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《[特集]悠仁親王は「猿のぬいぐるみ」!》
(2006/12/7号 週刊新潮 より一部抜粋)
日比谷公園の一角にある日比谷公会堂外そのイベントの幕は開いた
安倍政権への対立姿勢を鮮明にする左翼系週刊誌の『週刊金曜日』が
主催する竪急市民集会である(11月19日)
同誌の本多勝一編集委昌の挨拶から始まった集会で問題のパフォーマンス
がおこなわれたのは、午後2時半頃からである
司会を務めるのは、同誌の発行人でもある評論家の佐高信氏だ
「えー、今日は特別な日なんで、とても高貴な方の奥さんにも来て頂きま
した。この会場のすぐ近く千代田区1丁目1番地にお住まいの方です」
佐高氏がそう言うと、舞台の右袖から、しずしずと美智子皇后のお姿を真似た
コメディアンが出てきた。黒いスカートに白の力ーディガン、頭には臼髪のカ
ツラと、帽子に見立てた茶托を乗せている。そして、顔は前面だけおしろいを
塗って女装した男である。会場は、拍手喝采だ
「本日は雨の中、多くの国民が集まっている中、何の集会だかわかりませんが」
と切り出すと、大きな笑いが起こった
「そう言えば、先日、主人と一緒に、ソフトバンクの王貞治監督にお会いしたん
です。王さんは"日の丸のおかげで優勝できました"と、仰っていましたが
この人が日の丸のおかげなんて言うのは、おかしいんじゃありませんか?」
そう言って、コメディアンは笑いをとった
先日の園遊会で、王監督が、天皇陛下に話した内容を皮肉ったのだ
続けて、「そう言えば、去年は皇室典範を変えるとか変えないとかで、マスコミ
が随分騒がしかった。でも、ウチの次男のところに男の子が生まれたら、それが
ピタッとおさまっちゃいましたね」と、悠仁親王のことを話題に
そして、「今日は、実はその子を連れてきているの。ちょっと連れてきて」と
言うと、スタッフが舞台の下からケープに包まれた赤ちゃんの人形のようなもの
を壇上の"美智子皇后"に無造作に手渡した
よく見ると、猿のぬいぐるみである
"美智子皇后"は、そのぬいぐるみに向かって、「ヒサヒト!ヒサヒト!」と声を
かけながら、その猿の顔を客席に向けたり、ぬいぐるみの腕を動かしたりする
場内は大爆笑
大受けに満足の"美智子皇后"の芝居は続く
やがて、抱いている猿のぬいぐるみに向かって
「ヒサヒト!お前は、本家に男の子が生まれたら、お前なんか
イーラナイ」と叫んで、舞台の左側にホーンと放り投げる
パフォーマンスが演じられた
だが、このシーンで場内は静まり返った
若者の中にはクスクスと笑いを漏らす者もいたものの
流石にここまで来ると観客の大半が凍りついてしまったのである
そして、ここで登場したが『話の特集」の元編集長でジャーナリストの矢崎泰久
氏と、作家であり、タレントでもある中山千夏さんだ。二人は、何十年もの間
行動を共にしている "同士" である
〜静まりかえる観客〜
「これはこれは。さる高貴なお方の奥さんではないですか
その奥さんにお聞きしたいことがあるんです」と、矢崎氏
「天皇なんてもう要らないんじゃないですか
天皇なんてのは民間の邪魔になるだけでしょ?」と聞く二人に
"美智子皇 后々は、
「あら、アタシは民間から上がったのよ」と、応える
中山女史が、
「そもそも天皇になれるのが直系の男子だけという方がおかしいでしょ?
