|
こちらに来て2年近くになりますが、未だに慣れないことがあります。それは車の右側通行なのです。日本だと人は右、車は左と教えられ、道路を横断するときは、まず右を見て、左を見て、もう一度良く右左を見て渡ることになりますが、私は未だにその癖が治りません。どうしても最初に右を見てしまうのです。 |
無題
[ リスト | 詳細 ]
|
今フィリピンでは5月の総選挙に向けて、毎日いろいろな記事が新聞に載っている。その中でも全国区である上院候補の選挙運動資金の記事を見てびっくりした。上限が何と1億2000万ペソと決められているそうだが、それ以上の資金を使わないと当選出来ない様である。日本円にして3億円以上掛けないと当選出来ないなんて、まさに大金持ち以外は議員になるなと言っているのと同じである。確かに島国フィリピンでは、全国津々浦々を遊説しようと思えば大変な費用が掛かることは理解出来るが、それにしても費用が掛かりすぎではないだろうか。 |
|
1ヶ月ほどメールが途絶えていた地元の友人から突然連絡が入りました。聞けば、友人の子供9歳がトライシクルに跳ねられ、大怪我をしたそうです。3週間入院し、今は自宅療養しているそうですが、未だに歩行が出来ない状態でずっと学校も休んでいるそうです。 |
|
日本だと冷蔵庫の中にはさまざまな食べ物や飲料水がどこの家庭でも常時入っていると思います。しかしフィリピンの家庭は10人前後の大家族ですから常時水ぐらいしか入っていません。何せ年中暑いですから飲料水だけは絶対に欠かせないのです。日本のように1週間分を買い溜めするようなことは、ほとんどの家庭ではしません。これは買うだけの金銭的な余裕が無いのと、人数が多い分、1回に買う量が多くて、それだけで冷蔵庫がほぼいっぱいになってしまうからなんです。日本同様大型冷蔵庫を置いている家庭が多いですが、それのほぼ3分の1は常時飲料水が占めていますし、残りの部分にその日の材料を入れると、もうそれ以外の物を入れる余裕はなくなってしまうのです。 |
|
先回お伝えした《刑務所襲撃!?》《ゆすり警官?!》でもそうですが、実際この国の連中は買収に弱いです。給料が安い性もありますが、それがどこに行っても横行しています。 |


