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結果的に、前回のパスタ&肴 MoRimoToの続きになってしまいましたが・・・ 清里の最後の夜はココ!と三ヶ月前から決めていたので・・・・・ 今回のメインは、自家製生ハムの盛り合わせで! ワインも、その時から決めていた、このキアンティクラシコ! ただ、来店一時間前から、数年ぶりの花粉症! ・・・だ・・台無し! ただ、瀕死の(?)我鼻・我舌によれば、 典型的なキアンティの香り+不自然すぎるまでの甘い香り →典型的と言っていいようなボルドータイプのワイン・・・でした。 ワインリストの解説通り(?)のワインで、とても面白かったです。 とりあえず(!)の、ラストのワインには最高でした! そして、改めて思ったのは、 清里も、パスタ&肴 MoRimoTo も、必ずまた是非!! |
清里の日々
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昼はイタリアン、夜は創作イタリアンという感じのレストランです。 木の温もりを感じる山小屋風の店内はカウンター席もあり、 一人でも気軽に入れる雰囲気のお店です。 自分も一発で気に入ってしまい、今では完全にイキツケのお店です。 では、今まで食べた料理をいくつか・・・ スパゲティ・アラビアータです。 トマト等の旨味がスゴイからでしょうか?辛味が殆ど感じられないので、 辛いのが苦手な人でも難なく食べられるほど優しい味に仕上がっています。 それにしても美味しいトマトソースです。 パンを頼んで残ったソースまでキレイに食べてしまいました。 トリッパとハラペーニョのピリ辛トマト煮込みです。 これは、オーナーシェフがフィレンツェの市場で出会った思い出の料理のアレンジとの事。 トリッパが、食感・味共にスゴく良い感じなので、毎回必ず注文する一品です。 猪肉の煮込みのオーブン焼き(確かこんな感じの名前)です。 このお店には八ヶ岳の猪や鹿を使った料理もあり、これはその中の一つ。 よく煮込んで柔らかくなった猪肉が一杯入っています。 猪肉にトラウマ(?)や食わず嫌いがある人には、特に食べて欲しい一品ですね。 トマトソースとモッツァレラチーズのナンピッツァです。 実は、このお店のピッツァはすべてナンのピッツァです。 最初は自分も「?」だったのですが、よくよく考えるとこれって実はグッドサイズ。 ピッツァってボリュームがあるせいか、最初の1・2片で手が止まってしまい 結局最後に冷えきった残りを無理矢理口にねじ込んだとか 食べきれなかったなんて事よくありますよね。 このサイズであれば出てきて「うわぁ〜美味しそう!」と言っている間に殆ど食べきれるので そんな悲劇(?)に見舞われる確率が低そうです。 勿論このナンは、サイズだけでなく味もバッチリ! トッピングなしでも十分に食べれるほどふっくらとして美味しいですから これにあのトマトソースが乗ったら・・・もう解説は要りませんね。 ・・・かと思えば! 国産豚の味付けバラ肉の串焼きです。 もう少しサイズが大きければフレンチにもありますが・・・、 これは正に居酒屋の!ですね。 こんなギャップのあるメニューもまたこのお店の魅力なんですよね。 因みに自分はバラ肉は塩でしか食べないタイプなのですが、 これはちょっと気に入っていて、もう定番の一つになってしまいました。 ある日の、突き出しです。 内容は勿論見たまんまの大根の煮物です。 いつも、まずはこういう和な突き出しとワインを楽しみながら 「今日は何のパスタ食べようかなぁ・・・」なんて事を考えています。 一見、「?」な取り合わせですが、特にワインとぶつかる事もなく 不思議と違和感がないんですよね でもまぁ、ワイン通の人から見れば激怒モノでしょうが(笑) ソフトシェルのピリ辛唐揚げです。 唐揚げの下に敷いてある新聞紙、よく見るとイタリアの新聞です。 さりげなくこういうニクい演出があるから、どんなメニューを出しても 不思議と安っぽくならないんですよね。 セロリのキンピラです。 和なようで・・・、でも聞いた事も食べた事もない。 これこそ正に創作イタリアンなのかもしれません。 モツ煮です。 もろデミグラスソースの味なのですが、何故か和をとても感じる不思議な味です。 でも今更ですが、よく考えるとこのお店の魅力については、自分の拙い文章や写真なんかより、 店内に飾ってあるこの一文の方が遥かに的確にお伝え出来る気がします。 こちら、パスタと肴 MoRimoTo 老若男女問わず、とにかくオススメです! 清里で「お腹空いたな・・・」と思ったら、是非!! なんて書いていたら、俺も行きたくなってきた・・・ 記事をアップしたら行ってこよっと! |
