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◇ てつぞうの、勝手に温泉アラカルト (番外編)
◆ tsunashima-spa 「綱島温泉」 (神奈川県 横浜市 港北区) ・何気なく「京浜間で、箱根気分」のキャッチフレーズを、 電車が鶴見川を渡るあたり、線路脇の立て看板で見ていた。 国内の温泉地:箱根がゴージャスだった時代の話だが、
当時は海外旅行など夢のまた夢、大衆化は日本航空のJALパックまで 待たねばならない頃のことだ。 まだ、割烹旅館が4・5軒あり、
漆喰塗りの高い塀の奥に車寄せがあり、黒塗りの車が松の木の下に停まっている光景を 散歩の折、目にしたものだ。 当時、綱島の街中は、温泉歓楽街の雰囲気が
まだ色濃く残っていた。「ご休憩・ご商談に・・・」とあり、 割烹などの料理も供するところから、様々な用途にも対応していたようだ。 休憩というのは、当時の言い方での 連れ込み旅館ということである。 高校を出て18才になったばかりの、若い頃の話。 その、末期の綱島温泉を充分堪能したことである。 ほかに、離れ中心の連れ込み専門の旅館も何軒もあり、中原街道に、妖しげなネオンサインを光らせていた。
温泉街のぼんぼりがたっていた鶴見川の川沿いにも何軒かあり、 古色蒼然とした部屋の佇まいは昭和20年代そのもの。
掘り込み炬燵に電気アンカ、床の間の掛け軸と 薄暗い電気行燈。 どこの宿も、入り口は似たような造り。
2人は並んで歩けない幅で 御宿泊・ご休憩の行燈がついた板塀と松の木の脇を、 直角に曲がって入る。 道から、玄関入り口が見えないように建てられている。
料亭と割烹旅館のほかに、離れが数棟あって、
よく利用した。 ‥このような和風の宿とは別に、 温泉街の中心あたりに、鉄筋コンクリート造の 「ホテル・ニュー綱島」があった。 光の差し込む明るいフロントには
蝶タイをつけた、真面目な感じのフロントマンが居た。 部屋に入る前に、フロントで琥珀色のアクリルの 時代がかったキーホルダーを受け取る。 その頃は、ジーンズに長髪といったスタイルの私達にも、フロントマンは
実に丁寧な言葉使いで接していたのが印象に残っている。
ここの部屋はビジネスホテルとは違った造りだった。
15〜6畳くらいの、外が見える明るい洋室には、 キングサイズのダブルベッドが備えてあり、正面のサッシ窓からは綱島の市街が見渡せた。 壁には、後から取り付けた感じの大きな鏡があった。
この鏡は単なる姿身にしては、横長で大きい。 ∴駅に近い、線路際の割烹旅館「紅家」。
仲居のおばさんが好いてくれて、車寄せの沓脱の脇で、おや、来たのかい・・・
といつも片目をつぶって、愛嬌のあるひとだった。 もう何度も泊まっているから、
この仲居のおばさんとは、すっかり顔なじみになっていた。 実際のところは浪人のプータローだが、ここでは仕事で来ていると
嘘も方便で通していた。 高校を出て、稼ぎもしないで、2人連れで泊まり歩いてるなんて
仲居さんには、さすがに言えなかった。 普段通される部屋は、こじんまりとした湯殿と次の間に冷蔵庫という
艶めかしい、あずまやのような専用の離れでの泊りなのだが。 玉砂利を洗い出した三和土の玄関から入り
中央の広い廊下を右に折れたあたりに、この旅館で一番の上部屋があった。 政治家や取締り重役などが、
お忍びで逗留する奥座敷のようにも思える調度だ。 空いているときは、仲居のおばさんが
こんな、普段とは別世界みたいな部屋に通してくれるのだった。 その20畳はある奥座敷は、内庭から座敷内に中庭が入り込んだ造りになっていた。
その中庭には、錦鯉の悠々と泳ぐ池が引き込んであって あたかも室内に池があるかのように見える。 大きな欅の1枚板で出来た座卓があり、
脇には鋳物製だろうか、 大層重たい受話器の黒電話がデンと置かれている。 帳場から呼び出しの時には、盛大にジリ・ジリンと鳴り渡る。 とても18〜9の若い2人が足を踏み入れるような部屋・空間ではなかった。
