◇司会 やしきたかじん、辛坊治郎(読売テレビ解説委員)
◇パネラー 三宅久之、鴻池祥肇、 田嶋陽子、佐高 信(評論家)
原口一博、宮崎哲弥、橋下 徹、桂ざこば
原口 「今回は本当はマニフェストを検証する初めての選挙だった」
「官から民にって民主党も総理も仰ってますよね」
「官から民にってこの4年間で出来ていたら皆さんのお給料や年金が増えてないといけない」
「しかし実際増えているのは税金と負担金、その所を争点に持って
いかないと行けないのにフェロモンに負けてるんですよ小泉フェロモンに」
「シャニ構えてとにかく刺客を出してくる、刺客がやっぱり綺麗なんですよねぇ」{場内爆笑}
橋下 「原口さんそう言う事言うと有権者に失礼でね」
田嶋 「そうだよ」
橋下 「民主党がね民意と言うか国民の風を誤ったと言うか」
「我々は郵政の民営化か?そうじゃないか?そこだけで良かったんですよ正に」
「そこを民主党が争点をズラしたり何したり民主党の議員さんが考えたのかも分からないけど」
「有権者はそうじゃなかったって事を素直にそこは」
原口 「だから最初に謝ってるじゃない」
橋下 「郵政のそこだけで良かったんですよ我々は」
原口 「だけど総選挙は郵政だけをやるわけじゃなくて郵政だって国会で論破してるわけだから」
田嶋 「民主党の間違ってる所はそこなんだよ」
橋下 「そうなんです民主党は民営化するのか分からない」
田嶋 「小泉さんは郵政で行くよって解散したんだから取りあえず総選挙だから色んな問題
やらなくちゃ行けないのは誰だった分かってるけどそう言ったら逃げになっちゃうんで」
「ホントは岡田さんがやることは郵政民営化で解散したんだから小泉さんの所に行って
郵政民営化で徹底して小泉さんを論破しなくちゃ行けなかった」
原口 「そうそうそう」
田嶋 「それをやらないで逃げて他に問題はありますか?あれで駄目だったんだよ」
橋下 「元々民主党は民営化反対だってのを言ってたのにそれを急遽どんどん縮小して行くとか
どうのこうの言い出して僕は民主党ずっと支持だったのに今回ばかりはちょっとがっかりした」
佐高 「本気で反対してないでしょ?」
原口 「本気で反対したんですよ佐高先生あの法案は巨大の民を作って」
佐高 「及び腰なんだよね」
原口 「佐高先生ね民営化で良くなるのは競争が起こるって事でしょ」
「競争が起こらないような巨大な民を作る」
橋下 「違うんです中身の問題じゃないんです」
「僕らは民営化やった後で中身は後からでも良かった」
「国民はそう言う風な判断をしたと思うんです」
「まずは民をやって細かな事は後からやったらいいじゃないかと」
たかじん 「国民は一から十まで皆が理解出来ると言うのがねまずそこからね民主党の
自信のかいかぶりと言うのかその辺は三宅さんあった気もするんですが?」
三宅 「あたしはまずね小泉マジックに負けたと思うんですね」
「元々無理な解散なんですよ」
「議会制民主主義はね国民が国会議員を選んで国会議員が総理大臣を選んでるわけで」
「総理大臣は国民が直接選ばれた大統領じゃないわけで」
「議会が待ったって言ってる時にビャーと首斬る何て事はね本来しては行けないんですよ」
「出来ますよ権限はあるけどね。これ迄戦後60年間そんな事やった人は誰も居ないんですよ」
「それを小泉さんはやったわけですよ」
田嶋 「それは凄いじゃん」
三宅 「凄いって言うか・・・関心するんじゃない」(田嶋に向けて)
田嶋 「会談なんだから」
三宅 「喧しいっ!黙って聞け!」(しつこい田嶋にキレる) {場内爆笑}
「あのねナチスドイツもね」
田嶋 「権限があるって」
三宅 「あるいわナポレオンがね自分の貢献した人達を皆やったんだよ」
田嶋 「そんな頃とまた違うよ」
三宅 「黙れっつてんだよ!」(また田嶋にキレる→田嶋は渋い顔) {場内爆笑}
「議会を通り飛び越してね国民投票に懸ける」
「国民に拍手喝采で迎えられるんだよ」
「結果がどうなるかって考えた事はあるのか君は?」(田嶋に向けて)
