今そこにあるNipponの危機

ようやく、ヨロヨロ└|・・;|┐、ヘロヘロ└|ーー;|┐・・・から脱皮中。

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日本人の南京事件」の意見広告を断る米リベラル紙



「すぎやまこういち」の南京大虐殺「意見広告」を断った米紙
(週刊新潮 2007/3/29号)



被害者は30万人、という滑稽無糖な数字が未だに
一人歩きしている「南京大虐殺」。

これを修正しようと作曲家のすぎやまこういち氏(75)は、
米紙『ニューヨーク・タイムズ』と『ワシントン・ポスト』
に意見広告を出そうとしたのだが・・・・・・。



「”何事も事実を元に判断すべきだ” これが私の持論。
 南京事件についても、中国の反日キャンペーンには
 事実ではない事柄が混ざっており、主義主張ではなく、

 プロパガンダ、アジテーションです。それをちゃんと
 世界に発信していかなければという思いがありました。」

当のすぎやま氏が、その思いを熱く語る。氏は作曲家として、
グループサウンズの黄金期を作り上げ、ゲーム音楽会の巨匠
としても知られている。

約1000万円かけて、『ニューヨーク・タイムズ』に全面広告
を掲載しようとしたのは昨年7月のことだという。

意見広告の原案では、ベストセラー『ザ・レイプ・オブ・南京』
で慰安婦強制連行の証拠として掲載された写真は捏造だと立証
するなど、被害者30万人説のデタラメさを解説していた。

ところが、同月末ー。
「我々は意見でなく、事実を提示したのに、"この広告はこちらの
 認識している事実と異なる" "部分的に修正してもダメ"と言われ
 ました。かなり長いやりとりの末、結局、掲載を拒否されたのです」

つまり、今回の広告はユダヤ陣の大量虐殺を否定する意見と
同様の扱いを受けてしまったのである。

その後、今度は『ワシントン・ポスト』に掲載を申し込んだが、
「11月初め、虐殺があったことを認めた上でなら掲載可能との
 返事が来ました。確かに、戦闘行為や殺人事件はあったと思う。

 が、こちらは、その数が30万人だとか残虐行為については、
 資料もないし、事実と認められないという主張ですからね。
 
 虐殺を認める文面で広告を出すと、揚げ足を取られる可能性が
 あるので、一旦取りやめることにしました」


〜慰安婦問題にシフト〜

今回の一件を通じ、氏はこんな感想を持ったという。

「欧米は中国のプロパガンダに完全に毒されています。
 それに対し、日本は国益なるものを発信していく意識が弱い。

 戦争を経験した私からすると、今の状況はお人好しな日本人が
 外国に嵌められ国際的に孤立。戦争に巻き込まれていったのと
 ダブって見えます」
 
外交評論家の田久保忠衛氏が言う。

「南京事件を肯定する見方は、アメリカでは東京裁判で出てきた。
 特に、民主党はその傾向が強い。意見広告の掲載を拒否した2紙
 はいずれも民主党系で、根本的な認識の相違ということでしょう。

 しかし、共和党には歴史を見直す姿勢がある。
 『ウォールストリート・ジャーナル』等は載せやすいかも知れません。

すぎやま氏もこのまま引き下がるつもりはなく、
「米国では従軍慰安婦問題の謝罪要求決議案が出ているし、そちらに
 シフトするつもりです。現在、慰安婦問題で意見広告を出すべく、
 原案を作成しています。

『ニューヨーク・タイムズ』と『ワシントン・ポスト』に掲載をお願いする
 つもりですが、再び断られたら、今度は保守系の新聞にも打診してみよう
 と考えています」
 
日本政府は、すぎやま氏を見習ったらどうか。

___________________________________

すぎやまこういち氏はゲーム、ドラゴン・クエストの作曲家として子供の頃
から馴染みだった。そんな、すぎやま氏の名前を週刊新潮誌上で見付けたの
が今回の記事である。

資財を使ってまでも、米紙に「南京大虐殺」の意見広告を出したという。
正真正銘の日本人の鏡である。水島総氏が製作する「南京事件の真実」を
産経新聞と週刊新潮以外は報じてないという、日本のメディアは、恥ずかし
くないのだろうか!?確信犯の売国メディアだらか当然と言うことだろうか。

