今そこにあるNipponの危機

ようやく、ヨロヨロ└|・・;|┐、ヘロヘロ└|ーー;|┐・・・から脱皮中。

特定アジア

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たかじんのそこまで言って委員会 スペシャル



◇司会   やしきたかじん、辛坊治郎(読売テレビ解説委員)
◇パネラー 田嶋陽子、飯星景子、川村ひかる、デーブスペクター
      三宅久之、橋下 徹、勝谷誠彦、江本孟紀

◇自民党  衆議院 稲田朋美、中山泰秀、平沢勝栄、宇野治、佐藤ゆかり
      参議院 鴻池祥肇、舛添要一、

◇民主党  衆議院 原口一博、伴野豊、小川淳也、高井美穂、大串博志、細野豪志
      参議院 福山哲郎


ナレーター
今日お越しの皆さんは、もちろんこの漫画を御存知ですよね?「マンガ 嫌韓流」!

日本は韓国に悪い事をしたと漠然と思っていた若者が、歴史サークルに入り、
韓国の実体や本当の歴史を知って行く・・・というストーリー。

一方的な見方が多い!という反論も多少はあったものの、
若者を中心に合計65万部の大ヒット!!を記録中。

支持されている理由としては「これまで学校やテレビでは
知られなかった真実に触れられる」と言う声が多いようです。

一方韓国と同じ、反日的な国と言えば中国!
こちらも日本国内での急速的に反中感情が高まっており、
内閣府の3年前の調査で中国に対し親しみを感じる人が半々だったのに、
最新の調査では感じない人が急増し、初めて6割を超えています。

(H15年 親しみを感じる47.9% 親しみを感じない48%)
(H17年 親しみを感じる32.4% 親しみを感じない63.4%)

確かにここ数年でやたらと見る事が多くなったこんな映像を
見せられれば、「好きになれないのは」当然かも知れません。

しかし考えてみれば、中国・韓国のやり方は今に始まった事ではありません。
中国・韓国が靖国参拝を「外交カード」に使い始めたのは共に21年前。

韓国が竹島を実行支配しはじめたのは53年前。
そして中国は「南京事件」の被害者数を60年前の20万人以上から
21年前には30万人にまで引き上げていました。

こうした事実が当時から広く国民に知らされていれば、
この熱病のような、「嫌韓・反中ブーム」は生まれなかったはずです。

とすれば、このブームを生んだ「嫌韓・反中ブーム」の責任はどこにあるのでしょうか?

これまで中国・韓国の増長し続ける、反日運動を容認し、両国がもう後には
引けなくなる迄ほったらかしにした上、自国民には「自虐史観」を植え付ける。

そんな政策を取ってきた、「政府自民党」には責任はないのでしょうか?

また、それを批判するどころか、一部には両国に両国に入れ知恵を
したとも言われている、「野党」には責任はないのでしょうか?


そこで皆さんに質問です。最近の日本の若者による
「嫌韓・反中ブーム」、その責任は誰にあると思いますか?


勝谷誠彦  朝日新聞
三宅久之  中国政府と韓国政府
江本孟紀  マスコミの偏向報道
橋下徹   東京裁判による間違った歴史認識

平沢勝栄  韓国・中国で間違いない
鴻池祥肇  アメリカ占領から独立した時の政治家と国民

飯星景子  歴史認識のあいまいさと外交
川村ひかる おじいちゃん・おばあちゃん


デーブ   自民党タカ派の連中
田嶋陽子  小泉政府・外務省・メディア・コメンテーター

福山哲郎  社会的な閉鎖感の裏返し
伴野豊   偏狭なナショナリズム


たかじん
さあこの問題と言うのは、この番組のメインイベンターみたいな感じになりつつあるんですが、
やはり、いつもこの問題で言う時にはやっぱり中国のいわゆる体質と言うんですかね、まあ
当然、韓国の日本に対してのいわゆる教育と言うんですかね、そう言うのが凄く取り上げ
られるんですが、それに対してわりと日本人の反応は今迄あまり関心がなかったと言うのか、
あまりそれに反応をもう一つしなかったんですよね。鴻池センセイね。


鴻池
やっぱりね、あのうレベルを一緒にせん方が良いと思いますね、日本が。


たかじん
向こうが?