内風呂は岩風呂様の造りで、 手足を伸ばしても余るほどの広い浴槽には なみなみと湯けむりの立つ温泉が張られていた。 ブロンズのライオンが茶褐色の湯を吐き出している。
湯の落ちる水音が静かな浴室に響いていた。 湯けむりの上がる、黒褐色の湯に西日が差す。 食事は、何か出前も取れたようで、一晩、数千円でとんでもない贅沢な一夜を過ごした。 ほかに、芸者遊びが出来るような、次の間続きの大部屋が2階にあり
夏の納涼花火大会の後の泊りは グループで来たときはここに通された。 おばさんには、タバコ銭と云いながら
心付けは必ず渡していたが いいのかい・・と云いながらとても喜んでくれた。 その割烹旅館・料亭があったあたりも、今では、マンション・雑居ビルに建て替わり
当時の賑わいを伺う縁:よすがもない。 あの迷路のような屋敷みたいな空間が、綺麗さっぱり、消え去ってしまったのが 嘘みたいだ。 いつもウインクしてた、あの仲居のおばさんはどこに行ってしまったのでしょう?
松の木と板塀は、玉砂利を洗い出した沓脱と打ち水された広い玄関は、
錦鯉のいる中庭と池は、だだ広い欅の座卓や、 ライオンの吐水口からほとばしり出ていた黒い湯は 皆、どこに行ってしまったのでしょうか? 跡形もなく、消え去ってしまった今、
全部、夢の中のような、お伽噺の世界みたいなのである。 貴人の住む屋敷と、その美しい未亡人・お付の者共々
一夜明けたら、すべて霧のように消えてなくなり、 荒れ果てた、枯れ草の生い茂る廃墟の中に ポツンと一人・・・。 http://www.youtube.com/watch?v=N9Zv4VyjVGY&feature=related [[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[
雨月物語を読んでいて、こんなことを思い出したのだ。
随分前に撮った写真のネガをスキャナーに取り込んで デジタル化保存していた時のこと。 綱島駅から撮った東横線の写真の、上り急行電車の後ろに
まぎれもなく、あの割烹旅館の大きなネオン看板が写っていた。 [[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[[
日本が、狂乱のバブル時代に突入する、 7・8年ほど前のことである。
Touch me in the morning
http://www.youtube.com/watch?v=2XEmFuEbpzM&feature=related |
♨てつぞう温泉紀行
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北茨城クルマ旅
横川温泉と、里美野外活動センター・プラトー里美を周遊
車検も無事終わり、明日から週末。
気を良くして、筑波山麓を周りこみ、水戸へと抜ける 130412 (金)
北茨城はまだまだ桜満開。
横川温泉の立て看板に惹かれ
立ち寄り湯
2軒あるうちの、手前側の温泉旅館「中野屋」にて入湯
硫黄臭のある、ぬるぬるしたお湯
美人の湯だとか
15度なので加熱はしているが、かけ流し。
源泉を飲泉してみると、草津の湯に似た味・香り。
宿の厨房からは夕食の匂いがたまらない。
大広間には色とりどりの御馳走が・・・。
その夜は、里美の山頂近くで停泊
酒の肴をいそいそと拵えるも
また楽し(^^♪ 外は凄い星空であった。
翌朝は、日本晴れです。
里美の野外自然センターにて
朝飯前にちょっと散歩。 小高い山に山登り。
三桁国道 349号線を北上 福島県側に到達
国道とは思えない、この風情。
水戸から、宮城県の角田市まで、延々と続くのだ。
東白川郡塙にて 山中には、何軒か鄙びた温泉もある
再び、里美へと引き返す途中、酒屋で地酒の「南郷」を1本。
2晩目も里美の山中
その前に再び、横川温泉
後ろの、元湯「山田屋」旅館にて入湯した
源泉を注ぐときに、一緒にガスが出る。
上がってきた男性がガスにやられて目を回していた。
「ここの温泉はガスが強いんだあ。 5分以上出しっぱなしにしてると、
とガスにやられっど・・・。」 だって。
