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肩こりにも負けず紙模型、藪蚊にも負けずガーデニング、強風にも負けず自転車、私はそういうものになりたい

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わたらせ渓谷鉄道

1月7日の朝起きたら快晴。 朝7時に家を出てわたらせ渓谷鉄道に乗りに行ってきました。 京成線で関谷まで行き、東武線の牛田から北千住。 北千住で東武りょうもう特急に乗り相老まで。 相老でわたらせ渓谷鉄道に乗り換えです。

これが相老駅
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最初の目的地は通洞駅。
通洞駅から足尾銅山跡地へ行ってみようということになりました。

わたらせ渓谷鉄道は、わたらせ川沿いに走りますが、車窓から見える川の水は透明で綺麗。
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通洞駅で降りて徒歩5分くらいで足尾銅山跡地。 トロッコ列車で銅山の坑道内へ入っていきます。
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これは展示してある過去に使われたトロッコ
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足尾銅山見学の後は終点の間藤駅まで行ってみました。
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春だと桜の咲く中を走るようで綺麗でしょうね。

間藤でブラブラした後は桐生まで戻ってみました。
途中の神戸という駅にはレストランにした車両があるのですが、そこで食事をするのはパスしてしまいました。 桐生に行けばレストランがあるだろうと思ったからですが、これが大間違い。
桐生駅の前には居酒屋が数件ありますが、オープンするのは夕方。 駅前商店街はシャッターの降りた所も多くて、食事をする所は見つからない。
町の人に聞いたらデニーズがありますというので、旅の雰囲気は出ませんが、デニーズで食事。

帰りは、桐生からJR両毛線に乗って栃木まで行き、東武スカイツリーラインに乗り換えて帰ってきました。

ここのところ立て続けに関東のローカル鉄道乗りまくったので、しばらくお休み。 次は夏に秩父鉄道です。

真岡鉄道

妻は、先週奥多摩に行ったら味をしめたんだか、昨日は真岡鉄道のSL列車に乗りに行こうというので行ってきました。

JR水戸線で下館駅まで行き、そこから出発する真岡鉄道のC12が牽引する3両編成の客車に乗ってみました。 路線としては茂木までの約40キロを走るのですが、茂木に行っても特に観光にいい所がなさそうなので、真岡駅で下車。

側線で待機中のC12。 この煙と汽笛の音が堪りません。
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真岡駅では停車時間が長くて、その間投炭作業をしていました。
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駅前にあるSLキューロク館に行ってみました。
ここには動態保存の9600型蒸気機関車と、動かないD51が展示されてます。

キューロク館見学の後は駅近くにある宇都宮みんみんという餃子屋さんで昼食。 この店は戦時中北京の王府井(ワンフーチン)に住んでいた創業者が、現地で餃子の作り方を覚えて日本に引き上げ後、この地で餃子屋を始めたそうです。
水餃子と焼き餃子のセットを食べてみましたが、安くて、ボリュームがあって美味しかった。

お腹が一杯になった後はぶらぶら歩きながら、真岡駅からすぐの所にある海潮寺へ行ってみました。
この寺は1510年創建で山門は栃木県指定重要文化財だそうです。
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次は、やはり歩いていける木綿会館。
江戸時代中頃から真岡木綿は絹のような風合いが人気で、鬼怒川・利根川経由で江戸へ大量に出荷していたそうです。
江戸の木綿問屋が仕入れる木綿の8割は真岡木綿だったそうです。
しかし明治の時代になると外国から安い綿糸が入ってきたためあっという間に廃れてしまったらしい。 技術を伝承する為に、この木綿会館を建て、機織り技術者を養成しているそうです。
会館の隣には、江戸時代に木綿で財産を残した岡部家の家屋があります。 紫檀や黒檀をふんだんに使った作り。

この写真は庭から見た外観
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1階の4部屋を見たところ。
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この後、今から1200年前に開山された般若寺にも行ってみました。
この寺は真岡藩主稲葉正成(春日局の夫)の菩提寺と書いてありました。