田嶋 「結果はOKじゃん」
三宅 「だけどね国民は拍手を贈ったんですよ」
「郵政の民営化何て言うのは政策の優先順位からして一桁しかなかった」
「解散前はね。解散すると支持率ピューと上がってきてね」
「自民党の執行部はね郵政民営化是可否可で選挙にならないと思ってた」
「解散すると負けると思ってたから、だけど武部幹事長を初めとした皆
名もないあれが小泉さんに拾われたんですよ。小泉さんにって幹事長にもなった
わけだから泣く泣く付いて行かなきゃならないと思ってハメになって青ざめてね。
野党に政権渡ったら何年たったら復帰出来るか話してたんです」
「本当にそれが事実なんですよ。所がやり始めたら小泉内閣の支持率も
郵政民営化も自民党支持率もビャーと上がって来ちゃって」
田嶋 「でも選挙終わった後だって郵政民営化が一番かって言ったら一番になってない」
「そこを考えないといけない。みんなは年金だとか何かを一番だと思ってるんですよ」
三宅 「だけど2番目くらいにはなってきてる郵政民営化は何十%とかに」
田嶋 「それでも一番になってない考えないといけない」
原口 「僕らは国会でスローガンを審議してるんじゃないないんですよ」
「法律の中身を審議してる。法律の中身がおかしいって言っていても
スローガンの方が先に行くなら審議をする意味がなくなる」
宮崎 「あのね原口さんあのね〜」(頻りに話しかけるが遮られる)
佐高 「スローガンに対してね最初はスローガンで返さなきゃそれから説明しなければいけない」
宮崎 「日本をあきらめないはないだろう、日本はあきらめないは・・・」
田嶋 「誰もあきらめてないもん誰も」
宮崎 「誰があきらめるんだよ〜」(原口氏=顔を顰め渋い顔、場内爆笑)
田嶋 「ホントだよ〜原口さんじゃないよね〜あれでガッカリしちゃったよ」
原口 「俺はね徹底的に抗議したのあんな傲慢なものはない」
田嶋 「そうだよ〜」
辛坊 「原口さん原口さん今だから言う、あれは誰が決めたの?」
宮崎・三宅 「岡田さんですよ」「岡田さんが決めたんですよ」
原口 「岡田さんが決めて外国の広告代理店が持って来た
幾つかの奴の中で岡田さんが決めたわけです」
たかじん 「原口さんあのニュアンスね」
辛坊 「外国の広告代理店が持って来た?」
たかじん 「あれね何か日本をあきらめない言うてね逆のね穿った見方したらね
民主党はあきらめてかけてたんか?と」(場内爆笑)
原口 「たかじんさん仰る通りあれで民主党をあきらめた人一杯居るんです」(場内爆笑でCMへ)
■コメント■
今回も楽しませて貰った。政治ネタでここまで楽しめる番組は他では見た事がない。
これもたかじんのキャラと関西と一部地方でしか放送しないのを良い事に爆弾発言が
飛び出す内容のよるものと言えます。特に田嶋陽子と三宅久之氏の会話が面白く、
左翼特有の聞き分けの無さと論点のすり替えと会話の間にチャチを入れるので
三宅氏がキレて怒鳴るの面白い。〜Part2へ続く〜
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生々しくて面白いですね。田嶋は中味のない人ですが。ハチャメチャと言う意味では、昨夜のテレビタックルも同じ。しかしこちらの方がよりリアルですね。
2005/9/20(火) 午前 11:45
PONKOさんコメント有り難うございます。TVタックルのようにドリフのオバさんの笑い声もないし腹の底から笑えます。中身がホント濃くて一時間半の番組と言う珍しい構成です。
2005/9/21(水) 午前 0:41
この番組見たことないですが・・何チャンネルですか?
2005/9/21(水) 午後 10:32 [ kim*i*cha*jp ]
kimchanさん残念ですが東京では放送されていません。関西・東海・中国四国九州の一部地区でのみ放送されています。読売テレビ(日本テレビ系列)で放送中。 http://www.ytv.co.jp/takajin/
2005/9/24(土) 午前 1:39