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今回ご紹介する曲は : 映画「Coyote Ugly」より
Fastball - Out of my head
気付いたときには何もかもが過ぎ去ってしまっていたなんてことが人生には起こりうるわよね・・・。
そんな時は自分を冷静に見つめることも難しくて、どうかしちゃったんじゃないかと思うわ・・・。
自分を見失ったときは相手を攻めてしまいがちだけど、悪気があるわけじゃないのよね。 Out of my head − Fastball 日本語訳 :
たまに思うよ
俺が握っているハンドルは 成功へと続いているんじゃないかって でも操作を誤って スピンすることだってあるのさ その原因を見極める方法が 君にはいくらでもあったはずなのに 君が思っていることをちゃんと伝えてくれていれば 俺はおかしくなったのか? 俺は狂ってしまったのか? こんなにも自分を見失うことがあっただろうか 俺はずっと助言を待っていたけど そんな簡単にもらえるはずがないよね 俺の自分勝手な言動なんて無視すればよかったんだ 君を傷つけるつもりはなかったのに 静寂のなかでやっと気づいたよ 君も辛いことがあったなら ちゃんと言葉にするべきだったんだ 映画 「Coyote Ugly」
実在するNYのCoyote Ugly Saloonは映画よりもっと狭くてゲスい・・・感じだけど、
映画の中ではとっても素敵に描かれているわね。 Bottle Jugglingのシーンはすごくかっこよくて憧れるわ。 Music JukeBoxから"One way or another"が流れたときは一緒になって歌ったわ。 コヨーテはもちろんだけど、バイオレットとパパの親子愛が素敵よ。 ソングライターを目指すバイオレットは、自作の曲を売り込むためにNYへ移り住む。
プロデューサーだと思ってデモテープを渡したケビンは、ただの調理係だった。 それだけでなく、自宅が空き巣に入られて愕然となっていたバイオレットは、 ダイナーで夕食を食べながら”コヨーテ””と呼ばれるナイトクラブのバーテンダーの仕事を知る。 コヨーテとして働きながら作曲をつづけるが、人前で歌うことができないバイオレットをケビンが暖かくささえる。 ある日、クラブで歌を歌ったことで父にコヨーテだと知られ、猛反対を受ける。 ケビンともケンカになってしまい・・・。 失敗や挫折を味わいながらも夢を掴むまでのサクセス・ストーリー。 【SOUNDTRACKS】 |

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