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長野県にないもの・・・ それは海です(^−^)b 私が生まれ育った場所も海まで3時間ぐらいかかる場所でしたが サーフィンを始めてから海に魅せられてしまい、 窓を開けるとすぐに海と江ノ島が見えるような部屋を借りて2年間過ごしました。 東京で仕事をして帰ってきて駅に降り立つと強烈に魚のニオイがしたり 観光客が押し寄せる夏は連日のように花火の音に睡眠を妨害されたり 自転車が半年もせずにサビて動かなくなったり・・・ と、よくないコトも少しはありましたが、とても素敵なところでした。 一生ここで生活したい!! と思っていたハズなのに(^−^;)軽井沢に転勤・・・ あの当時 「海と山どっちがいい?」 と聞かれたら即答で 「海!」と 答えていたと思いますが、、 今は 「山かな〜」 と答えそうです^^ 価値観って変わるものですねぇ(笑 でも、今回の富山旅行で久々に海を見てテンションあがりました。 晴れていたら蜃気楼が見えるという海岸線から見渡す日本海は 何も邪魔をするものがない、まっすぐな水平線が見えました。 あいにく雨で空はどんよりしていましたが、 横須賀出身の旦那サマと懐かしい気持ちで海辺をお散歩しました^^ 「ヒスイ海岸」 というビーチに寄ったのですが、ここはヒスイが打ち上げられるらしいです。 ちょっと探してみましたが見つかりませんでしたぁ 富山湾で取れた名物の白えび、ほたるいか、新鮮なお魚も堪能しちゃいました。 やっぱり海もいいなぁ〜(←食べ物で釣られるタイプw) |
富山
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欅平駅から再びトロッコ列車に乗り、1駅戻って「鐘釣駅」で下車。 川沿いの道をテクテク行くと河原に出ます。 この河原ナント!! 自然に適温のお湯がわき出してきます。 なので、露天風呂を楽しむことができるんですよ〜 o(^−^)o♪ ブルーシートで脱衣用テントが作られていました。 すぐ近くに旅館があるのですが、その旅館のお風呂はこの河原なのだそうです。 でも、、次々と観光客が来るのでワタシは足湯を楽しみました^^ 湯船の底にある砂の下から自然に温泉が湧き出てきます。 お湯は無色で匂いも全然ありません。 土嚢で囲われた湯船の向こうはすぐ川です。 ↓こんな風に冷たい雪解け水と温泉を交互に楽しめますw しかも、目の前には迫力の万年雪! 写真には撮れませんでしたが、天然記念物の ニホンカモシカ が雪の上を歩いていました。 感動〜(;_;) お湯の温度もちょうどよくて足の疲れも取れたしシアワセ〜♪ 大満喫のトロッコ列車&観光でした!! |
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トロッコ列車を終点の 欅平駅 を降りて川沿いをテクテク 通路の横にはまだ残雪があります 20分ほど歩くと絶景が!! 猿飛峡 黒部川本流で最も川幅が狭く、 猿も飛び越えたことから名付けられたそうです。 お猿さんすごーい。 川の流れはかなり急なので落ちたら…(^−^;) 駅の近くの展望台からの眺めもかなりステキでしたぁ。 |
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今回の富山旅行のメインは ↓コレ! トロッコ列車です♪ もともとは黒部峡谷のダム建設工事のために使用された貨車でした。 北アルプスから富山湾へと流れる黒部川には、あの有名な黒部ダムを含め10箇所も発電所があるそうです。 トロッコは宇奈月温泉から黒部川に沿って上流へ。 水がエメラルドグリーンなんです!! 新緑もとてもキレイでしたぁ ダム湖 出し平ダム 黒部川第二発電所 ディズニーランドのウエスタンリバー鉄道みたいにオープンエアなので 風がとても気持ちよかったです(^−^) 終点の駅まで1時間20分ぐらいかかるのですが ステキ! キレー!! とかいいながら写真を撮っているとあっという間に到着です(笑 |
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長野県は 「日本一数多くの都道府県と接している県」 なのだそうです。 その数ナント!8県!! w(・o・)w すごーい! 岐阜 ・ 愛知 ・ 静岡 ・ 山梨 ・ 埼玉 ・ 群馬 ・ 新潟 ・ 富山 と接しています。 この中で唯一ワタクシが足を踏み入れたことのない県・・・ 「 富山県 」にこの週末、遊びに行って参りました〜♪ 東京に住んると富山ってものすごーーーく行きづらいですよね? 富山はかなり前から行きたくて行きたくてしょうがなかったのです。。 なぜなら私の大好きな映画「釣りバカ日誌13」でロケ地となり、 トロッコ電車のシーンにココロを奪われてしまったから(笑 とっても素敵だったのでレポートします! ↓まずは今が旬の ホタルイカ〜(^−^)甘くておいしかったぁ
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