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・タイ航空A380のファーストクラス
A380は一部の航空会社によって日本の空港にも乗り入れており、タイ航空もその一社である。 ・階段をあがるとウェイティングルーム A380に乗る場合、1階から入っても2階から入っても良い。ファーストクラスは2階なので、空港によっては2階から入るように案内される。1階から入って階段を上がると、そこにはソファがいくつも並んでいるフロアに。ここで休んだり、トイレが空くのを待ったりできる。用意されているお菓子やドリンクを飲んでもよい。 ・トイレがとんでもなく綺麗で広い 驚いたのがトイレの清潔度と広さ。手拭きはすべて布製で、フェイスタオルや香水、歯磨きセット、あらゆるものが複数置いてある。一部のアメニティーはみんなで共用するのではなく、トイレに入った人が個々で使用する。床も壁も便器も清潔で、非常にフルーティーな匂いが充満していた。 ・どのアイテムもワンランク上 座席はフカフカでありながらシッカリと人を包み込む柔らかさになっていて、ソファのように大きい。枕が2個、毛布が1枚、スリッパが1足用意されており、エンターテインメント用のヘッドフォンはヘッドバンド型が1個。アメニティーはRINOWAのケースにロクシタンの製品が入っている。 ・高画質な液晶モニターが美麗 電源(コンセント)は1個、USB端子が2個ついているので、バッテリー不足に困ることはない。巨大な液晶モニターは高画質で映像を楽しむことができ、シートを倒して映画を観ればまさにホームシアター状態。飲みたいアルコールやドリンクはいつでも注文可能なので、おつまみを食べつつ映画鑑賞をすると贅沢な時間を過ごせる。 ・A380だからこその恩恵なのか ウェルカムドリンクでウイスキーを注文し、ちょっとホロ酔いになたころ、いよいよA380が離陸。ここが2階だからだろうか? それともA380による恩恵なのだろうか? エンジン音が激しくなったのは分かるが、まったくうるさく感じないし、振動もあまり感じない。走り出しても非常に静かで、いつの間にか空を飛んでいる。 ・コース料理の機内食を堪能 機内食はコース料理のよう順番に出てくる。機内食に関しては後日に詳細を掲載したいと思うが、タイに到着する前だというのに、グリーンカレーで一足早くタイを堪能してしまった。その味、まさに本場タイの味である。機内で本場の味をそのまま出せるとは恐れ入った。味だけでなく野菜の食感で新鮮な食材であることがわかった。 ・映画もゲームも快適かつエキサイティング すでに説明したように、巨大な液晶モニターが映画やゲームの臨場感を盛り上げてくれる。よくあるコントローラーのモッサリ感が軽減されているので、スムーズに操作可能。これは他の旅客機にもあるゲームだが、機内用ゲーム『インフライト・パックマン』をサクサク快適に楽しめる。 ・A380のファーストクラスはさらにワンランク上 とにかく広々としていて気持ちいい。まったく圧迫感を感じない。タイ航空の別機種も広いが、A380はダイナミックにゆとりを持たせている。普通のファーストクラスもいいが、A380のファーストクラスはさらにワンランク上といえるかもしれない。 |
旅
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NHKの『世界ふれあい街歩き』は世界の街を訪ね歩く旅番組だ。リポーターの姿は入らない。無粋な観光情報も入らない。大通りに路地にまるで自分が歩いているような臨場感あふれる演出で人気の番組だ。 3月でNHK総合での放送が終了し、現在はBSプレミアムのみで放送されている。ファンに悲しみをもたらした同番組だが、今、なんと中国で人気が出てきているそうだ。
中国で特に話題になっているのは2007年12月に放送された「広州 西関地区 〜中国〜」の回だ。西関地区は「オールド広州」とも呼ばれ、古きよき広州の暮らしがそのまま残る地域である。
視聴した市民からは 「広州人じゃないのに、広州をこんなに良く撮れるなんてさすが!」
「日本は細かいところまで研究してるね」 「他の回もすばらしいよ」 「中国人以上に中国のことを知ってるかも」 「日本語はわからないけど感動した」 「最後のところで涙が出てきた」 など感激を表す声が続出している。
現地でも同番組の深く掘り下げた丁寧な取材が高く評価されている。世界ふれあい街あるき』ファンなら「お、わかってるね」と共感できるだろう。 また、番組内で紹介された街並みに胸を打たれ「街は私たちの宝物だと思った。守っていかないといけないと感じた」との旨のコメントも多い。番組を見て実際に街に行った人もいるそうだ。
恐らく彼らが見ているのは違法アップロード版だろう。しかし、中国で人気は、たとえ言葉の壁があっても同番組が世界に通用する良作だということを証明していると言える。良作が多くの人に見られず忘れさられることは我々にとっての損失である。大変、大変残念なことにNHK総合での放送は終了してしまった。だが、復活を望む声は依然として多い。
参照元:『世界ふれあい街歩き』公式サイト、南方都市報(中国語)
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鉄道は旅行者にとって単なる移動手段ではない。列車や駅を訪れること自体が旅行の楽しみでもある。
アメリカの旅行サイトが選ぶ世界の美しい地下鉄の駅15選が発表された。どれも駅構内デザインや飾られているオブジェがその国の文化を色濃く反映させている。
残念ながら日本の駅は選ばれなかったが、アジアからは台湾、シンガポールの駅が選ばれている。だが驚くべきことにその中になんと北朝鮮の駅が入選した。
世界の美しい地下鉄の駅15選を発表したのはアメリカの旅行サイト「BootsnAll」だ。各国が誇る美しい駅のなかから見事入選したのは北朝鮮のピョンヤン地下鉄千里馬線の始発駅・復興駅だ。
1973年、北朝鮮はシェルターを兼ねる地下鉄駅を必要としていた。そのため復興駅は地下110メートルに作られている。ちなみに日本で一番深い地下鉄の駅は都営大江戸線六本木駅の42メートルだ。復興駅は世界一とまではいかないが、相当の深さにある地下鉄駅である。もちろん改札からホームも遠い。改札からは長い長いエスカレータで移動だ。
ホームは精巧につくられた装飾やシャンデリアが見られる。あまりにもゴージャスな構内は「地下宮殿」と称されることも多い。だが、電力不足のため明かりが灯されることは非常に少ないそうだ。
「復興」というネーミングは革命思想を現したものである。他の駅にも栄光、赤い星、同志など革命的な名前がつけられている。お国柄がとてもよく出ていると言える。
そのほか15選にはカナダ、台湾、ドイツ、ロシアなどの駅が選ばれている。どの駅も伝統芸術や有名な現代アーティストがデザインをしているなど装飾が素晴らしい。交通機関というよりは駅自体が美術館のようだ。旅行好きなら一度は行ってみたいと思うだろう。
