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久しぶりの仕事ネタです(^^;) 6月24日〜26日まで、東京ビックサイトにて展示会に出品してきました。 展示会の中身は「機械要素技術展」です 出品のきっかけは、商工会議所工業部会の会議で、栃木県産業振興センターが中心となり、 栃木県と関東経済産業局からの補助金で「機械要素技術展」に栃木県としてブースを借り、 県内の中小企業の展示会出品を促進する目的で、今回の企画が出来、そこに鹿沼商工会議所も 名乗りを上げて、「鹿沼ものづくり研究会」として10社で協同出品することとなりました。 栃木県のブース 栃木カラーのグリーンを基調とした看板。 会場には色々な県でブースを借り、中小企業のアピールに努めていました。 やはり日本経済は中小企業が活性化しないと、景気が良くならない??。 「鹿沼ものづくり研究会」のブース 2コマに10社が展示するので、1社辺りのスペースは70cm×45cm位。 アピール出来る最小限の出品です。 各社、独自の技術で作った展示品を出品していました。 (なお、顔にはボカシを掛けさせていただきました。) カルックスの展示品 発泡スチロールは魚の箱などから「白くて柔らかい物・もろくて壊れやすい」との認識が一般的。 この魚箱は発泡倍率60倍以上。 今回の「ロボット用トレー」(通称:ロボトレー)は5倍〜10倍程度の倍率で、 「硬くて丈夫・色付きの物も出来る」など、製造的には独自の技術が要求されます。 また、品質管理も一般品と違い、高い精度を要求されます。 残念ながら、質感は実際に触れてみないと分からない・・・。 「触れて下さい!」の文字に、結構多くの方が触っていってくれました。 今回の出店は「機械要素技術」ということで、機械加工関係の来場者が多く、 カルックスにとっては馴染みの薄い物でしたが、興味を持ってくれた方がカタログなどを 持って行ってくれましたので、少しは成果が上がるのでしょうか??。 しかし、一日中立っているのは結構ツライですねぇ・・・・。 |

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