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飛行機雲なんて特に珍しくもないのですが、ちょっと良い感じの絵だったので、 すかさずデジカメでパチリ! う〜ん、もうちょい早く部屋を出てればなぁ〜・・・ |
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三昧と言いながらも、実質四つの味になってしまいましたが・・・(爆) これはすべて自分用のお土産・・・というより、命の糧。 これだけあれば、なんとか半年近くは禁断症状に対応できそうです。 九州人は時々トンコツラーメンを食べないと死んでしまいますからね。 ←それはアナタだけです! 戯言はさておき・・・さて、その内容は! まずは定番のうまかっちゃんです。 今回帰って初めて知ったのですが、今は九州各県のご当地バージョンシリーズが出ているようですね。 なので、今回はノーマルタイプの他に、熊本火の国流とんこつを購入。 揚げニンニクは勿論ですが、その他にも個人的に熊本ラーメンの特徴だと思っている 独特な甘味などもちゃんと再現されていますね。 そして、元祖長浜屋監修 豚骨ラーメンです。 元祖長浜屋といえば、現在博多長浜ラーメンの主流である極細麺を最初に使い始めた店と記憶しています。 24H営業である事もあり、真夜中(時々ほぼ朝)によく行ったものです。 知り合いと呑み歩いて、ふと気が付くとここに来ていた・・・なんて事もしばしば。 トンコツラーメンの中ではあっさりの部類に入るここのラーメンは〆にもピッタリなんですよね。 なんて事を考えながら、でもサイズがデカ過ぎてかさばるしなぁ・・・と思いつつ、 ラベルに目をやると・・・・ ・・・ん? ・・・ぷ! ・・・気に入った!買う!! が、これが最後の一個!・・・、大人買い不可 (T-T) というのが、購入までのエピソード。 しかも、清里に着いてよく見てみると ・・・溶岩ドームか!? これでも一日置いて若干萎んだ方。 よく破損しなかったもんです。 そんな数々の苦難を乗り越え(?)、先日満を持して! あの独特な極細麺を、生麺でなく乾麺で、しかもカップラーメンでここまで再現するとは・・・ そして、驚きのお湯を注いで一分!というのも、元祖長浜屋の極細麺エピソードを 思い出させて良いですね。 今の製麺技術には感心させられます。 そしてスープには、もう感動! 一口で、魂が博多に瞬間移動!! 次回の帰省では、箱買いしてしまいそうです。 そして、トリは大砲ラーメンです。 かなり前に東京にも進出した久留米ラーメンの老舗なので、知っている人も多いかと思います。 自分にとっても、帰省したら絶対食べたいラーメンの一つで 実際、帰省したその足でそのまま店に直行した事もある、 お気に入りのトンコツラーメンです。 袋に入っているちょっと変わった乾麺は、鍋で茹でるとあの久留米ラーメン独特の麺を見事に再現! ほぼ生麺同じと言っても良いんじゃないでしょうか? そして久留米ラーメンの王道の味と言いたくなるようなスープで仕上げると、 もうお腹が空いた時チョコチョコっと作って・・・なんかじゃなく、 ちゃんと丼に入れて、チャーシューやネギ(勿論青ネギで!)などのトッピングを添え、 そうそうおろしニンニクなども用意して食べないともったいない! そんな気にさせる程高い完成度のトンコツラーメンです。 今までは結構手間が掛かる生麺のセットでしか無理だったのに・・・予想以上の大当たりでした。 因みに、うまかっちゃん以外の二つはセブンイレブンで見つけたので、 もしかして・・・と思い、ここの通販サイトをチェックすると・・・、 ありましたありました! これで、半年どころかずっと安心です。 トンコツラーメン好きな方は一度試してみられては? |
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昨日から全国的にスゴイ雪になっているようですが、清里もナカナカスゴイ事になっています。 昨日の朝はクルブシまで位だった雪も、昼にはヒザ下近く、夕方にはモモの半分近くまで 積もって来ました。(ちなみに自分の身長は約170㎝) そのせいで除雪が間に合わなかったのか、サンメドウズ・スキー場周辺は大渋滞で 全然車が動かず大変だったようです。 そうそう花火大会も3月5日に延期になったとか・・・ 立春を過ぎたとはいえ、やっぱりまだ2月という感じですね。 現在の清里は、まだまだ雪が降り続けている状態です。 清里へお越しの際はお気を付けて! |