なお、ピョンヤンの地下鉄では外国人観光客は一部の駅のみガイドつきで利用が可能だそうだ。
【世界の美しい地下鉄の駅15選】 画像はこちら(http://goo.gl/gyPQD)
1. シャン・デ・マルス駅(カナダ・モントリオール)
2.美麗島駅(台湾・高雄) 3. T-セントラル駅(スウェーデン・ストックホルム) 4. 中山公園駅(台湾・高雄) 5. ベイビュー駅(カナダ・トロント) 6. ボッケンハイマー ヴァルテ駅(ドイツ・フランクフルト) 7. バンド観光トンネル(中国・上海) 8. スラブ大通り駅(ロシア・モスクワ) 9. ケニントン駅(イギリス・ロンドン) 10. チャンギ空港MRT駅 (シンガポール) 11. ゾロティボロタ駅(ウクライナ・キエフ) 12. オライアス駅(ポルトガル・リスボン) 13. 復興駅(北朝鮮・ピョンヤン) 14. フェデラルトライアングル駅(アメリカ・ ワシントンDC) 15. キーロフ工場駅(ロシア・サンクトペテルブルグ) 参照元:BootsnAll(英語)
日本には美的感覚を重視した駅は無い(防災重視?)のですかね。
▼1. シャン・デ・マルス駅(カナダ・モントリオール) http://files2.rocketnews24.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-01_131719.jpg ▼2.美麗島駅(台湾・高雄) http://files.rocketnews24.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-01_131731.jpg ▼3. T-セントラル駅(スウェーデン・ストックホルム) http://files2.rocketnews24.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-01_131744.jpg ▼4. 中山公園駅(台湾・高雄) http://files.rocketnews24.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-01_131758.jpg ▼5. ベイビュー駅(カナダ・トロント) http://files2.rocketnews24.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-01_131811.jpg ▼6. ボッケンハイマー ヴァルテ駅(ドイツ・フランクフルト) http://files.rocketnews24.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-01_131825.jpg ▼7. バンド観光トンネル(中国・上海) http://files2.rocketnews24.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-01_131838.jpg ▼8. スラブ大通り駅(ロシア・モスクワ) http://files.rocketnews24.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-01_131850.jpg ▼9. ケニントン駅(イギリス・ロンドン) http://files2.rocketnews24.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-01_131905.jpg ▼10. チャンギ空港MRT駅 (シンガポール) http://files.rocketnews24.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-01_131938.jpg ▼11. ゾロティボロタ駅(ウクライナ・キエフ) http://files2.rocketnews24.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-01_131952.jpg ▼12. オライアス駅(ポルトガル・リスボン) http://files.rocketnews24.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-01_132005.jpg ▼13. 復興駅(北朝鮮・ピョンヤン) http://files2.rocketnews24.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-01_132019.jpg ▼14. フェデラルトライアングル駅(アメリカ・ ワシントンDC) http://files.rocketnews24.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-01_132101.jpg ▼15. キーロフ工場駅(ロシア・サンクトペテルブルグ) http://files2.rocketnews24.com/wp-content/uploads/2012/02/2012-02-01_132114.jpg |
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これはYouTubeにあった伊勢神宮内宮の案内動画です。伊勢神宮の外宮と内宮そして猿田彦神社は、毎年のように年末に1年間の無事のお礼のために訪れ参拝しています。でも、当方の楽しみは内宮前のおはらい町(おかげ横町)で食べる”松坂牛丼”と”伊勢うどん”です。
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柵や壁などがなく、気をつけていないと落ちてしまいそうなデザインの屋外プールがシンガポールにあります。55階建てのホテルの屋上にあるプールで、この高さにあるものとしては最大のプールということもあり、圧倒的な開放感を味わえる構造となっています。 Marina Bay Sands resort opens in Singapore | Mail Online
40億ポンド(約5300億円)が投入された複合リゾート施設「Marina Bay Sands」内の高級ホテル屋上にある空中庭園「スカイパーク」は、船の形をしているスカイパークには大きな屋外プールがあるのですが、柵や壁のないデザインで、開放感が味わえるようになっているようです。 スカイパークは3つのビルの上にあるという面白いデザインとなっています。 マリーナ ベイ サンズの宿泊はそんなに高くないみたいですし、宿泊しなくても20シンガポールドルで一般に公開されているみたいです。
そういえばここ、SMAPのソフトバンクのCMに出て来ましたね。
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