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メーカー直販のCANYONを買う時に、身体の寸法を入力したら80mm長のステムが付いてきました。
ロードバイクに乗り始めた頃ならともかく、今ではちょっと短い。 このステムはコラム径が1−1/4”というオーバーサイズなので、ZIPP, GIANT、シマノの製品があるくらい。 念のためCANYONのホームページを見たら、ステムも別売りしてました。 そこで、CANYONのロゴが入った100mm長のものを注文。 30年前から直売りしているそうで慣れているせいか4−5日後には届きました。 ステム交換して乗ってみたらいい感じ。
ステムを交換した時に、ハンドルも上ハンが地面と水平になるようにしたのですが、これだと下ハンの端部がかなり斜めになってしまって持ちにくい。ハンドル買おうと思ったのですが、その前にネットでCANYONの画像を調べていたら、上部前方を少し下げている写真が何枚か見つかりました。 そうすれば下ハンの端部が上に上がるから持ちやすくなるわけですね。 早速調整して走ってみたら、これもいい感じ。
ハンドルの高さですが、今までの経験からサドルの上部とハンドル上部の高低差を6cmくらいにすると長距離走れます。 ステムをコラムの一番下にするとドンピシャ。 コラムの余った部分は切ってしまおうかと思いましたが、これから年をとって身体が硬くなった時の為に残しておくことにしました。
サドルからハンドルまでの距離ですが、サドル先端からSTIのブラケット部までの距離を65cm前後にしています。 これもステムを換えたことによって丁度いい距離になりました。
スプロケットは元々11Tから28Tまでの11速用が付いていたのですが、レースに出るわけでもないし、11、12、13Tは使わないし、14T−28Tだと14T−21T迄が葉数1枚刻みになっていて楽なので交換してしまいました。 江戸川サイクリングロードは平坦ですからチェーンドライブ52でスプロケット16−18T位を標準にして走っています。 これだとチェーンがほぼ直線で前後のギアに掛かりますのでチェーンやギアの歯の痛みも少なそうです。
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