◇司会 山本浩之(関西テレビアナウンサー) 藤本景子(関西テレビアナウンサー)
◇パネラー 東野幸治 円ひろし 玉岡かおる 海原やすよ・ともこ
青山繁晴 宮崎哲也 塩川正十朗
▲放送内容▲
『ズバリ今回の総選挙の結果をどう見る?』
青山「革命選挙」
小泉さんの顔を見ただけで投票したから雪崩が起きました。
日本の選挙を根底から変えてしまった。この革命の効果はとても大きいので革命選挙。
塩川「国民の政治意識が昂揚された」
国民の政治の意識が変わった。自民党が変わった。まだぶっ壊せてないけど。
本当の国民投票でしたからね。自民党は自信を持ってこれからは国民ベースの選挙をやったらいい。
宮崎「保守革命」2005年体制
自民党も変わったし、明らかに自民党を支持する構造そのものが変わった。
メディア選挙になりました。都市型の選挙、大都市だけではなく地方津々浦々迄広がった。
このやり方しかない。これから自民党が生き残る為には。それでこれだけの大勝を得たのは
正に革命と等しい。これで出来上がった体制と言うのは2005年体制全く新しい。
この選挙は戦後の政治の大きな潮目になります。歴史に残る選挙で教科書に載ります。
■コメント■
青山氏と塩爺の発言は最もな意見ですが、宮崎氏の保守革命はどうも解せません。
私の知る限り今回の選挙で自民党の真の保守派(男)が7人も居なくなり、内4人は落選となりました。
3人は当選したものの無所属であり発言権・存在感の低下は間違いありません。
歴史教科書・拉致・靖国参拝・人権擁護法案などに対応する仲間が減ってしまった安倍氏にとっては
厳しい結果となりました。
女性議員では稲田氏と高市氏と西川氏の有力な保守議員が当選しましたが、どう考えても社民党
からの立候補が妥当と言える、片山さつき・猪口邦子の二人が当選したのもマイナスです。
だから保守革命?とはとても言えない思えない。宮崎氏は違う意味で言ってるのかも知れませんが・・・
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