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今回ご紹介する映画は :
パーフェクトワールド
ハロウィンの夜、殺人罪で囚人となったブッチ(ケビン・コスナー)は囚人仲間テリーと脱獄をし、
監修の車で逃走するが、車をのりかえるべくフォードがおいてある民家に押し入った!
そこは、コーラやハロウィン…あらゆる楽しみが縁遠い、エホバの証人を信仰する一家が住んでいた。
お互いに気が合わず身勝手に母親を殺そうとするテリーをブッチは防ごうとするが、騒ぎが近所の目につき、
8歳の少年フィリップを人質にとり逃亡を続ける。
テリーに嫌気がさしたブッチは食糧を買い出しにいく間、フィリップに銃を預けテリーを狙わせていたが、
うまくいくはずもなく、逃げ込んだ草むらでテリーとフィリップの追いかけっこが始まる。
車に戻り異変に気付いたブッチは銃弾を持って草むらに入っていき…Bang!!
「ついてくるのか、こないのか…。」選択を求められ、ついていくことを選んだフィリップにブッチが語りかける。
「これは20世紀のタイムマシーンさ、俺は運転、お前はナビゲーターだ。
(フロントガラスを指差して) あっちが未来で・・・(後ろを振り返って) こっちが過去。
はやく進みたけりゃアクセルを踏めばいい、ゆっくり進みたけりゃブレーキをぐっと踏めばいい。
(車を止めて) ここが今だ…。 どうだ?今を楽しもうじゃないか…。」
警察(クリント・イーストウッド)たちに追われながらも2人はパーフェクトワールドを目指し逃亡を続ける。
少しずつ友情が芽生え、ブッチが殺人を犯した理由が明らかになったころ衝撃的な事件が起こる・・・!
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