床の間には鎧兜
5月、節句が近い
何か親戚の田舎のウチに来たようだ。
今宵の晩餐
一献傾けているうちに
日が沈んでゆき、
再び、満天の星空
帰り道 上野沼の岸辺で一服 遠くに筑波山
もう旅も終盤 また、日常に戻るのである。
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新潟クルマ旅紀行 and 温泉立寄り
トリップ=小旅行の意味なんである
この2・3日の休暇をどう過ごすか、
まあ家にいても骨休めなのだが
何か胸がざわつく・・・。 阿部共実ワールドみたいだけどね♪
ついでに、ガタガタの首、背中に温泉の薬効も期待した。
結構、効いてるよ。 ほんと、ホント♪
源泉の温泉に連続4湯、浸かって周ったんだわ♪
群馬:湯宿温泉 新潟:灰下温泉 新潟:松之山温泉 群馬:天地の湯
いずれも濃い成分に薬効を期待しちゃう・・・。
まずは、群馬の湯宿温泉で立ち寄り湯。
温泉その1 湯宿温泉 金田館 群馬県みなかみ町
源泉かけ流しの浴槽に手足伸ばして・・・。
贅沢なこっちゃ♪
泊り客は、今頃舌鼓の真っ最中。 日暮れ時、宿の玄関先に美味しそうな料理の香り おっさん セルフぽーとれいと
深夜、長岡市内の悠久山に到着。
冷蔵庫から冷えたビールを取り出して、一人乾杯!
春はすぐそこ、まだ残雪が残る
長岡から柏崎まで、国道8号で峠を越えた
途中、越後丘陵の山懐:やまふところに
灰下温泉がある。
温泉その2 灰下温泉 新潟県長岡市大積町
お醤油色のとろっとした湯。
お湯につかりながら、県内の人と雑談。
85歳のお母さんが骨折したので
ここのお湯の評判を聞いて連れてきてあげたということだ。
ここいらでは、お年寄りの転倒、怪我が多いらしい。
特に高齢の一人暮らしの方にとって、これは切実だ。
市街地から一歩山間に入れば、
例にもれず、限界集落があちこちにあるはず。
春の海 ではなかった。 重苦しい気配の日本海
今回、久々に見る日本海。
鯨波海岸沿いにて 130409
高田の桜が満開
ラジオで聞いたので一応
立ち寄るが、車窓からプチ花見にしました。
雁木のある通りの景観は
高田の旧市街、昔の雪国の街並みそのまま。
上越地震の被害が及ばなかったためか
交通事故 ストレッチャーに乗せられた方の
苦痛に顔をゆがめる様子が一瞬見えた。
桜満開の高田から、越後筒石までショートトリップ。 海に突き出して立つ
孤高のコンビニ すぐ下に荒波が打ち寄せていた
気象も荒れてたが、海も森の木々もざわついていた、今回の旅の余韻。
海沿いの街角から、荒れる海 越後筒石 親不知
海岸の斜面に沿って形成された家並み
黒光りする瓦屋根が印象
この日は、ここに停泊します♪ 朝のお散歩 名立シーサイドパークより 130410 絶景ボブスレー:滑り台 眼下の日本海に向かって、一直線♪
しかし、まだ誰も居ません・・・。
妙高、赤倉に続く山なみか まだ冬山の様相だ。
昼前に、ざあっと降り出し、海岸線が霞んだ。
直江津から、浦川原、松代を抜け
松之山温泉へと向かう。
まだまだ残雪が残り
冬景色。
温泉その3 日本3大薬湯 松之山温泉だ
85度の源泉 かけ流し ぼこぼこと湧き出ている。
しばらくすると、草津温泉でもこれほどというくらいに
激熱風呂と化す。 ホース突っ込んで各自、うめるのだ。
まだ雪が残る峠道 ここらは日本有数の豪雪地帯だからね。
私はこんな眺めが嫌いではない。 好んでこういう旅をしているのだから。
松之山温泉で長湯して、
ほてってのぼせた後は、353号経由で津南。
津南から清津峡を通り、塩沢・石打経由で
おなじみ国道17号線。
ここからは毎度おなじみのコース
三国トンネルあたりでは、小雪が舞う
月夜野までくれば雪もなく、長閑な眺め 恐怖の洞窟のタテカンが気になる
プラムの国 本日休業 そらそうだ・・・、平日の水曜日だもん。
プラムの季節は、まだ先かねえ。。。
小さい子供がいたら、一緒にプラム摘んだり
うさぎさんと遊んだり、結構いい思い出になったりね♪
シラコバにはもうだいぶ前の出来事。
一緒に連れていきたい、チビすけは居ない・・・。
