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文化財の悲鳴…景観変える恥の刻印
(産経新聞 2007/1/15【溶けゆく日本人】)
文豪・川端康成が名作「山の音」の着想を得た
といわれる静寂に包まれた場が、古都鎌倉にある。
建武元(1334)年に足利尊氏の祖父、
家時が開基した臨済宗の禅寺「報国寺」。
約2000本の孟宗竹(もうそうちく)が生い茂る
「竹の庭」で名高く、映画のスティーブン・スピル
バーグ監督をはじめ、お忍びで訪れる海外の著名人も多い。
そんな日本情緒あふれる「竹寺」を彩る一部の竹の幹に
昨年秋、古竹で作ったカバーが巻き付けられた。
青竹とのコントラストが際だつ薄茶色のカバー。
冬の寒さから竹の幹を守るためのものではない。
「いたずら書きを防ぐためです。生き物に傷をつける行為
…ただただ残念というほかありません」
氏原基博寺務長(51)は深いため息を漏らした。
「あいしてるよ。ちゅ」「天誅(てんちゅう)」「参上」…。
いたずら書きは、幹の表面に刃物のようなもので彫り込まれて
いるため、消すことはできない。
「人が少ない時間帯に死角となる場所で
犯行に及ぶケースが多いようだ」(同寺)
といい、被害は100本近くに及ぶ。
いたずら書きは以前からあったが、ここ数年、青々とした若竹の幹を
傷つける悪質なものが目立つようになった。若竹の段階で傷が付けら
れると枯れてしまう場合があるため、対策は不可避だった。
景観に及ぼす影響も大きい。手の届く位置で直径20センチもの太い竹が
天高くそびえるのを見られるのが最大の魅力だったが、散策路近くの傷つ
いた竹から伐採せざるを得ないため、間近で見られる竹が少しずつ姿を
消しているという。
「自然が醸し出す音を堪能しながら歩いたら、
いたずら書きをしようという気など起こらないはず。
お寺が神聖な場所という認識もないのでしょう」
氏原寺務長の怒りは収まらない。
国内の観光地で昨年、国の重要文化財を傷つける行為が相次いで発覚した。
奈良・法隆寺の東大門(国宝)の檜(ひのき)の柱には「みんな大スき」の文字。
滋賀・彦根城の太鼓門櫓(やぐら)の柱や、名古屋城の東南隅(とうなんすみ)
櫓の柱でも人名のような落書きが発見された。
そこからは、自国の歴史や文化を尊び、誇りとする気持ちや、
公共の財産を大切にするという思いは決して見いだせない。
「自分の家や玄関に同じことをされたらどう思うか」
氏原寺務長は怒りを吐き出すかのように、そう問いかけた。
関係者が一様に嘆くのは、他人の心中に思いを巡らす想像力の欠如だ。
「落書きはやめて! 文化財が泣いています」
群馬県安中市。平成5年に国の重要文化財に指定された
「碓氷(うすい)第三橋梁(きょうりょう)」(めがね橋)に
昨年末、こんな警告看板が設置された。
国内最大級のレンガ構造物として観る者を圧倒する美しさだが、
遊歩道脇の橋脚に落書きが目立つようになったからだ。
氏名や年月日などが刃物のようなもので刻まれており、
新しい落書きは文化財保護法違反の疑いもある。
「本来のレンガの風合いが失われてしまう可能性もある」
(文化庁)ため、修復に手が付けられない状況だ。
「これまでは景観に配慮して目立つ看板を置く事はしなかった。
でも、このまま手をこまねいてはいられません」と、
安中市教育委員会文化財係の藤巻正勝さん。
県と共同で進めている世界遺産登録運動に悪影響を
与えないかと関係者は不安を募らせている。
落書きを防ごうにも、四六時中見張りを配置するだけの人員を確保するのは
難しい。監視カメラを設置した場所で死角を狙った犯行が続発した例もあり、
結局は「観光客のモラルに委ねるしかない」(関係者)のが実情だ。
観光地から街中に目を転じてみても、惨状は変わらない。
電柱や高速道路の橋脚など約2300カ所に落書きが散在していた
東京都豊島区は一昨年、ボランティアによる「落書きなくし隊」を
結成、美化啓発に本腰を入れた。
昨年11月には、区立池袋中学校の1年生25人が、たわしやぞうきんを
