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『春三月柱(ぢ)おかぬ琴に音たてぬふれしそぞろの宵の乱れ髪』
離れたところから
ゆっくり
感度の中心へ向かう
優しい愛撫は
おんなの
すべての感性を
引き出しながら
長い時間をかけて
官能の高みへと
わたしを
導いてくれる
髪を乱して
狂おしく
くねらせた身体に
溢れた
愛液の痕を残したまま
わたしは
大きく
喘ぎ
小刻みに
震える
小さな
生き物になってしまうくらい
理性を失い
どこまでも
連れて行かれる
あなたは
まるで
それが
当たり前のことのように
太い愛の槍で
わたしの
成熟した五感を
果てしなく
魅了させてゆくから
さらに
遠くまで
連れて行かれる
わたしは
もう
ヒトのおんなでは
ヒトのおんなでは
居られないかも
知れない
こうして
あなたの
おんなは
悶絶をはじめる
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どこまでいこうか。。
果てしなき
遊戯。。
2007/9/16(日) 午後 11:52 [ ヤナ・ヤヌー ]
「どこまで行きたいか」想いを馳せていても
実際に「どこまで行けるか」は分かりませんよね〜。
だから
わたしたちは
飽くことなく
繰り返すのでしょう
最高の
愛の営みを
最愛の人とともに・・
2007/9/17(月) 午後 10:25
激しく。。
2007/9/18(火) 午前 0:08 [ ヤナ・ヤヌー ]