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『君が歌に袖かみし子を誰と知る浪速の宿は秋寒かりき』 去年の今頃 わたしは 何かを犠牲にして 幸せを得ようとしてた 耳もとで 冷ややかに薫る 秋風は わたしの ごみ箱から 幾つかの記憶を すくい上げ ひき金を 引いてしまうの 稚拙で もどかしい 手を出したくなるような 淡い想いが わたしの若さを 今でも 視感してしまうから 日ごとに 長くなる 夜を 覗き見 されてみたくなる 手を 取り合って 扉を 開けて 行けるところまで 行きましょう 今の あなたと 今の わたしで
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