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以前、「AMAZON」でこんな本を見つけて購入しました。 知り合いに貸してあったので、しばらく手元にありませんでしたが、やっと戻ってきました。 購入した時は、「銃器使用マニュアル」と言う表題と簡単な本の内容紹介で購入したのですが、 ピストル・ライフル銃・散弾銃・マシンガンなどそれぞれの銃の特徴や、弾について解説されているのと、それぞれの銃器使用による「銃創」がどのような物かまでしっかり掲載されていました。 このページは、ライフルのブレッドが、標的に当たった後の潰れ具合を撮しています。 (他にも多種の写真掲載有り) 蛇みたいな写真は、メタルジャケット(軍用の弾)とソフトポイント(猟用の弾)の標的(ゼラチン)に当たった後ダメージの違いです。 ゼラチンは動物の肉体に近い状態で作ってあるそうです。 メタルジャケットは直ぐには変形しないので、突き抜けます。(写真は距離が長いので、後半で変形しダメージを与えています。) 猟用の弾は標的に当たると直ぐに変形し始め、大きなダメージを与えることが分かります。
. 実際に銃で撃たれた写真が掲載されています 狩猟で倒れた獲物は沢山見ていますが、さすがに人間の銃創はちょっと気が引けます。 まして、破裂した頭部の写真はショッキングです・・・・。 人が被弾した写真が20枚位掲載されているので、誰彼かまわず見せる訳にはいかない本です。 このような本が世の中にあることのご紹介でした・・・。 銃を所持する我が身として、取り扱いには十分に注意しなければイケナイと改めて思いました。 |

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