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【タイトル】 ミュージアム
【時期】 2016年 【主演】 小栗旬 【入手方法】 amazon 【言いたい放題】 惜しい!
ブラットピット主演の「セブン」を彷彿とさせるホラー映画になりそうでしたが・・・
面白かったのですが、はやり日本映画なのでしょう。
どうしてもハッピーエンドになってしまう。
ストーリー展開としてはドキドキさせられましたし、
次を欲しがる気持ちになりました。
しかし残念なことに
あのハンバーガー!
映画の中で「ハンバーガー位ペロリと食べられるようにならなきゃ」
と言っていた会話になぞらえて、
事件のカギを解くために食べたあのハンバーガーはやはり
演出ではなく、妻と子の肉であって欲しかった・・・
それでこそ、恐怖と狂気の犯人の作品になったのではないかと。
心因性のアレルギー設定には「おぉ!そう来たか!!」って感じだし、
松重さんが犯人が太陽を浴びて瀕死の状態になるのを見続けたり、
最後に姉弟が殺しに来たり、
息子が発症していそうな感じも良かったです。
だけど、これが
妻と息子を殺された小栗旬が復讐せずに犯人を半死状態で確保
壊れた心を隠すように刑事を続けるんだけど、
最後の息子のように太陽の光にアレルギー反応を示すようなエンディングだとしたら。
ちょっと模倣犯になって受け継ぐのではないか
というSAWのような展開もありだったかなと・・・
徹底的にホラーに徹するのも面白かったかなぁ〜?
この想像はどうでしょう!?
想像力を駆り立てられる位、面白い映画でしたね。
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