今そこにあるNipponの危機

ようやく、ヨロヨロ└|・・;|┐、ヘロヘロ└|ーー;|┐・・・から脱皮中。

靖国神社・東京裁判・A級戦犯

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首相の公約に掲げた靖国参拝を巡る5年間の流れ!!



《8月15日「小泉靖国参拝」を巡る大暗闘》
(週刊新潮 2006・8/17・24号 より〜抜粋)



〜媚中派政治家の祓雇〜

しかし、したたかな中国は、その後もあらゆる
手を講じて、靖国参拝を阻止しようとした。

「福田氏を立てて、なんとか媚中派政権を作ろう
 としたり、古賀誠・元自民党幹事長を利用して、
 中国はさまざまな動きをしています」(政治部デスク)

福田氏が突如、総裁選への不出馬を明らかにしたのは、7月21日の
こと。福田氏の戦線離脱が中国に与えたショックは、計り知れない。
しかし、中国が期待する政治家はほかにもいる。中でも、古賀誠氏の
存在は大きいという。

政治ジャーナリストの山村明義氏がいう。
「古賀さんは、日本遺族会の会長を務めています。分祀論を主張しており、
今回の、A級戦犯の靖国合祀に昭和天皇が不快感を持っておられたという
"富田メモ"の報道を受け、遺族会としてもA級戦犯の分祀について検討
すべきだという見解を示しました。

中国にとっては、実にありがたい存在なのです」

日本遺族会といえば、靖国神社に合祀されている英霊たちの家族が組織する
団体である。その内部から分祀論が出てくれば、確かに靖国神社は足元から
揺らぐことになる。

古賀さんは分祀論を引っじた死であることが認定さ提げてこの7月中旬に
訪中れている。国民の総意でそして、中国の要人と会談して、分祀論が
日本国内で受け入れられるなら良い事だ、という、お褒めの言葉を項戴
している。

その上で、南京虐殺記念館を訪問して献花し、"中国側の姿勢に心の
豊かさを感じた"というコメントまで出しました」(北京特派員)

中国にとっては、こういう政治家が、靖国神社と関係の深い遺族会の
ボスである事はありがたい。が、遺族会内部では、これに反発する
勢力も少なくない。

板垣正・日本遺族会顧問がいう。
「古賀さんの分祀論は、非常に遺憾です。一度きちっとお祀りした"お墓"を
暴くことなど理解できません。御霊を弔うというのは、日本の伝統的な文化で
あり、国柄なのです。一体となった御霊を取り下げるなど、不可能。戦犯に関
しても、確かに指導的な役割を果たした責任はあるでしょうが、昭和28年の
国会決議でま、この人たちも公務に殉じた死であることが認定されている。

国民の総意でそう認定したものを、何10年も経って御霊を断罪する事など、
許されません。私は古賀さんにその考えは、遺族会会長の立場と一致しない。
靖国神社の総代としても一致しない"とはっきり伝えています。

その結果、古賀さんは靖国神社の総代を辞任した。少なくともこの問題を
政治的に利用することは許されない。それが中共の言い分に沿ったものだ
とすると、尚更です」

遺族会の中では、古賀氏の分祀論への反発は、今や覆い難いものとなって
いる。中国要人に拝謁して、事もあろうにお褒めの言葉を頂くような政治家が
遺族会会長であるというのは、ブラックユーモア以外の何物でもないだろう。

前出の山村氏がいう。
「中国側は、小泉氏の靖国参拝を阻止するという事と、安倍さんが首相に
なった際に参拝をさせないという"二本立ての方針"で動いています。
ただここへ来て、安倍さんへのアプローチに重きを置き、安倍さんが
総理になった後の10月後半に訪中してくれ、とオファーしていると
言われています。

しかし、それには条件があり、安倍さんが総理になった後も、8月15日に
靖国を参拝しないという保証が欲しい、というのです。終戦記念日さえ、
避けてもらえば、何とか日中間の大問題にせずにできるということなん
でしょう」

中国側も、安倍政権下でも"冷戦"が
続くことだけは避けたいのである。


〜財界からの工作〜

さて、日本有数の"媚中派勢力"である
公明党・創価学会の抵抗はどうなのか。

政治部記者がいう。
「創価学会は靖国参拝に反対ですから、公明党ももちろん同じです。
しかし、同時に与党である事があの党にとっては最大の狙いですから、
どんなことがあってもついていきます。福田政権樹立のために、今年の
正月あたりから、公明党は盛んに地方組織を動かしていましたが、
福田さんの不出馬は大きなショックだっだ。

公明党の幹部は、来年の参院選で自民党が大敗して、安倍政権は短命に
終わるだろうと見ており、"心配しなくても安倍の(来年の)終戦記念日の
参拝はないよと意味深な言い方をしていますね」

また、参拝阻止への財界の工作も涙ぐましいものだった。
「経済三団体は、これ以上、日中関係が悪化して日系企業を標的に暴動
でも起こされたら堪らないという立場でした。そのために、どうしても
靖国参拝はやめて欲しかったのです」と、経済部デスクがいう。

「特に経済同友会は5月9日に靖国参拝に反対する提言をまとめ、北城格太郎
代表幹事が会見で"中長期にわたっても、靖国参拝は好ましくない"と発言しま
した。このまま日中関係が靖国参拝で悪化すれば、今の"政冷経熱"の状態が
続く保証はなくせっかく開拓した市場も他国に取られる恐れがあるんです。

