今そこにあるNipponの危機

ようやく、ヨロヨロ└|・・;|┐、ヘロヘロ└|ーー;|┐・・・から脱皮中。

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安倍総裁に対する提言

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安倍総裁に対する提言



出演 石原慎太郎 櫻井よしこ その他
(フジテレビ 報道2001 2007年2月11日)



アナウンサー
ちょっとこちらの数字をご覧頂きたいのですが、これは
報道2001が首都圏500人に行った世論調査です。

内閣の支持率ですけれども、こちの赤い線が支持率です
けど、これがですね36.4%。そして不支持率が52.2%と、
初めて50%を上回りました。

そしてもう一つ、政党支持率ですが、自民党が青い数字で
よく見ると、一番新しい結果は19.6%と、民主党の20.4%
を下回りました。

これは安倍政権発足後初めての事なんですけれど、石原さん
結果どういう風にご覧になりますか?


石原
僕はね、そういう数字をあんまり喧伝することね、
政治全体を・・・よくないと思いますよ。

随分作られている数字もあるしね。メディアによってはね。

それからね、上がったり下がったりするんでね、ただやっぱ
り、そういう数字をね誇大に喧伝するメディアの政治に対す
るサディスムみたいな、なんの益もない生産性もないね。

それで、とにかく数字気にして政策変えたら、もっと惨めな
ことになるでしょ。


アナウンサー
政権側の方は、一生懸命数字を気にしてやっているようですけ
どね。


石原
でもさ、気にする人は気にするでしょうが、やっぱり小泉さん
のように非常に強烈な非常に独特のピキュリアット見えるね、
キャラクターを持ってた人の後は、どうしても見劣りするしね。

印象だけで判断する。まあその何ていうのかな、復帰組の問題も
あったかも知れんけど、あれは日本的な事でね。


アナウンサー
最近の事でいいますと、柳沢厚生労働大臣の発言で、女性が生む
機械だ!という発言。安倍さんはそれを守った。と言うこともあ
りまして、これがこの支持率を下げる拍車をかけたんじゃないか
と言われてますが。


石原
あれだってね、柳沢君は随分気にしながら、言っちゃ悪いかな、
ゴメンナサイと、ちょっと喩えがね、もっうちょっと選べば良か
った気がしますがね。


アナウンサー
櫻井さんどうご覧になりますか?


櫻井
大戦略の間違いだと、私は考えているんですね。

政権が出来たときに、幹事長の中川秀直さんがですね。
左に懐の深い政権を作ると言う風に仰った。

そこには、保守は自分たちはもう堅めているんだ。
だから左に手を伸ばせば、両方の支持が伸びるんだ
というお考え何ですけど、これは喩えは悪いんですが、
台湾の陳水扁政権が、同じ間違いをしてるんですね。

台湾という事を強調しなければならないのに、中国の方に寄って
いった。それによって、物凄い国民の支持を失っているんですね。

だから、安倍さんの本来の良さというのは保守なんですよ。
戦後体制からの脱却と言っているんですね。そこのところを、
後ろに引っ込めて、変えてはいないと思いますね。

変えてはいないけれど、後ろに引っ込めて、左に懐の深い政権を
作ろうとしたときに、堅めている保守は疑問に思った。

手を伸ばされた左の人は、アナタ本物ですか?と疑問にもった。
これは大戦略の間違いで、私はあのこれは安倍さんのお考えか?
幹事長のお考えか?定かではありませんけれども、ここの根本を
お考えになった方がいいと思います。


アナウンサー
本当の安倍総理らしさが出てないと言うことでしょうか。


石原
左に懐が深い深くないという表現も、僕にとっては危ないと思う
んだけどね、つまり左とされている人達もね、大きな体制という
変化を考えなくちゃいけないんでね、憲法の問題にしたってね。

