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OV10A BRONCO

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追加ミサイル完成

 自分で設計した追加ミサイル8本完成しました。
5本はポッドの中に納めて、3本は地上にでも置こうかと思ってます。
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追加ミサイル

だロケットポッド2ケに空きがあるので追加でミサイル作ることにしました。
今度は頭部と尾部に分けないで一本もの。

図面は今までと同じでオートキャドとかないからエクセルの図形。 最近何回か設計していたら、この図形でも寸法正確に作図できるのがわかった。
但し、着色をどうするかということになるのですが、取り敢えず裏面を色付き塗装にした。 これは、未だ色を白にするか青にするか決めていないから。

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一応脇締めて後日の参考の為に組立手順も作っておいた
で下の2枚が試作品。 寸法は合いました。 後は、本番は丁寧に作るだけ。

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FOLDING FIN やり直し

先日作ったミサイルの尾部ですが、気に入らないのでやり直し。
前よりは良くなってますが、まだ気になる。 しかし、これ以上やり直すエネルギーが残っていないので、これで我慢です。

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FOLDING FIN

この手のミサイルには折りたたみ式のフィンが付いているというのを教えてもらったのでネットで探してみました。 それに基づいて設計をしてみました。

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そして作ったのですが、ロケットポッドに挿入する前に撮った写真は色を白にしたせいかぼやけていました。 
挿入後の写真はこれです。
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切断面処理

先日アメリカのフォーラムで、このOV10Aのスレに設計者のイスラエル人が来て 「strange, ミサイルの色が違う」って。 キットを購入したのは8年くらい前なのですが、その後塗装を変更しているんですね。 パイロンも入ってなかった。 で、新しいのを送ってきてくれたのですが、今更作り直しも面倒くさいなと思いつつも、せっかく送ってくれたのだから作り直さないとかわいそうだと思わずお人好しの日本人になってしまって作り直すことにしました。

ここで思い出したのが先日丸めた船のマスト。 ひょんなことで接合する切断面の形状が違ってしまったのですが、それを利用してうまいこと接着することができました。 そこで、こんどは意図的に切断面を違えてしまうことにしてみました。

下の図の I の場合、実線が切り取り線ですが、一点鎖線の部分を残して切り取り。 次に片側はAのようにプリントされた面を薄く残し、一点鎖線のほうは表面側をほんの少し削り取ります(B)。 これで丸めると、パーフェクトにできれば①のようになりますが、実際は②のようになってしまいます。それでもグシャグシャのところは表には出てこないのでOK。

II はミサイルの先端ですが、図のように紙を取り除きます。

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この方法で出来上がったのが下の写真。 ダークグレイの部分は通常の作り方で丸め、切断面に水彩絵具で塗装しています。 この部分も作り直そうかと思ったけど、もう面倒くさくなったのでやめました。

I と II が上の方法で作り直した部分です。
丸める筒の直径が非常に小さい場合にはのりしろを別途付けるというのもむずかしいし、この方法だとよさそうです。

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