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メイドの面接に立ち会う機会を得た。肌は浅黒く、見るからに、みすぼらしい格好をしている。年齢は18歳、ビサイアスの離島から出て来たと言う。父親は死別、母親と兄弟姉妹4人で暮していて末っ子、高校は一応卒業したそうだ。家族はみな、決まった職は無く、この歳になるまで1000ペソ札を持ったことが無いと言う。 |
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何回かパーティーに来ていた日系人の女性がいる。みんな父親が名付けた日本名で彼女を呼んでいる。以前から、家に父親から貰った手紙があり、全て日本語なので、読んで欲しいと頼まれていた。そして今日、母親と2人で私の店に遣って来た。 |
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マニラ市内を少し南に行くとバクラランという所がある。ここは日本でいうと繊維商店街・韓国だと東大門にあたる場所だ。近くには長距離バスのターミナルもあり、地方からの買出しの業者等も皆ここで仕入れて行く。小さな出店が何百軒も軒を出していて、連日大勢の人で賑わっている。子供の物なら20・30ペソから、大人の物でも50・60ペソから売っている。私の店のユニフォームも皆ここで買い揃えた。 |
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ロビンソンデパート内のレストランで彼女達と食事をしていた時、突然40歳代のフィリピン男性が私のテーブルまで来て、親しげに話し掛けてきた。 |
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先回“何とかしてよ!?”と“早く何とかして!?”で、紹介したオカマのクラークが都合でメイドを辞める事になった。これでやっとほっとしたと思ったら、彼が代わりのオカマを連れて来て、雇ってくれと彼女の家族に言ったらしい。 |