お寺巡りの後は喉が渇いたので、駅へ帰る途中で見つけたSALVADORというカフェに入ってみました。
コーヒーとケーキを頼みました。 ケーキ美味しかった。

SALVADORの外観
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SALVADORの手作りケーキ
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夕方真岡駅に行ったら、ちょうど下館行きのSLが来たので飛び乗って下館駅へ向かいました。
妻はすっかり小旅行にハマってしまって、1月には秩父鉄道のSL列車に乗りに行くことにしました。

奥多摩デビュー

友達が奥多摩に行ったということで、写真を見せてくれたのに刺激されて、今日奥多摩に行ってきました。

最初は自転車で行って、一泊して帰ろうかと思っていたのですが、妻が、あたしは電車で行くというので、現地で集合しようかとしていたのですが、現地は寒そうだし、ルートもよく調べないといけなと思っていたら、昨晩妻が、明日行こうというので、今回は日帰りの電車旅にしてしまいました。

小岩から立川まで行って、青梅線に乗り換えて奥多摩駅まで2時間程の旅。奥多摩駅からはバスで奥多摩湖まで15分。

夫婦揃ってダム大好きだから、まず言ったのは小河内ダム。
本当は日原鍾乳洞に行こうとしたのですが、休日はバスが鍾乳洞の前の東日原までしか行かず、そこから鍾乳洞迄は徒歩25分。 往復1時間と鍾乳洞の中の見学が徒歩30分。 合計1時間半歩くのがわかった瞬間妻はパスしようということなので止めてしまいました。

小河内ダムの近くの山道を歩いて展望台に行ってダム見学。
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こちらは同じ展望台から見た奥多摩湖
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その後、バス停近くまで戻って、奥多摩水と緑のふれあい館見学。
その近くの駐車場付近で何人もロードバイク乗りが休憩しているのを発見。 話を聞いてみると奥多摩駅から奥多摩湖までの間の道幅が狭いとのことでした。 確かにバスの中から、何人か走行中の姿を見ましたが、道狭い。 暖かくなったら行ってみようと思っていたけど再検討です。
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昼過ぎに奥多摩駅に戻って、そこから沢井駅まで移動。
ここには日本酒澤乃井の小澤酒造があります。
蔵見学しようとしたのですが、所要時間45分。 妻は、若い頃は底なしに酒飲んだのに、45分と分かった途端に、再びパス。
そこで、近くの豆らくという豆腐料理の店に入って遅い昼食。
おぼろ豆腐の昼食美味しかった。
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昼食後に多摩川沿いに遊歩道があるの発見。 歩いて隣の軍畑駅まで行けるのがわかったので、他に歩行者がいない道を渓流の流れを楽しみながら歩いてみました。
カヌーの練習をしている人たちもいました。
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今回行ってみてわかったのですが、山登りをする人が大勢いました。 奥多摩には標高千数百メートルの山がたくさんあるんですね。 都心から来ると日帰りで山歩きができるから、山好きにはたまらない場所のようです。

今回の小旅行、妻は大喜び。 でも、山歩きは妻がヘタレだから無理ですが、温泉もあるし、次回は暖かい季節に一泊で又来ることにしてしまいました。 自転車でのツーリングはもう少し考えてから、どうするか決めることにしました。

ローカル線の小旅行

9月上旬に、妻が江ノ島に行こうというので行ってきました。
よく考えてみたら江ノ島に行くのは始めて。
大船から湘南モノレールで湘南江ノ島駅まで行き、江ノ島へ向かう途中でしらす丼で腹ごしらえ。 江ノ島の丘を越えて歩いたら自転車で使わない膝から下が疲れてしまった。 江ノ島水族館に行った後、江ノ電の江ノ島駅から和田塚まで電車の旅。 

江ノ島駅
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目的の駅は和田塚駅
駅を降りてから線路沿いにある甘味処に行きたいというからついて行きました。 白玉あずきを食べてしまった。 あずきも白玉も美味しかった。