手に、落書き消しに汗を流した。活動に携わった豊島区エコライフ課の
千葉良昭さんは祈るようにこう語った。
「(落書きをする人は)目立とうという気持ちからやっているのだと思う。
でも、消すことの大変さを一度身をもって経験すれば、こんなことを
やろうとは思わないはず…そう信じたい」(海老沢類)
《メモ》落書きは刑法の器物損壊罪
(3年以下の懲役または30万円以下の罰金もしくは科料)
にあたるが、独自に条例を制定して根絶を目指す自治体もある。
静岡県浜松市の市民マナー条例は、
公共の場所の管理者に対しても、落書きされた場合は、
それを消去し、落書きをした人を調査することを努力義務として定めている。
また、落書きした人が判明した場合は、市長が消去する
ように勧告。正当な理由がなく従わなかった場合は、
氏名や住所などを公表することができるとしている。
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正に、遣り場のな怒りとはこのことだろう。
元に戻せない損傷はタチが悪いとしかいいようがない。
一体、日本はいつからこんな道徳心の欠如した国となってしまったのか。
古い物を大切にする。守って継承していくという発想が欠如しているの
であろう。寺院や神社に対する神聖な感情がないのだ。
GHQをバックに躍進した日教組を中心とした左翼活動家達の戦後愚民化
反日教育の賜物と考えるのが妥当だろう。
これ以外にも、ホームレスを襲った中学生や、山口の専門学生の同級生
殺しなど、挙げればキリがないくらいに異常な犯罪が跋扈しつつある。
このまま政府が有効策を打てなければ、10年後には夜もコンビニに安心
して買い物に行けなくなる日がくるかも知れない。
もっと恐ろしいのが特定アジアの存在だ。
一説によると、中国人を100万人も受け入れることを政府は決めている
という。外国人犯罪の圧倒的な数で過半数をしめる中国人をである。
日本政府の決断は狂気の沙汰としか言いようがないのである。
去年の夏、お盆の頃の話だ。
明治神宮に参拝したとき、時期もあり、かなりの参拝者がいた。
日本人、黒人、白人、東南アジア系など様々な人種が参拝していた。
皆、粛々と温和しく参拝していたのだが・・・その空気を壊す連中が。
そんな愚行をしていたのが中国人である。
とにかく、煩い。周りの事は一切気にせず大きい声で喋りまくる。
手水舎ではしゃくしで直接水を飲む。やたらはしゃいで写真を撮るなど
周囲を気にせずに、やりたい放題で、迷惑極まりなかったのだ。
媚中派の二階と公明党・創価学会は、日中友好を推進してくれている。
http://www.sankei.co.jp/seiji/seisaku/070121/ssk070121000.htm
我が国を健全な国に変えて行くには、自民党は党内左派と公明党と決別を
して、特定アジアの入国を厳格に制限し、管理しなければならない。
そして、教育の健全化を図らなければ、日本の将来はお先真っ暗である。
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ハニー・トラップ二階、こんな所で表舞台にしゃしゃり出てこれ以上特アの侵入の手引きをしないで欲しい\(*`ε´*)/・・日本の文化・遺産は汚してしまえ!と考える特アの人達が暗躍しているのでは・・?組織だって来られるとひとたまりもありません・・35周年?全然嬉しくないですよ!ク〜(`へ´)こうもり
2007/1/22(月) 午前 1:14
こうもり様、反日教育を国策として行う中国に平伏す二階は、日本国籍を捨てて中国に帰化すべきです。日本人と思わなければ、この男の行動が理解できるというもの。無神論の北京政府は、日本の神社・寺院を理解出来ないので、在日華僑が何をしようが屁とも思わない(ノ`△´)ノキイッ。35周年なんて、ホント嬉しくも何ともない。腹正しいだけです(" ̄д ̄)けっ!
2007/1/22(月) 午後 9:47
今朝の産経新聞に二階らの記事があったのでブログにしておきました。時間ができたらご覧下さい。
2007/1/22(月) 午後 11:20