紙模型

肩こりにも負けず紙模型、藪蚊にも負けずガーデニング、強風にも負けず自転車、私はそういうものになりたい

XP-61E GreMir

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

サイドコンソール

イメージ 1

イメージ 1

まだレバー付けてませんが、キットでは黒く塗ってあるだけの部分を切り抜いたり、ダイアル型のハンドルを新たに付けたりしてみました。 角をバシッと決めようとしたのですが、老眼の裸眼で見ると問題ありませんが、拡大写真にするとあちこち気になるところが目に付きます。後日ちまちま修正が必要ですね。紙模型の最大の難しさは角の羽毛立ちなんかが目立つところで、今後の課題はクローズアップ撮影に耐えられる模型作りです・・・

作り直し

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

コクピットの写真を見ていたら、あちこち具合悪いのが目についてしまって・・・ 最初の写真にあるように、インストルメントパネルのカット面の毛羽立ち、よれたコーナー、へこみ等です。 そこで、もう一度最初から作り直すことに。
毛羽立ちの原因ですが、2枚目の写真左側のようなことが原因ではないかと思うのですが、ナイフの刃が薄いとは言っても厚みはあります。 そのため、紙を切る時に刃が紙を押し分けて進むのですが、この時に紙は横にずれようがなくて上に行ってしまうと推測しました。 2枚目の写真の右側のように紙が横に動けば問題ないわけですから、3枚目の写真のように、まず、最初に0.5〜1mmほどの幅を残して紙を切り取ってしまいます。それから切れば細い紙が横にずれるので毛羽立ちが防げるとの作戦です。
4枚目の写真は折る部分の角をシャープにする目的で折れ線の裏側の紙を適量切り取っています。切断面も同様で5枚目の写真のように、リンゴの皮むきの要領で角を斜めに削り取っています。これですと切断面の表面に出る幅も狭くなりますので、見た目がすっきりします。
6枚目はやり直しの出来上がり。 ノーズコーンは以前に作ったものを再利用します。 シートベルトもうまく取り外せるようなら再利用、ダメなら作り直しですね。

製作開始

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

アメリカに紙模型のPDFダウンロード販売をしている GreMir Models というのがあり、ここのオーナーからXP−61Eを発売する前に製作してくれと昨年頼まれました。 しかし、製作開始後すぐにひどい腰痛でとうとう製作を断念。 一方キットの方は本日発売になりました。 このオーナーは私が参加している papermodelers.comのメンバーでもあります。 ゆっくりでもいいから papermodelrs.comで発表しろとのことなので、本日から掲載しましたが、ここでも同じものを掲載します。
キットはこちらで購入できます→http://www.gremirmodels.com/airplanes1.htm
GreMir Modelsでは主に飛行機と艦船を販売していますが、最近のものは設計が素晴らしいです。
今回XP−61Eの武装を取り去り偵察用としたF−15REPORTERも併せて販売開始になりましたが、そちらの方はアメリカ人のモデラーが製作して発売までに間に合わせています。
アメリカ人が納期に間に合わせて、日本人が間に合わないなんてことがわかったら、昔だったらハラキリものですね。 現代に生まれてよかった

キットはなかなか素晴らしいので比叡のように部品を追加したりせず、ほぼそのままで作ることにしました。 シートベルトのファスナー部分は切り抜いて雰囲気を盛り上げようと努力しています。
ノーズコーンは花弁状の設計。 紙模型始めたころはこの黒い線が気になり、パテ埋めしたりもしましたが、最近は、これが紙模型の証ということで気にならなくなりました。

全1ページ

[1]


.
Yu
Yu
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事