温泉その4 天地の湯 群馬県 赤城町溝呂木
赤城 ルンズファームの天地の湯
ここの湯は、柚子の香りがする
帰る道中、土砂降り。
せわしく動くワイパー 関東平野も大荒れだった
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鉄分補給&温泉補給で群馬県に入りました。
グッと冷え込んで来ました。
その晩は、子持で停泊。
朝風呂は子持の温泉
キャンパー・車中泊のクルマ旅の方 Pキャンにはお勧めです。
ただし、夜中に若い衆が集会開いていても
気にしない事。
朝は9時から朝風呂が楽しめます♪
昭和村
野菜が新鮮そうだったので、今晩の鍋の食材を買う。
干された大根も、お空も笑っている・・・・。
利根川沿いに行く。 市道255号はなかなか険しい。
鮎の簗場があった。 夏には訪れて見たいところ。
素掘りの1車線のトンネルは冷や冷やしました。
さて、そろそろシロクイチが来る時間になりました。
山々の彼方から、汽笛がこだましてきます。
車を止めていたら、バンコンのキャンピングカーの人と挨拶したときに、
その方からいい撮影スポットを教わりました。
鉄橋を轟々と渡るところを、高台から撮ってみた。
列車が来る短い間に、前橋から来たという同業者:先輩と汽車談義。
C6120号が東北本線のころに見たといっていました。
シールドビームもデフの点検切り欠きもなかったよ〜と言っていました。
もうちょっと早く生まれてれば、の「たら・れば」は蒸気機関車が好きな人が
事あるごとに発するセリフなんでありますね♪
東北本線で、仙台−盛岡の区間を、
特急・急行の先頭に立ち疾走する姿が見て見たい。
本来のC61 の現役時代の姿をシラコバは見たことが無い・・・・・・。
タイムマシーンお願い!
ケータイで頑張ってみましたよ〜ん。 このほか、ビデオも廻してみた。
しっかり記録できましたっと
************** :本番は、ニコンFに、友人からのもらい物の300ミリズームで決めてみました。
********** 一発必中なので、現像してみないと結果はわかりません。
でも、久々に見る
凛々しいC61の角度は
シラコバの脳裏にしっかり焼き付けられました♪
南九州で最後のC6118号機とお別れしてから、何年経ったことか・・・。
近所の坊やもママに「抱っこ」で機関車見ました。
歓声あげて大喜びだったんで思わずコチラも
にっこり♪
農協踏切にて
榛名山を望む
緊張の撮影も終わって、温泉だ♪ 赤城ICまで県道70号で峠を登り。
遠く、伊香保温泉の街明かりも見えました。
またまた、赤城山麓の天地の湯に来ました。
ここの温泉が大好き♪
お湯もロケーションも最高です。
お勧めですよ。。。
葡萄畑と榛名山
帰る時間が近づく。 湯上りに、ちょっと昼寝してこころ・からだのリハビリ。
SEE YOU AGAIN
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今回は、かねてから気になっていた
伊香保温泉と榛名湖です。
今年の猛暑に避難していた赤城山の大沼
(「おの」、といいます)
湖畔も素晴らしかったんですが、
もう一つ榛名湖がずっと気になっていて・・・。
例によっての下道・一般道ご用達です
深夜の122号線を、館林経由で行きます。
市内の歓楽街が妖しい輝きを放つ
「夜の館林〜♪ 」
代行の行灯もちらほら。
飲む・打つ・買うの、「飲む」にウェイトが大きいシラコバは
あっさりスルーです。
道の駅「子持」に深夜2時到着。
遅い目の晩酌をやり、バンクベットにもぐりこみ
爆睡。
朝市には新鮮な野菜が極めて良心的価格で
並ぶので、ここははずせません。
食材と水を補給し、深夜運転の疲れもリフレッシュです。
お昼は、道の駅「子持」で古代米のオニギリを買う。
一個がどんぶり一杯分はある、
大きなオニギリが2個で210円也。
野菜もめっちゃ新鮮の朝採れ。 旨いですよ。
これが、ここの道の駅に立ち寄る理由なんである。
ラ王の袋メンはイチオシだぜ!