電車前部の右に見えるのが甘味処の入口。
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白玉あずき
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この後再び江ノ電に乗って終点の鎌倉まで。
鎌倉駅から鶴岡八幡宮まで行き、その後家に帰って、この日の旅行は御終い。

その2日後、今度は千葉のいすみ鉄道と小湊鉄道に乗ろうというので、これまたついて行きました。 何しろ、こういうローカル線は大好き。 しかし、今まで妻がこういう渋い鉄道好きということは知らなかった。

千葉でJR外房線に乗り換えて大原まで行き、 駅前に一軒だけある食堂でミックスフライ定食を食べて腹ごしらえした後いすみ鉄道に乗り換えです。

いすみ鉄道大原駅
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この車両には冷房が無かったから窓を少し開けて乗車。
いすみ鉄道は輪行バッグに自転車詰め込まないで乗車できるということなので、沿線の道路がどんな風なのかの下見も兼ねています。

国吉駅まで行って下車。 駅舎の中に売店があって妻は喜んで買い物をしていた。 次の電車が来るまで1時間位待たなければならい。 駅前に喫茶店があったから入ろうとしたら、ちょうどその日は定休日。 しかたがないから駅のホームで待つことにしました。

誰もいない。 周りに何もないのどかなところ。 気持ちが休まるものですねぇ。
こういう廃線みたいな感じで雑草が線路を埋めてしまいそうな雰囲気は大好き。 線路だけ見ていても飽きない。
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本当は、国吉の先の大多喜で降りるとお城があったりするのですが、妻は城には興味が無いからパス。
終点の上総中野駅まで再び電車に揺られて行きました。
上総中野で小湊鉄道に乗り換え。
左がいすみ鉄道の車両で右が小湊鉄道
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ほとんど乗客は居なかったけど撮り鉄風のおじさんが運転席の隣の窓から写真を撮りまくって、その後撮った写真をスクロールして見ながら嬉しそうにしてました。

終点の五井に到着したら、里山トロッコ鉄道の蒸気機関車のメンテをしてました。 予約して乗るみたいです。 そのうち気が向いたら又来て乗ってみようかと思う。
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家に帰ってからネットで調べたら、関東地方には他に10箇所強のローカル鉄道があるから、ちょこちょこ二人で行く予定です。

西遷節

一昨日、2016年5月24日は旧暦で4月18日です。

今から252年前、1764年4月18日に自分の祖先である錫伯(シベ)族の兵士とその家族数千人が、現在の新疆ウイグル自治区へ国境警備の為に派遣された日です。

故地である遼寧省の瀋陽を出発し、現在の内モンゴル自治区を通って4−5千キロの距離を1年半掛けて赴いたそうです。

当時の清朝皇帝は乾隆帝。 清朝の最盛期ということもあり、皇帝の命で、行く先々で食料も十分に用意されていた様子。 若い兵士とその家族が行ったということでしょうから、道中子供も生まれていたようです。

新疆に行ったシベ族の末裔は今でも、3万人程度の人たちが、その地で満州語系のシベ語を話して暮らしています。

自分の父は80年位前に日本に来たのですが、初めて日本に来たシベ族のようです。

今では20人くらいのシベ族が日本に暮らしているとのことで、毎年旧暦4月18日前後に東京で集まって「西遷節」を祝っています。

今年になってその方々のうちの一部の人と知り合ったことがきっかけで、自分も初めて参加してきました。

皆日本語を話すし、日本人でシベ語の研究をしている人達もいたので、言葉は問題ないから楽しんできました。

今まで消息がわからなかった、新疆にいる自分の親戚も何人か見つけてもらっています。

日常会話程度の簡単なシベ語を覚えて親戚に会いに行き、ブロークンシベでいいから直接会話をしたいと思っているのですが、現在の仕事が新しい職種のことで、その勉強と、体力増強の為の自転車によるトレーニングを優先しているので、シベ語の学習は未だ進んでいません。 早いとこ始めないと。

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