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ロシア国防省報道官は4日、予定の飛行軌道投入に失敗し、地球を周回している火星探査機「フォボス・グルント」の破片が15日ごろ、地上に落下する可能性があると述べた。タス通信などが伝えた。落下地点や落下物の重量などについては明らかにしていない。 同探査機は昨年11月9日に打ち上げられたが、間もなく失敗が判明。ロシア宇宙庁は12月16日、落下地点は北緯51・4度〜南緯51・4度で、大気圏突入時に燃え残った「破片20〜30個が、最大で合計200キロ」落ちてくるとし、詳しい落下地点は落下日の2、3日前に分かると発表した。(共同)
地上からコマンドで火星への軌道投入のための再着火を試みていましたが、ダメだったみたいですね。
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