17号を渋川に戻り、伊香保温泉に向かいますが
ここからが、一本調子のひたすら上り坂。
アラモっち、ひたすら唸る・唸る。
何とか50キロはキープしたので後続車もガマンしてくれていたかしら・・・。
山の傾斜にそのまんま張り付くような、
温泉街
裏路地は迷路・ラビリンスみたいで、本当に厭きない。
一本の源泉が地中の溝をほとばしり
石段の坂の地下を下っていた。
伊香保、全部の旅館に、
この管から給湯されているようだ。
この後、源泉まで上り、露天風呂に入った。
できた当時の古写真 昭和初期らしいが、今でもこの感じですよ
公園の池のような雰囲気の
原始的な露天風呂で、脱衣室は無い。
湯に浸かる人のすぐそばで服を脱ぐ。
湯を含むと、甘苦〜い、鉄っぽい味、うあ・・・。
効きそう・・・。 赤城の滝沢温泉もこの味だったぞ、ぐえ・・・。
その湯元の山道沿いに、香ばしい香りが・・・ 鮎焼きの茶店にひかれる。
伊香保温泉の源泉
源泉の湧き出るところ これが無かったら、ただの険しい山奥だったんだろうな。。。
表の石段から建物で3〜5軒ほども入ると
人の流れが無くなり、廃業が目立つ。
国内の昔からある観光地。
どこも客足の衰退が感じられる。
ウチは「ザントリー」なんだから・・・「サントリー」じゃないのよ。。。
そこんところ、ヨ・ロ・シ・クね♪ 8時だョ! 全員集合♪
射的屋の黒猫ちゃん。 爪とぎしていました♪
この後、榛名湖に向かいました
2012. 10. 06
榛名湖 湖畔にて
釣りにキャンプによし♪ 湖畔にイイ温泉もあるので
家族連れにもやさしい湖でした。
今晩はここで停泊。 渋川に向かう国道から真っ黒な煙があがり
火事かなと思ったが、気がついた。
上越線のSLだ、水上行きが発車したところだった。
煙がぐんぐんコチラに近づいてくるのでわき道から
畑の真ん中に入ると、吾妻川の向こう岸を、ブルーの客車を従えて
C61がやってくる。
ケータイしか持ってねえけんど、明日は撮ってみるか。
で、次の日11時前に線路際に立つと
「ピーっ」と、蒸気機関車ではない汽笛が聞こえ、来たのは電気機関車だったのさ。
故障したのかねえ・・・。
この後、赤城山麓をふらふらと、あてども無く走り
キャベツ畑のど真ん中で一服。
天地の湯
手作りの看板にひかれて、ブドウ畑の真ん中の温泉に着いた。
一言、きっとまた来るだろう。
それくらい、心地よい温泉だった。
ここでながなが解説はしないが、気になる方は
ググッて見てくださいね。
とにかくお勧め♪
赤城山麓に秋の風
ブドウ畑の真ん中で。 2012. 10. 07
もう夏も終わり、避暑地の夏も・・・。
観光客もまばらな大沼湖畔。
冷たい風にこごえる、気温も一ケタだ。
真っ暗闇に鹿の目が光っていた。
後何ヶ月かで、このあたりも銀世界になるのかな・・・
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