日本経団連の奥田碩前会長が熱心に中国との関係を取り持とうとしましたが、
小泉さんは"商売人は政治に口を出すな"と、これを受けつけなかった。

さまざまなルートで経済界は参拝阻止に動きましたが、
功を奏したものはなかったですね」

財界が使ったユニークな手法には、"血縁による説得"もあったという。

経団連の関係者がいう。
「それも小泉さん直接ではなく、安倍さんでした。実は、西村正雄・みずほ
フイナンシャルグループ元頭取と安倍晋三さんは叔父と甥の関係です。

父親の故.安倍晋太郎氏と西村氏が、異父兄弟。しかも、大人になってから
兄弟だと知った関係で、それからの兄弟の仲.のよさは特別でした。晋太郎
氏が総理直前で亡くなった後も、西村氏はつきあい'を深めたので、晋三氏
に対する影響力は相当なものがあった。それで、財界は西村氏を通じて、
晋三氏の靖国参拝、ひいては小泉さんの参拝をストップしてもらうべく、
動いたのです」


〜新・日中時代の幕開け〜

靖国参拝をめぐる問題では、小泉氏とメディアとの暗闘も見逃せない。

8月5日、広島の被爆者追悼式典出席の前に山口県萩市を訪れた
小泉首相は、かの吉田松陰を祀った松陰神社に参拝しているが、
この時、マスコミとの問でこんなやりとりがあった。

二礼二拍手一拝の神道の形式でお参りした小泉首相、
「これは靖国参拝の予行演習ですか?」と、問う記者に、

「私は、神道形式で参拝しましたが、これは憲法違反ですか。
どう思いますか。どうして(靖国だけ言って、こっちは)憲法違反
と言わないの?」と逆に質問したのだという。

記者たちは答えに窮したそうだが、たしかに中国のお先棒を担いで
靖国参拝にケチをつけ、時には憲法違反とまでブチ上げるメデイア
にとっては、耳が痛かったに違いない。

朝日新聞出身評論家、稲垣武氏がいう。
「小泉さんのこの逆質問は、靖国問題ですぐに揚げ足を取ろうとする
記者たちに対して喧嘩をふっかけたみたいで痛快です。彼の念頭に
あったのは、やはり朝日新聞でしょう。

そもそも靖国問題も中国や韓国にご注進して火をつけ、外交問題に
仕立て上げた張本人が朝日新聞であり、中韓はそれによって、これが
外交力ードに使えることを知ったのです。小泉さんが記者に食ってかか
る気持ちはわかりますよ」

政治評論家の屋山太郎氏もいう。
「靖国参拝が問題だと騒いでいる媚中派や財界のバックには必ず中国
がいます。そもそも神道は日本独自のものであり、そこへ霊魂を信じない
連中がいろいろ言ってきても応じる必要などないんです。

この5年間、小泉首相が彼らの要求を拒否してきたために、さすがに彼らも
このままだと自分達の方が干上がってしまうことに気づいた。また日本人も
土俵に上がってひたすら土下座することだけでは何も生まれないことが、
わかってきた。

小泉氏を引き継ぐ安倍氏は、これから自由・民主主義・基本的人権・法治と
いう四つの土俵で勝負すればいい。中国の顔色を窺って外交をする時代は、
もう過ぎたのです」

いよいよ「8・15」を経て、"新・日中関係" がスタートするのである。

__________________________________________
売国奴・古賀誠は安倍支持を打ち出してしまった。
小泉政権誕生後、徹底的に敵視され、干されたのが余程聞いたと思われる。
拙僧のない人権擁護法案推進派の野中広務の子分はまたしても干されて
冷や飯を食わされるのが筋である。

この朝日新聞社出身の稲垣氏と、時事通信社出身の屋山太郎氏の主張は
客観的事実であり、日本人が是非とも覚えておきたい現実的な事実である。
まさに靖国問題の基本的な知識でもあるのだ。


そして、今年は小泉総理は公約に掲げた終戦記念日である
8月15日の靖国神社参拝を行ってくれるだろう。

従って今年の靖国神社参拝は去年の20万5千人を超える人手が
予想出来る。他にも多くの保守系の知識人が参拝をして、提言
を主張されると思う。これを聞きに行くだけでも価値がある。


皆様も、行ける方は是非とも靖国神社参拝に行って貰いたい。
行けない方は、同じ英霊を祀り靖国神社との深い関わりのある
護国神社に参拝をして戴けたら幸いであります。

英霊達は戦時中に「靖国で会おう」と約束をして戦地に赴いた。
その約束を小泉総理には今年こそは実現して貰いたいと切実に願い、

大東亜戦争中に我が国の為に殉じた英霊を敬意と感謝の念を
胸に抱いて私は靖国神社参拝に向かうつもりでおります。

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はじめましてm(_ _)m政治に詳しいあなたにお願いしたいのですが私のブログで“一日限定! 明日は8月15日あなたは政治家! 靖国神社に行きますか!?”という投票をやっています!参加して考えをいただきたいと思いますのでよろしくお願いしますm(_ _)m

2006/8/14(月) 午後 1:10 [ - ]

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小泉さんには明日参拝してほしいです。靖国に対するメディアの偏った情報にはうんざりです。中・韓は靖国以外に日本を責められる材料を探し出してくるでしょう。天皇陛下も参拝を復活できる土壌を作りたいものですね。

2006/8/14(月) 午後 8:49 e04**058

他の方からの転載フラッシュですが”島唄”をトラックバックさせて頂きます。「靖国で会おう」という言葉の重みが胸に突き刺さります・・こうもり

2006/8/17(木) 午前 6:27 こうもり

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こんにちは。板垣正氏が「大東亜聖戦祭」に参加のため地元を訪れた際の新聞記事をTBさせていただきます。

2006/8/17(木) 午後 5:50 おばりん

島唄だい2弾トラックバックします♪こっちは観れる筈です♪こうもり

2006/8/20(日) 午前 0:35 こうもり

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