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肩こりにも負けず紙模型、藪蚊にも負けずガーデニング、強風にも負けず自転車、私はそういうものになりたい

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特急あじあ号

ある会合で、その昔満州の地を走ったあじあ号の話題になり、家に帰ってからネットで調べていたら興味津々になってしまいました。
あじあ号の設計主任技術者の書いた本を購入したのですが、それ以外に会の方から、その方の書いた本と蒸気機関車パシナ及び牽引客車5両の図面を頂いてしまいました。
腰痛・肩痛も癒えてきたので、1/48くらいのディスプレイモデル作りたくなってきました。 まずはネットで実物の写真集めです。 図面では不明な箇所を調べているのですが、蒸気機関車については流線型の正面の写真は豊富ですが、テンダー車なんかは、詳細がわかるような写真がないですね。 まあ、図面と写真見ながらプランを練ろうかなというところです。

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ポーター

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こちらはアメリカのグラントラインというメーカー製のポーター社産業用小型蒸気機関車で、日本では亀の子と呼ばれていたものです。
スケールは1/48。 ON3というジャンルになり、実物のレール幅3フィート(約900mm)を1/48にしたものですから、模型のレール幅は19mmになります。
このキットの面白いところは車輪のリムとシャフトは金属製ですが、他は全てプラスチック。 ロッドもプラスチックなので実感的に出来てはいますが、走りまわらせるには耐久性に問題ありそうです。
このスケールになりますとモーターもボイラーの中に隠れて見えませんし、モーター自体も、専門用語で何というか忘れましたが、スロースタート・ストップのできるものです。 HOスケールではラビットスタートという、いきなり高速で走り出すモーターが多いですが、こちらはスロースタートができ実感的。
キャブ内部の細かい部品も再現されていてご機嫌です。

ベッツィー

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こちらはアメリカの林業用蒸気機関車ベッツィー
杉山模型のキットです。
紙模型にハマる前は真鍮半田付け工作にハマってました。

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自転車のおかげで体調が良くなり、そろそろ紙模型を再開しようとしたのですが、机の上がごちゃごちゃ。 そこで、まず机の上をきれいにしてからと、片付けをしている最中、野球のピッチャーが打者と対峙している時に視界の片隅に3塁ランナーの動きが目に入りスクイズを察知するように、視界の片隅に鉄道模型をしまった箱が見えてしまいました。
おぉっと思って開けてしまったのがいけません。 鉄道模型に対する情熱がよみがえってきてしまいました。


子供の頃、小学校・中学校・高校への通学路に鉄道模型で有名な篠原模型店がありました。
通学路に篠原模型店があったというよりも、篠原模型店の前を通るコースを無理やり通学路にしていたというほうが正しいのですが。
小学校高学年の時、当時一般的であった、側板・妻板が紙製、屋根・床板が木製という電車や客車のキットを、この模型店で買い、電気機関車は子供の科学(だったと思う)に掲載されていた図面を白ボール紙に写して作り始めました。モーターや台車も篠原模型店のオーナーが選んでくれて夢中になって作ったのを覚えています。

当時、篠原模型店はフレキシブルレールの特許を取り、店の裏を工場にして生産、アメリカに輸出しておりました。 真鍮製の機関車や車両も日本からアメリカへの輸出が盛んで、篠原模型店のショーウィンドウにもたくさんのアメリカ型車両が飾られていました。
近くにはアメリカの進駐軍住居地があった関係で、アメリカ人が小切手で買っていったものです。
この店でアメリカ型機関車を散々見たせいか、今だにアメリカ型のファンです。
当時はもちろん高くて買えませんでしたが、歳月が流れ、1991年に中村精密というメーカーの輸出向け機関車 ウェストサイドランバーカンパニーのシェイ型機関車のキットを手に入れることになりました。このキットは1980年代に発売されたもので、円高のため日本からアメリカへの輸出最後の頃のものです。 その後アメリカへの真鍮キットの生産地は韓国へと変わっていきます。
私が手に入れたのは、篠原模型店のご長男が伊勢崎町で経営する店にあった最後の一台。
買った時は嬉しくて嬉しくて、家に帰るなりすぐに作り始めました。
しかし、製作が進むにつれて部品が足りないのが判明。 でも、最後のキットで、メーカーも生産中止しているため不足部品は手に入りません。そこで、自分で真鍮板から切りだしたりして組み立てに2-3か月かかったのを覚えています。
組み立ててからも大変。べベルギアで動力を伝達するのですが、調整に苦労して、スムースに走るまでに1年がかりとなってしまいました。

カブースや運材台車、ラッセル車、レールバスもキットの組み立てです。

お家再興へ

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今から16年前に1年掛かりでアメリカ型森林鉄道のレイアウトを建設したのですが、わたしが出張中で不在の間に引っ越しをしたために、レイアウトは捨てられてしまいました。
車両は全て残ってましたので、未だに大事に保管してあります。

10年ほど前には30x30cmの超小型レイアウトを作りましたが、これも捨ててしまって今はありません。 

なんとかレイアウトを再興したいという気持ちが突然湧いてきてしまいました。

保有している車両がHOn3とHOn2なので、どちらでいくかですが、HOn3は車両が大型なので、小型レイアウトというわけにはいきません。 まずはHOn2で一つ製作してから考えようかなと思っているところ。

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