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《執拗な朝日新聞の週末偏向報道を斬る》
(2006/7/31 チャンネル桜〜報道ワイドより)
偏向報道N01の朝日新聞が週末に心血を注いでいるという。
その詳細をジャーナリストの大高未貴氏のレポートする。
(対中国観に関してはピカイチの見識を持つ)
大高未貴
今日はですね、先週末から土日月と朝日新聞の記事を御紹介しながら
前田有一
朝日新聞特集です!
大高未貴
よく意識して戴きたいんですけど、土日と言うのは普通サラリーマン
の方は忙しくて中々月火水なんてのは新聞を読めないんですけども、
じっくり読めるんですね。
で何故か?朝日新聞は土日に力を入れて靖国問題を書くんです。
まずは御紹介したいんですけど、29日の土曜日の記事です。
『合祀国が仕切り役』と言うことで、これがまた実に巧妙に書いて
いるんです。
「日本が1952年に独立を回復して間もない時期に国の管理下から、
一宗教法人として再出発した靖国神社の合祀事務は国家プロジェク
トとして動き始めた。国主導の合祀事務について旧厚労省が検討し
た原案の他にも都道府県にあてた一連の通知を朝日新聞は入手した。
そこから浮かび上がるのは新憲法の政教分離原則との間での緊張関係
をはらみながら、国と靖国神社、都道府県が共同で一大事業を進める
姿だった」
実に抽象的な言葉で緊張関係という言葉を入れながら、結局国の事業を
含めて政教分離の原則に反するのではないかと、また靖国バッシングに
ですね、巧妙に作っているんですね。
前田有一
結局、靖国批判なんだ。
大高未貴
次の30日の社説に行きますと、問題なのが、
http://www.asahi.com/paper/editorial20060730.html
「アジア戦略の挫折」
とありまして一番最後の右側にありまして国連安保理の常任理事国を
目指すならば、アジアの大国である中国の理解は欠かせないはずだ。
それが中国はもとより、隣国の韓国の支持まで得られなかった
「靖国克服してこそ」
靖国問題でダイナミズムを失ってしまった日本のアジア外交をどう立て
直すか。自民党総裁選では靖国の争点化を避ける動きも出ているが、こ
の問題を乗り越えることなくして展望が開けるとは思えない。小泉外交
が残した最大の負の遺産なのだから。
と言いましてね、また安倍官房長官の待望されている事にも楔を打ち込
んでいるわけなんですけども、ここに大いなる誤解があります。
まず中国はアジアの覇権国家になりたいので、日本の国連安保理の常任
理事国入りは絶対に認めません。こう言う学問が清朝末期からありまして、
【厚黒学】(こうこくがく)と言うんです。
どういう事かと言いますと、
「顔の面は厚く、腹黒くないと出世しない」という学問なんです。
井尻千男
出世学と言うことだな。清王朝流の出世学だな。
大高未貴
はい。
前田有一
学問になっている事が凄いですね。
大高未貴
世界広しといえども、こんなモノが学問になっている国は他にありません!
日本人は何度騙されれば気が済むのかと思いますが、
「弱い時には必ず下手に出てくるんです」
「強くなったら、属国にしたい、支配下に置きたい」
と野心見え見えになる国ですから、隣の国のこの【厚黒学】を・・・として
いる国がありますのに、こんな生優しい国連安保理の中国のと対話なんて言
ってるのはトンチンカンも甚だしい社説だと思います。
井尻千男
これはあれでしょう。A級戦犯分祀せよと言うのは【厚黒学】ですな!
大高未貴
そうです。
井尻千男
中国流【厚黒学】ですな。
前田有一
「顔の面は厚く、腹黒くないと出世しない」
井尻千男
それに怯えて一生懸命記事を書いているのがこの社説と、
こう言う事になりますね。
大高未貴
そうです。
次に31日に行きますと、「追悼施設の位置づけを」
http://www.asahi.com/paper/editorial20060731.html
と言うことで、
「昭和天皇がA級戦犯の靖国神社への合祀(ごうし)に
不快感を抱いていたことが明らかになった。」
とまたあのメモを持ち出していると。
前田有一
すっかり事実になっちゃってるんだ。
大高未貴
極め付けは今日の31日です。例の論説主幹、若宮さんが書いています。
今度は天皇陛下崇拝者になちゃったんです。
井尻千男
(爆笑している)
大高未喜
『天皇の心をどう読むか』一番最後ですけど、
「首相は自分の心に拘るわけではなく、天皇の心にも思いを致すべき
ではないか。国民統合の象徴である天皇がわだかまりなく追悼に訪
れる場所をどう確保するか。それは天皇の政治利用どころか、政治
の務めというものだ。
まぁ良く書きますね。
27日に朝日新聞は天声人語で「政治利用してはなるまい」と書いて
たんです。それをこの若宮さんは利用してるじゃないですか!
井尻千男
そうですねぇ。
大高未貴
全く支離滅裂ですね。
先生ね、ここまで執拗にやるのは何故か?ずっと考えたんですけど、
『靖国神社解体を目論んでいるとしか思えないんですけども』
考えすぎでしょうか?
井尻千男
いや、そうも言えるでしょうが、当面は自民党総裁選でしょう。
大高未喜
安倍阻止!
井尻千男
安倍阻止!ないしは「分祀論者」、「無宗教の追悼施設造り」
まぁ2つの派ですな。どちらかを今度の自民党総裁が引き受けて欲しい、
と言うまぁメッセージでしょうな。
そう言うことで、中国の内政を、「中国の内政干渉を完成させようと」
そう言う若宮さんの考え方を私は読み解きますがね。
大高未喜
執拗に次期総裁選含めて潰して、靖国も壊して、皇室まで解体したい
ような思惑が出てきますよね。
井尻千男
この正に天皇のお心を政治的利用ですよ、これは!
大高未貴
本当失礼ですよ!
井尻千男
最悪の形の政治利用ですね。
前田有一
面白いのはこれは、今までは天皇制を批判してる側の人達が、このメモ
を持ち出して天皇陛下の御意向に頼って保守側を批判するのはバカみた
いですよね。これは。
井尻千男
本当に露骨な政治利用ですね。けしからんです。
大高未貴
本当に、靖国・皇室まで行けたら、明治神宮と伊勢神宮まで解体しろと
言い出すんじゃないかと、「日本の神殺し」かと言える変な紙面だなと
週末に思いました!
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中国ネタで新しい情報を得ることができた。
【厚黒学】とは中国に相応しい学問である。
「顔の面は厚く、腹黒くないと出世しない」というこの学問が中国人の
本質だと意識して対応少しは騙されずには済むかも知れない。
普段は朝日新聞を読むことがない私は、報道ワイドでの5大紙の記事紹介で
変更記事を知ることが多い。その左に偏った変更記事・紙面は凄いの一言だ。
毎日・読売・日経を圧倒している。政治や国防以外にも留まらない。
差別や人権を声高に謳い、外国人や犯罪加害者を擁護して日本の治安悪化を
推進している始末だ。心底腹立たしい、ムカツク新聞である。
反自民、反自衛隊、反米、反日の丸、反君が代、反保守、反天皇、反日・反国家
とあらゆる日本弱体化に心血を注ぐ、N01売国極左マスゴミなのだ。
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そうですか。では、私も朝日新聞叩きは週末だけにして体力の温存をはかりましょうかね(笑)。
2006/8/6(日) 午後 9:06 [ KABU ]
ええ、そうして体力の温存を図り、濃い内容の朝日新聞批判を週末にして下さい!
2006/8/7(月) 午後 10:10