鴻池
向こうと同じように、ばぁーとやってたら同じようにするんやと止めた方が良いと思う。
こっちの方が品格はだいぶあるんだから。あっちと違うて。


たかじん
これも軽く喧嘩を売ってますね。


辛抱
国会議員の皆さん見てたら、民主党でね、3人くらい「ふんふん」と頷く人と、
「そっぽ」向いている人と本当にハッキリ分かれた  (CMへ)


伴野
愛国心て言葉がありますでしょう。
あれも「祖国愛」の方が良いと私は・・・


稲田
そう!私も思います「祖国愛」、絶対。


伴野
ここに「偏狭なナショナリズム」としましたけど。


勝谷
そう言うすり替えをやってると社会党みたいな・・・


伴野
すり替えではない、すり替えでは。


勝谷
自衛隊のことを特赦と言い、そう言う言い方は朝日新聞だよ。


細野
あまりナショナリズムを煽ると、本当のところエネルギー問題とか人権とか
拉致問題とか進まないわけですよね。そこをある程度もう少し、すっとぼけろとは
言わないけれども、そう言う言葉を使ずにね、実利を取りに行った方が日本は
絶対特ですよ。


勝谷
なぜそういう風に考えなければ行けないかを冷静にもっと国民に教えるべきなんですよ。
鴻池先生の仰った通りで全く同じレベルで遣り合うのは非常にあれなんですよ。
これは日本人に日本人にも両国の歴史を教えなさ過ぎるんですよ。

もう一つは経済なんですよ。経済的に見ると後進国とかじゃなくて、まだ発達段階なん
ですよ。日本だってあれくらいの時は国民は、ナショナリズムは権威に対してワーッと
思ってやったやないですか。鬼畜米英となったやないですか。あの経済段階とリンクして
その国の姿があるんですよ。だからそう言う意味で分かって容認する。

近所迷惑な人がおったらそうでしょう。
嗚呼言う人やからって、みんな納得するやないですか。
それをそれを教える事が冷静さを教える事やと思うんです。


橋下
でも、それを言ってしまうとあまり未来志向ではないと言うかね。
煽っちゃってるじゃないですか。完全に日本の方が上で韓国の方が下・・・


勝谷
違う違う、そう言うんじゃない。


平沢
この問題はね、要するに向こうは外交カードに使っているわけだから、靖国が解決して
総理が行かなかったらそれで終わるかと言えば、絶対に終わらないですよ。

今、韓国が何て言って来ているかと言うと、日本の憲法改正にまで口を挟んで来ている
んですよ。次から次へ色んなカードを出してくるんですよ。向こうの考え方の基本にあ
るのは、要するに60年前に日本が我々に大変な迷惑をかけているんだから、色んな事を
我々が注文付けて当然じゃないか!この考え方なんですよ。これずーっと続きますよ。

何故?こんな事をいつまでも言われるかと言うと、毅然とした対応をずーっと取って来
なかったから、ずーっと続くんじゃないですか。それでまた、これで腰砕けになっちゃ
たら、もし総理が変わってですよ、また同じ事が続きますよ。


橋下
毅然とした対応は必要なんですが、何故ここに来て一気に「嫌韓・反中」が出たか?
と言うと、僕等の世代では韓国とか中国に対しては、ずっーと加害者だと、向こうは
被害者だと言う教育をずーっと受けてきたわけですよ。

だからね、前回のサッカーのワールドッカップの時に、ある女性のタレントさんが、
韓国の審判のジャッジに関して「私キムチ食べない」って発言をパッとしただけで、
一斉にメディアが取り上げて、もう大騒ぎになったんですよ。


デーブ
あれは軽いギャグで言ったんですよ。
何の悪気もない、僕は側にいたから。悪気なく言ったんです。


橋下
ちょっとでも韓国にそう言う風な差別的ではないんですけど、悪意の事を言うと、
日本は全部駄目だと、韓国は被害者、日本は加害者だと言う教育をずっと受けて
きたんでね。

だから今迄の60年の鬱憤が溜まって来たのが、今は爆発してると思うんです。(続く)


■コメント■
この放送は3月25日土曜日にスペシャルとして関西地区のみで放送されたものである。
そのせいか「年次改革要望書」や「三角合併」も取り上げたものの、タブーとされて
きたせいか、ナレーターのみの紹介で討論は一切されなかった・・・残念だった。

討論で出て来た「愛国心」よりは『祖国愛』の方が日本には合うように思う。
愛国心は特定アジアと同じ呼び方であり、品格に勝る日本には『祖国愛』が自然ではないか。
この発言以外では、民主党のリベラル路線が良く現れており、自民党の議員よりは保守と
して劣るのが改めて認識した。序盤に辛抱さんが述べたように。

「嫌韓・反中ブーム」は若者ではなくもっと幅広い世代にも広がっており、この流れは
最早止められない。政府が大幅にネットは出版関係で規制をしなければ止まらない。
日本は民主主義国家であるからそれは不可能であり、今後も日本人の保守化は止まらない。


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