男でも女でも、長子がなれるようにすぺきじゃないでしょうか
それで、ハタチぐらいになったら、本人の意思で天皇になりた
ければなり、なりたくなければ一般人に一なってそれで終わり
普通の市民のように選挙権も持てるようにすればいい
そうしていけば、天皇家というウチはなくなります」と
持論を展開
すると、矢崎氏が、
「そう言えば、今日はご主人が来てませんね?」と存美智子皇后"に尋ねる
「ハイ」「どこか悪いの?」と、矢崎氏
「ハイ。知っての通り、病でございまして。マエタテセン?じゃなかった
エーと、あ、そうそう、前立腺を悪くしまして。あまり芳しくないので
すよ」
「それはご心配でしょうねえ」「そうなんです」そんなやりとりが続いた後
突然、矢崎氏が、「それであっちの方は立つんですか?」と、聞く
"美智子皇后”は面食らいながら
「私の記憶では…出会いのテニスコートの時は元気でございました」と、応える
場内は、シーンと静まり返った。天皇のご病気までギャグにされたことで、さすが
に観客がシラけてしまったのだ
「笑い声なんてなかったですよ。何て下劣なことを言うのか、と思わず拳を握り
しめてしまいました」と、当日、イベントに参加した観客の一人がいう
「その後も園遊会で来賓とお話をする両陛下の物真似で、笑いをとっていました
ね。憲法や教育基本法の集会だと思っていたのに、結局、この人たちがやりた
かったのは、安倍晋三のこきおろしと、皇室を中傷する事だけだったんですね」
だが、呆れるばかりの内容は、まだ続いた
今度は、元放送作家でタレントの永六輔氏が舞台に登場。永氏は
「ここ(日比谷公会堂)は昔、社会党の浅沼稲次郎さんが刺殺された所なんです」
「君が代は、実は歌いにくい曲なんですよ」などと語り
アメリカの『星条旗よ永遠なれ』のメロディで『君が代』を歌う
というパフォーマンスを見せるのである
当日、集会に来ていた白川勝彦・元自治大臣がいう
「永六輔さんが、はっきりとした歌声で、君が代を『星条旗よ永遠なれ」のメロデ
ィーで歌いました。うまかったので、自然に聞こえましたよ。へえ、こういう歌
い方があるんだ、とぴっくりしたというか、妙に感心してしまいましたね」
君が代を『星条旗よ永遠なれ」のメロディーで歌う。それは
この緊急市民集会とやらの"正体"がよくわかるものだったのである
〜”反権力” に酔う人々〜
今回、”美智子皇后” を演じたのは
劇団『他言無用』に所属する石倉直樹氏(49)である
永六輔氏に可愛がってもらって、全国各地のイベントで活躍している芸人だ
「僕たち(注"メンバーは3人いる)は、テレビではできないタブーに切り込か笑いを
やっているんです。持ちネタは、色々ありますよ。杉村太蔵や橋本龍太耶、それ
に創価学会だって、やってます」と、石倉氏がいう
「中でも最近は美智子様の芸が目玉になってきてますね。実はお笑い芸人として
活動を始めた頃、ちょうど昭和天皇がご病気になって、歌舞音曲は慎め、と仕
事が次々キャンセルされたことがありましてね。その時、これはおかしいぞ
と思いました
16年経った今も、お世継ぎがどうのこうの、とやっている。何とも言えない怖
さを感じます。美智口子様のことは好きなんで、できれば縞麗に演じたいんです
けどね」
悠仁親王を猿のぬいぐるみにしたことには
「この小道具はよく使うんです。普段は、名前をその一まま言わないんですが
あの集会では、ついフルネームで言ってしまいました。(ご病気については)
矢崎さんと中山さんに下ネタをふられ、乗せられてしまいました
僕は基本的に下ネタは好きではない。永六輔さんには以前、永さんがやって
おられた渋谷の劇場にも出させてもらいましたし、去年は沖縄公演にも京都
でのコンサートにも出させてもらいました
京都では、僕が皇后で、永さんが侍従の役で、色々やりましたよ。僕自身は
これを(市民)運動としてやっているつもりはないし、あくまで自分が面臼い
と思うことをやっているつもりです」
お笑い芸人としてタブーに挑戦する一石倉氏は腹を据えて演じているらしい
だが一方、司会を務めた佐高氏の反応は全く違う
「皇室を中傷する劇?いやいや、そもそも劇の中で