それから日米関係もそうですよ。日中関係もそうですよ。
日本というのはね、非常に今までなかった危機にさらされてね。

冷戦構造の時の緊張感より遥かに軍事的な緊張が増してますよ。
中国の今の・・・だって。

そういう時にね、正当な意識を持ってね、正当に国を守る準備を
する。気構えの問題含めてだって、アナタ右か左か知らんけど、
みんなの問題考えましょって、それでその幅の広い提言を指摘
したと思うし、教育基本法だって変えましたし、ベーシックな
事は安倍政権はやってきていると思いますけどね。


櫻井
今、石原さんが仰ったように、ベーシックな事は
非常にしっかりとやってらっしゃるんですよ。

そして、今これも石原さんが仰いましたけど、日本人が多くの
人達が感じている、危機というものが、物凄い深いものがです
ね、物凄い深いものがあるんです。

だからこそ今、安倍さんの本来のカラーというものを出して、
堂々と訴えるのが一番正攻法で訴求力があったと思いますね。


石原
あの美しい国がよく分からんと言うがね、とっても良い提言だ
と思いますよ。例えば、美しい国と言うなら美しい憲法を作ろ
うじゃないですか。

今の憲法の文章は日本語じゃないんだから。あんなものは、間
違いだらけなんだから。・・・ジョーが言ってたよ、あんなも
のは俺の方の英語がよっぽど上手い、俺も強力してやったけど、
あんなもの日本語じゃねえだろう。

何で変えないんだって言ってたけど、全文だって間違いが3つ
も4つもありますよ。そういう見にくい格調のない前文から始
まる憲法を、私はね安倍君に言おうと思うんだけど、どこを直
すんじゃなくて、今の国会議員の中で、今の憲法に歴史的な、
正統があると思いますかないかと、質問したらいい。

棄権する人多いだろうけど、恐らく投票する人は、歴史的な正
統性がないと言うと思う。ないんだったら破棄したらいいじゃ
ないですか、直すんじゃなくて。

___________________________________

安倍総裁の支持率が4割を切り、自民党の支持率が民主党の支持率より
下回ったという。そんなこと気にすることはない。櫻井氏の述べている
通りに、保守の予想を裏切りリベラル化してしまった安倍総裁に対する
お仕置きである。

文藝春秋、諸君、正論で安倍総裁は戦う政治家を散々アピールしてきた。
特に、朝日新聞の本田雅和記者の捏造報道では、徹底的に朝日を批判し、
「逃げるな朝日」などの論文を掲載して、戦いを挑んできた。

しかし、安倍氏は総裁になった途端、河野談話・村山談話を肯定し、靖国
参拝も曖昧にしたままである。極め付けは、池田大作と会談したと報道さ
れてしまう。屈服したかのような。これでは支持を失って当然であろう。

郵政造反組の復党は批判が多かった。左派の幹事長に任せたのが最大のマ
イナスであった。自分の責任で全員復党にしておけば、まだ潔かった。
郵政反対の保守には絶大な支持がある平沼氏を復党させていれば、今のよ
うな状況ではなかっただろう。

拉致問題、教育基本法改正、防衛庁省昇格、は肯定評価出来るまでも、
パンチが足りないと言わざるを得ない。

安倍総裁が本来の保守の理念の元に行動し発言すれば支持率など回復す
るに違いない。出来れば春季例大祭に参拝して貰いたいが、無理だろう。
公明党がいるからには・・・。安倍総裁の今後に期待したい。

閉じる コメント(2)

うーん・・・安倍ちゃんが変わってしまっているのは事実ですしね・・・言いたい事言って、やりたいことやって戦わないと誰からも支持されないということだと思います。敵を作るのを怖がっちゃ駄目でしょう。

2007/2/15(木) 午前 2:07 coffee

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coffee様、そうだと思います。左翼や特定アジアと戦えば、保守は支持し、無党派層の支持も増えて行きます。真っ向から堂々と戦って貰いたいですね!

2007/2/16(金) 午後 8:20 kar*udo*11

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