現役の時は仕事で英語を書くことが多かったのですが、時間の制約と相手が英語のネイティブではない人が多かったので、適当な英語を書いてました。 アメリカ人が使うようなイディオム覚えて使ったり、難しい慣用句を使っても相手がわからないとコミュニケーションにならないから。
最近は紙模型でアメリカのフォーラムに行って自分のスレや人のスレに書き込んでいるのですが、アメリカ人の書く英語は全然違う。 これは、ビジネスではなくて普段の会話に近い言い方で書いているからです。 ビジネス調だと堅苦しいものになるというのもありますね。 ずっと読んでいたらそういう雰囲気が少しわかるようになってきた。
時間もあるし、せっかくだから、この機会に真似してみようと思ってトライしてますが、読んでいるとわかっても、いざ自分で書いてみようと思うと、あれっというのが多い。
今はネットの時代。 いろいろな表現をググって調べることができます。 まずは日本語で解説しているところを調べて。 次に英語で解説しているところに行ってダブルチェック。 時にはトリプルチェック。
これは以前に英語で調べたい表現を入力したら一つ同じものが出てきた。 喜んで見に行ったら、なんと自分が昔書いたやつ。 ダメだこりゃです。 その経験から何箇所もチェックすることにしている。
他にも、英語ではないが、時々あることについて調べている時に、何箇所か見ていると、全く同じことを書いてあることがある。 しかも一言一句違わずに。 なんだ、他のサイトで書いてあることをコピペして引用しているだけじゃないか。 これだと、最初に書いた人が間違っていたら芋づる式に間違うわけだから、数箇所みたから間違いないだろうということにはならないわけですね。
時々ググってばかりはダメという人がいます。 ググることの問題は正誤含めて情報が多すぎるからということなんでしょうね。
場合によっては書かれている内容を検証するために多大な時間を費やしてしまうこともあってやれやれです。
どう情報を使うかというのは非常に大事だというのが改めてわかった今日この頃です。
|