金田一さん あんた競馬じゃよ

「前走、重賞の直線で実況アナに名前を呼ばれた馬を狙うシリーズ」開始

宝塚記念

バラの一族と言われる血統があります。

その一族のOP馬はおおまかに2つの特徴があります。

1.GⅢの芝2000m重賞で活躍。特にローカルや牝馬限定戦。

2.非根幹距離重賞で活躍(非根幹距離とは当該距離を400で割ると、割り切れる距離のことと思っていただきたい)

2について、過去の活躍馬を挙げていきます。

ローズバド・・・・フィリーズレビュー(GⅡ)勝ち。エリザベス女王杯(GⅠ)2着。

ヴィータローザ・・・・セントライト記念(GⅡ)・ラジオたんぱ賞(GⅢ)勝利

ロサード・・・オールカマー(GⅡ)勝利、京王杯3歳S(GⅡ)2着など

ローズプレステージ・・・京都新聞杯(GⅡ)2着。

と素晴らしい実績を持つ。
今回、バラの一族からローズキングダムが出走する。

ローズキングダムの非根幹距離重賞実績は・・・・

東スポ杯2歳S(GⅢ)勝利
スプリングS(GⅡ)3着
菊花賞(GⅠ)2着

と3戦とも好成績を残している。

今年に入り、ローズキングダムは3戦とも敗れているが、3戦ともどちらかと言えば、一族が苦手としている根幹距離&中央場所での混合重賞である。

バラの一族の出世頭であるGⅠ馬ローズキングダムにとって、格負けはありえない。もしろ非根幹距離替わりとなる今回は勝負である。

特に4着以下になったのは10年皐月賞と前走天皇賞春のみ。
両レースの共通点はヤヤ重馬場ということである。
OP馬が馬場のせいで大敗することはよくあることである。

ちなみに良馬場でのローズキングダムは(5.2.3.0)

明日は良馬場見込みであり、ローズキングダムの巻き返しは十分ある。

近走を見る限り、日経新春杯を除き、負けたレースでも直線で先頭に並びかけようとするレースはしており、競争意欲はまだまだ途切れていないと思われる。

そして乗り替わりでも全く問題がない馬である。(日本ダービー2着、神戸新聞杯勝利)むしろウイリアムズに乗り替わって、新味が出るかもしれない。

【結論】◎ローズキングダム単複!

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