さんにご紹介します。 |
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彼女のお父さんが癌で3週間入院していた。入院の1週間ほど前、彼に日本の医療保険制度について聞かれた。と言うのも、この国は保険制度がほとんど無いに等しいからだ。一応あるにはあるが、国民の1%も加入していないし、個人事業者は加入出来ないようだ。彼は摘出手術代を含め、3週間で30万ペソ払ったと言っていた。もしお金が無かったらどうなるのかと聞いてみたら、はっきり言って見向きもしないか、払えるだけの医療費分だけしか診てくれないそうだ。 |
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先回“たまには真実も発表?!”にて冗談で、今からクリスマスセールしなきゃいけないね!? とお伝えしましたが、冗談でなくなっちゃいました。 |
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