今そこにあるNipponの危機

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「皇室も改革だ!」小泉首相 不敬言語録




ワイド皇室典範コテンパン (週刊文春 2/16)



「皇室典範に関する有識者会議」の委員達が、
最終報告書に妙な自信を持っているのには理由がある。
ある委員が絶対匿名を条件に、こう打ち明けた。
「小泉さんは会議の途中で、『郵政よりも簡単な問題だ』と言ってました」
小泉首相にとって、天皇や皇室とは、そんなにも軽い存在なのか。



これまでも永田町では、小泉首相の天皇への唖然と
するような非礼な言動の数々が噂されてきた。
今回、あらためて取材してみると、やはり”不敬”と
言わざるをえない言動を繰り返していた


有名な話が、「電気をつけろ」事件である。

毎年11月23日に行われる新嘗祭でのことだ。

神嘉殿で行うこの神事は、天皇陛下が新穀を
皇祖はじめ神々に供えられるもので、数ある
宮中祭祀の中で最も重要な儀式の一つである。

神事はしんと静まりかえった真っ暗な中で行われるのだが、
参列した小泉首相はこう言い放ったという。
「暗いから見えないじゃないか。電気をつければいいじゃないか」


また、三権の長とともに宮中陪席した祭祀でも、周囲を慌てさせたことがある。
天皇陛下が神事を行っているまさにその時に、静寂をぶち破ったのがまたしても
廊下で待機する小泉首相だった。

「陛下は、中で何をしているんだ?」聞かれた宮内庁幹部は
「畏れ多くも、私は申し上げることができません」と答えた。


その後、首相はお供えを食する直会でも同じ事を聞き、
これには同席者も憤慨したという。

おそらく小泉首相は、日本民族の生成を神話として伝承し、
国家の安泰を祈願する天皇陛下の祭祀や儀式さえも、
”改革”の対象として捉えているのだろう。



大臣として宮中行事に出席してきた島村宜伸元農水相が伝統の重さを語る。

「昭和天皇の大喪の礼に出席した際に驚いたのは、私の目の前におられた
 浩宮殿下です。垂直に立った烏棒子が、儀式の間中、まったく動かない。
 中曽根先生に指したら、やはり気づいていて、『いや、驚いた』と言う。

 
あの寒さの中、全然動かないでいる人など、この世界にはいない。
私たちには絶対に真似ができない、これこそ伝統の儀式です」

こうした儀式や祭祀に参列した外国の大使の中には、
感動のあまり涙を流してしまう人もいるという。


前出の平沼赳夫衆議院議員が嘆息する。

「日本古来の儀式に、有権者のおかげで参列させていただき、
 私はありがたいと思う、神話があること自体、尊いし、伝統を
 受け継いできた儀式を見ると、ありがたいことをやって戴いて
 いると厳粛な気持ちになる。『中で何をやっているんだ?』
 なんて聞く感覚は、まったく理解できません」



小泉首相の皇室への不遜な態度は今に始まったわけではない。政治部の記者の話。
「01年参院選の時、小泉首相は応援演説で『耐え難きを耐え、
 忍び難きを忍び・・・』と昭和天皇の玉音放送を真似ていました。

あれは昭和天皇を茶化しているように聞こえて、
この人には天皇を敬う気持ちはないのだと思いました」


今年になって「改正慎重論」が急速に広がると、
「有識者会議で皇室の意向を聞いているはず」と発言。
自らの任期中に典範を改正させたいがために、今度は
急いで天皇を政治利用しているとしか思えない。


中西輝政京都大教授が呆れながら批判する。

「首相の発言を聞いていると、女性天皇が男児を出産
 すれば、また男系に戻ると勘違いしている節がある。
 皇室をまったく理解していない人に改革を語る資格はありません。
 織田信長だって天皇家に平伏して忠義を尽くし、財政面でも助けてきた。
 小泉首相は明らかに驕る平家です」


征夷大将軍の時代から将軍も首相も
任命権者である天皇家に楯突いた者はいない。


歴史作家の明石散人氏もこう言う。

「小泉首相のやっていることは下克の思想です。下克上という言葉は、
 もともと暦を変える、つまり天皇を討つという意味です。
 歴史上、天皇を討った日本人は一人もいません」


小泉首相は、天皇家の伝統に手を突っ込む、
史上初の”下克の男”になろうとしているのか。




■コメント■
今回の件で小泉純一郎支持も随分減ったように思う。
憲法改正、教育基本法改正、北への経済制裁でこれだけのエネルギーを
使っていたならば支持率は急上昇したいただろうに・・・。
改めて、彼の国家観・歴史観の欠如を丸出しで呆れるばかりだ。

皇室典範改正が見送られるとの報道があるが、私はまだ安心は出来ないと思う。
男系維持派が望む男子誕生ならば問題ないが、女子誕生ならば女系・女性容認へ
一斉に推進派の左翼メディアが報道をすると思われるからだ。

早速、テレビ朝日ではやっているようだし、特に質が悪いのが女性週刊誌である。
皇室に対して同情をするかの如く記事を読ませながら、結論はネガティブな記事なのだ。
女性の支持が多いと思われる、女系・女性天皇容認は女性に対して、女性天皇と女系天皇
と男系天皇の違い。男系天皇の重要性などきちんとした情報を教えて行く必要がある。

まだまだ安心は決して出来ない。その証拠に昨日、建国記念日の祝う保守的な団体が
会合を開いていたかと思えば、左翼団体が建国記念日を否定し、皇室の存在を検討する
必要があるなどど謳い会合を開いているからだ。教職員団体だと言っていたから
日教組や全教を中心として皇室否定論者が集まったようである。

この左翼どもは「憲法9条を守ろう」などど主張し、吉田裕とか言う一橋大学教授が
天皇制について検討する必要があるとNHKのニュースで主張していたが、正しく
確信犯の皇室廃止論者と言える。このような連中が蠢き、この連中の影響下に
あるような連中が政治家や官僚やマスゴミにいる以上はまだまだ安心は出来ない。

閉じる コメント(2)

週刊文春、さっきコンビニで読みました。 小泉首相は、天皇陛下を敬う心が片鱗もない人ですね。首相はもちろん、日本国民失格です。ものを言う気もうせますね。。

2006/2/12(日) 午前 1:35 [ - ]

本当そうですね。ものを言う気力も失せました・・・が次は年次改革要望書で小泉総理を斬っていきます。ご期待下さい!

2006/2/12(日) 午前 2:46 kar*udo*11


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kar*udo*11
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