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しぞーか紀行 その2
SL急行かわね路1号の旅
朝からかんかん照り。
新金谷駅のプラザロコで、当日券を買うために早めに並ばなくちゃ。
あと、10席しかないと昨日聞いていた。
反対側に入って来た、南海のズームカー。
猫バスみたいな可愛い顔つきが何とも云えない・・・。
特急こうや号で、難波から高野山まで結んでいた名車だがね。
このクルマ、拙者と同じ生まれ年なんだよう、1958年生まれの鉄道車両でこうして乗れるのがあること自体驚きです。
ついでにプラザロコ館内展示を見てまわる。
爪楊枝だけで作られた、蒸気機関車D51の模型。
これは感心しました。 すんごいですねえ。。。
展示が豊富で飽きませんでした。
懐かしい木造駅舎な中に見覚えがある海岸の名が。
「静波海水浴場」
町内会主催で、バスではるばる目黒から出掛ける
海水浴の団体企画ツアーがあったのだが
何故か参加しませんでした。
東名高速の無い時代に、下道経由でこんな企画があったなんて今思うと凄いです。
目黒から焼津なら、200キロ以上ありますから、日帰りなんてオニですね (;´∀`)
C10 8号機。 家山川の川岸でいつも眺めていたが
とうとう乗る時が来た。
排気管からしゅうしゅうと蒸気を吐いて
発車前のちょっと緊張する気配、真っ青な夏空と真っ黒な機関車、イイね。
今回乗車したのは、旧国鉄の特急用客車 スハ44系客車でした。
拙者、東海道本線の夜行急行「銀河51号」で
たった一回だけこのクルマに乗りました。
連なる寝台車の後部に2両連結されていましたね。
東北本線の初代「特急はつかり号」もこの車両です。
ブルーの車体側面の白線2本がその証ですわ。
上野から青森までオール蒸気機関車牽引で運行していた夢みたいな列車です。
車販が来て、車掌さんのトークショー&ハーモニカ演奏があり
車内が笑いに包まれました。
窓からは、トンネルに入るたびに
煙と煤が入って来るのですよ。
窓開けっぱなしなので、通り過ぎる踏切の警報機の音
先頭から蒸気機関車が鳴らす汽笛と
加速する時のシリンダの排気音がリアルに聞けます。
次の日に、井川線のミニ列車に乗り鉄です。
アプト区間ががった興味あるわ。。。
この日は、本線のSL列車にて、一旦終了。
家山まで戻って、冷えたビールで一杯やるとします。
次回 「しぞーか紀行 その3」へ続く・・・。
ズームカーとご同輩でしたか。
京浜急行なら初代700形最終増備グループ或いは初代800形ですね。 私は東武5720系、どうにかカルダン駆動の試作、 京浜急行なら初代600形半鋼製ながらウィンドシル・ヘッダーが取れた車体に吊掛駆動、
台車からイコライザー・板バネが無くなりはしたものの、
モーターを唸らせながら動き出す旧態はそのままです。
私もスハ44は上り急行銀河号の指定席で乗りました。昭和47〜48年頃に。 スハ44 33と記憶しています。2輌の指定席はスハフ43+スハ44のセットでしたね。 大井川鉄道は、蒸機に加え、電車ファンにも嬉しいラインナップですね。 本線中程の大井川東岸にあるトンネルの一つは、本来西岸側の計画が、両側から掘ったら食い違ってしまって、路線変更の上で堀直した物と聞きました。 2019/8/17(土) 午後 0:35[ あづまもぐら ]
![]() お晩です♪ 先輩のご誕生の年だと
営団地下鉄300形がありますね。 軽量車体にWNカルダン駆動で、 両開き扉に方向幕と2灯ライト。 現代の通勤電車の必要アイテムを この時初めて実現した車両と認識しています。 東武は直角カルダンで散々てこずっていた様子、 他社の成功の蔭にちょっとお気の毒でしたが、 白帯特急で最高105キロ運転で 最後に活躍ぶりを見せてくれました。 この礎のおかげで、昭和30年代全般には、 安定した車両が続々生産されたのだと 再認識するとしましょう。 大井川本線、井川線とも、 大井川の崖縁に張り付く様な険しい路線でした。 ダム建設が無かったら、このような厳しい立地に鉄道建設は無かったろうと実感しました。 トンネルの失敗は大事件だったのでしょうね。 多額の追加工事費の捻出、後期の大幅な遅れと金利負担。 想像するとゾッとします。 2019/8/17(土) 午後 6:53[ シラコバ ]
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ズームカーとご同輩でしたか。
京浜急行なら初代700形最終増備グループ或いは初代800形ですね。
私は東武5720系、どうにかカルダン駆動の試作、京浜急行なら初代600形半鋼製ながらウィンドシル・ヘッダーが取れた車体に吊掛駆動、台車からイコライザー・板バネが無くなりはしたものの、モーターを唸らせながら動き出す旧態はそのままです。
私もスハ44は上り急行銀河号の指定席で乗りました。昭和47〜48年頃に。
スハ44 33と記憶しています。2輌の指定席はスハフ43+スハ44のセットでしたね。
大井川鉄道は、蒸機に加え、電車ファンにも嬉しいラインナップですね。
本線中程の大井川東岸にあるトンネルの一つは、本来西岸側の計画が、両側から掘ったら食い違ってしまって、路線変更の上で堀直した物と聞きました。
2019/8/17(土) 午後 0:35 [ あづまもぐら ]
お晩です♪ 先輩のご誕生の年だと
営団地下鉄300形がありますね。
軽量車体にWNカルダン駆動で、
両開き扉に方向幕と2灯ライト。
現代の通勤電車の必要アイテムを
この時初めて実現した車両と認識しています。
東武は直角カルダンで散々てこずっていた様子、
他社の成功の蔭にちょっとお気の毒でしたが、
白帯特急で最高105キロ運転で
最後に活躍ぶりを見せてくれました。
この礎のおかげで、昭和30年代全般には、
安定した車両が続々生産されたのだと
再認識するとしましょう。
大井川本線、井川線とも、
大井川の崖縁に張り付く様な険しい路線でした。
ダム建設が無かったら、このような厳しい立地に鉄道建設は無かったろうと実感しました。
トンネルの失敗は大事件だったのでしょうね。
多額の追加工事費の捻出、後期の大幅な遅れと金利負担。
想像するとゾッとします。
2019/8/17(土) 午後 6:53 [ シラコバ ]