のんびり軽井沢の週末住宅記

週末軽井沢そして信州に通うようになって10年目に入りました。

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さてそれではいよいよ“今年信州で食べた美味しいものBEST3”を発表したいと思います。

自分としてもなんとも不思議な結果となりました。


まずBEST3は、

エントリー4: 奥飛騨温泉郷 福地温泉 「湯元長座」の “山菜のてんぷら”

こしあぶらに、タラの芽、ふきのとう等山菜のてんぷらはよく食べますが、
この福地温泉「湯元長座」さんの夕食で食べた何かの花のてんぶらが忘れられません。
名前を聞いておけば良かったのですが・・・・また来年も食べに行きます。

奥飛騨温泉郷は正確に言うと信州ではなく岐阜県なのですが、
県境でもある北アルプスの山々の裾野にあるのでぎりぎりセーフということで。

福地温泉の長閑でどこか懐かしく、とても日本的な雰囲気と空気の良さは、
(もちろん温泉の質も)ここに住みたいと思わせるほど最高でしたね。



そしてBEST2は、

エントリー8: 軽井沢(銀座) 「銀座煙事燻製工房軽井沢」の “スペアリブの燻製”

何度も行ったわけではないのですが、「銀座煙事燻製工房軽井沢」さんからは最多の3皿がエントリー。
豊かな燻製の香りと、愉しめる歯ごたえ、そして(スペアリブらしくない)洗練されたテイスト、
『食べた〜』と言う満足感がMAXに得られる、そんな一皿でした。



そしてそして栄えある?BEST1は、

エントリー14: 牟礼「菊寿司」の “(突き棒-つっきんぼう)かじきまぐろの握り”

鯖、鯵、クエ、鰤、雲丹、鮪などなど美味しく艶やかな握りの中ではかなり滋味〜な一品ですが、
色合いも味わいもワインでいうとロゼのような、
そんなマカジキの握りがなぜか今心の中で1番輝いているのです。


こうして振り返ってみると、山菜のてんぷらは口にした時から、
気になるそしてまた食べたいと思わせる一品でしたが、
他の二つはその時はそれ程こころが“ざわわ”したわけでもなく、
いつも頭に浮かぶ一品でもないのですが、
何故か今回こういう結果となって自分でも驚いていると言うか自分自身不思議な気がしてます。

でもよく思い出して見ると、一口食べた時、
確かに納得の味(目新しいというよりは、望んでいた味に出会ったというような)だったので、
ざわつきもせず落ち着いて、味わっていました。

また14皿のうち、煙事さんからは3皿、長座さんと菊寿司さんからは2皿が選ばれているように
全体の質が高く他の品々がこれらの一皿の評価を押し上げているとは思います。
(※環境やお店の雰囲気やサービスはそれほど影響していません)

なので、あくまでもこの評価は1番美味しいものではなく、
これからも心の中で(密かに)輝き続ける、
そんな逸品であると思ってください。

みなさんは今年どんな素晴らしい料理と出会いましたか?

来年もたくさんの美味しい食材や料理に信州で出会いたいと願っております。


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