皇室なんて一言も言ってませんよ」と、こう語るのだ
「あくまで ”さる高貴なお方の奥様" としか言ってないんですから
だから皇室の中傷などではありません。それは受け取る側の見方
ですから、こちらがコメントする理由はありませんよ
そんなこと言うなら核議論と同じで、こっちも封殺するな、と言いたいですね」
永六輔氏は、何というか
「僕はあの日、3時に来いと言われて会場に向かったんですけど、車が渋滞して
遅れ、3時半に到着しだんです。だから、そのコント自体、見てもいないし
全然わからないですよ。だから、『週刊金曜日』に聞いてくださいな」と
知らぬ存ぜぬだ
石倉氏に比べて、二人は何とも菌切れが悪い
矢崎氏と中山女史に至っては、取材申し込みに対して、梨の礫だ
永氏は、かつて、童謡『七ノの子』など野口雨情の名作を根拠もなく
「強制連行された朝鮮人の歌」などと言ってのけ、関係者を激怒させた
"前科" がある
その関係者の一人、作曲家のすぎやまこういち氏は、今回のことをこう語る
「そうですか。まだ(永氏らは)そんなことをやってい。るのですか
呆れますね。下品です。自分に置き換えて考えてみればいい
自分の孫が猿のぬいぐるみにされて、放り投げられたり
病気のことを椰楡されたりしてごらんなさい
人権に対する意識も何もない。彼らは、いつもは人権
人権というくせに、実はそれが彼らの正体なんですよ」
"反権力"とやらに酔った人々
彼らにつける薬は、果たしてあるのだろうか
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この記事は、マスコミの報道を正す会の本間尚代氏がこの集会に参加して
週刊新潮にリークした一大スクープである。
天皇制打倒!これが彼らの長年の夢であり、悲願だった
その野望が適うと万歳三唱していた矢先の今年の3月
紀子様の御懐妊発表により、瞬く間に頓挫してしまった
「私から言わせれば、夢半ばで挫折した狂おしい悲哀に満ちあふれた集会」である
天皇制を否定、国旗国歌を拒否、教育基本法改正反対、憲法改正反対
核論議反対、防衛省庁昇格反対、こう見れば、彼らの主張する正反対
の行為が日本の国益に適うのは一目瞭然である。実に分かりやすい指針だ
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人として最低限の礼節をもわきまえない行為ですネ・・病名・個人名、プライバシー侵害の誹謗・中傷の最たるもので、記事を読むだけでも気分が悪くなります。この発想は、日本人からはどうにも生まれない類のものです(T_T)彼らの主義・主張が白日の元に曝されたという点では評価出来ますがッ\(*`ε´*)/こうもり
2006/12/3(日) 午前 8:37
お(´・ω・`)は(´-ω-`)よ(´_ _`)ぉー♪御座いまーす。狩人さんはっきり、申し上げます。そんな「薬は無い!」です(笑)馬鹿は死ななきゃ直らない。って名言の通りですから。( ̄∀ ̄*)ウヒッ
2006/12/3(日) 午前 9:58
こうもり様、彼らは天皇打倒が究極の目標であり、正真正銘の目の上のたんこぶなのです。従って、皇室を愚弄するのも当たり前の事であり日常の些細な出来事なのです。正常な思考を持つ日本人では有り得ない共産主義という思想の持ち主なので、日本人と思わない方がいいでしょう。
2006/12/4(月) 午後 9:24
kei様、こんばんわ! (= ̄∇ ̄=)にぃ~。そう!彼らにつけるクスリはありません!「馬鹿は死ななきゃ直らない」その通り〜上手い!座布団一枚♪
2006/12/4(月) 午後 9:27
同じように、こいつらの家族を劇ににすれば人の痛みがわかるでしょう。
2006/12/5(火) 午前 1:33 [ ヘンリー ]
ここまでやるといくら自由っても、節度を越えてる・・・
2006/12/5(火) 午後 10:37 [ ぬくぬく ]
ヘンリー様、ホントそうしてやりたいですね。奴らは天皇陛下が訴訟を起こしたり、反論出来ない事を知っていて中傷している確信犯!非常に悪質です。
2006/12/5(火) 午後 10:54