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「狩猟免許更新講習会」 に行ってきました。
平成24年度版のテキストです
講習内容は
1. 狩猟事故防止について (警察署 生活安全課 職員)
2. 猟具の取り扱いについて ( 県猟友会 役員 )
3.鳥獣保護及び狩猟に関する法律について ( 県環境森林事務所 職員 )
4.適性検査 ( 運動機能・聴力・視力 )
警察は昨年度猟期中の事故などの説明と防犯についての話でした。
面白かったのが猟友会役員の講義。
主に銃砲の技能講習の話が中心で、一般的に言われる銃口を人に向けるとマイナス20点、
不用意に引き金に指をかけるとマイナス20点等の話でしたが、
こんな笑えない話もしました。
書き換えを間近に控えた方が、技能講習の申し込みをした所、定員が一杯で講習を受けられず、
(と警察担当に言われたそうです)
書き換え申請に間に合わなかったため、更新が出来ず、銃を返納した・・・。
こんな事が実際に有ったそうです。
ライフル銃の技能検定は、最初は100mで行っていたが、特別明確な規定があった訳ではなく、
現在は50mで行うようになった。
散弾銃の技能検定は、個人の希望が受け付けられず、射場と種目(トラップかスキート)が警察の配分で決められてしまった。
etc・・・・・。
この技能検定で朗報になる可能性があるのが、
「有害鳥獣駆除従事者は技能検定免除」
現在、自民党が国会に提案しているそうです。
でも、民主党の議員はどうなのでしょうか????。
馬と鹿さんが多いですからねぇ・・・ (猪は???)
今度、衆議院議員の総選挙があったら、自民党に1票!! です。
環境森林事務所の話はパワーポイントで説明。
会場が暗くなり、当然ながら (-_-)。oO
写真の「狩猟読本」は全然使わず、でした!!。
ま、こんな感じの狩猟免許更新者講習会でした。
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どこも似たような講習会ですね
2012/6/6(水) 午前 10:47 [ べん10 ]
べん10さん、こんにちは
やはり講習会は何処でも同じような感じですか・・・・。
3年に1回じゃなく、5年に1回位に延ばして欲しいですね。
走る凶器の車の免許でさえ、5年に1回なのですからねぇ・・・。
2012/6/8(金) 午前 7:40