今後は資金が豊富な第二・第三のすぎやま氏のような愛国者の出現を望みたい。


保守派もすぎやま氏を見習い、チャンネル桜や保守系のオピニオン誌が窓口と
なって民間から資金を集めて、欧米に意見広告を出すべきではないだろうか。

まずは、米国。そして英国、ドイツ、フランス、イタリア、カナダ、のG7の
国々の保守系の新聞・雑誌に対して意見広告を出すべきであろう。

その後は拡大し、お膝元のアジア・その他ヨーロッパ諸国・中東・アフリカ
南米・中南米諸国。短期・中期・長期スパンで戦略を立てなければならない。
資金は膨大な額になるため、政府が捻出する必要がある。まずは民間から動い
て、政府に働きかけて動かすしかないない。

我が国は中韓の反日プロパガンダに絶対に負けるわけにはいかないのだから。

閉じる コメント(11)

すぎやま氏のドラクエはCDでもその昔買って持っていました。また彼は日本バックギャモン協会の会長でもあり、私にとって色々と親近感を覚えます。南京事件なんて捏造はハナっから全否定していかなければいけないですよね。そのためにもっと世論を喚起する必要があるかと。何も知らない世代や既に事実だと思いこんでる世代もちゃんと事実を知ってもらう必要が国としてはあるかと思います。ポキッ!

2007/3/24(土) 午前 3:10 れおん 返信する

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れおん様、ポキッ有り難うございます♪私はテープに録音して貰った覚えがあります。すぎやまさんには親近感を覚えてますね♪仰るとおり、全否定していかなければなりません!知らない人、自虐に陥っている日本人に真実を伝えていかなかればなりませんね!!

2007/3/24(土) 午後 0:36 kar*udo*11 返信する

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どこかで見た覚えがあるような文章だなぁ!?と思ってたら、内緒様のコメントを見て「ああそうだ!」と気がつきましたよ♪バレバレですね。ホント、アホな中国人です。IDだけ変えても、履歴はしっかりと残してるんですから・・・ヽ(゚ρ゚)/ アハアハアハハハ

2007/3/24(土) 午後 0:38 kar*udo*11 返信する

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こういっては何ですが、すぎやまこういちさんがこれほど「まとも」なかただとは知りませんでした。自分の認識はせいぜいゲーム作曲家程度だったので。日本政府は氏の爪のあかでもせんじて飲むべきですねっ。 貧乏な個人では同様のことはできませんが、『南京の真実』への寄付ならできますから、大海の一滴になりたいと思います。

2007/3/24(土) 午後 1:19 [ sei*asa*o_2**4 ] 返信する

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富豪が少ない我が国では、すぎやま氏のような志高いスポンサー人口も少ないのが少し残念です・・・(ToT)IT長者も、もっとマシなことに財力を注げ〜〜\(*`ε´*)/ポチ♪こうもり

2007/3/25(日) 午前 0:43 こうもり 返信する

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sei様、すぎやま氏の今回の対応は部数70万部を超える週刊新潮に掲載された意義は大きいと思います。きっと何らかのプラスの方向へ導いてくれることでしょう♪『南京の真実』に寄付されるようで、大変有り難いことです♪私も近いうちに寄付するつもりでおります♪

2007/3/25(日) 午前 2:46 kar*udo*11 返信する

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こうもり様、ポチっ有り難うございます♪マスゴミに左翼が多いので、著明な企業や金持ちでも中々手を挙げられない現実ははると思います。何しろ取材には来ておいて、産経新聞と週刊新潮以外は報道しなかったのですから・・・。是非とも金持ちが手を上げて貰いたいですね♪期待薄でしょうが・・・(T_T)。

2007/3/25(日) 午前 2:57 kar*udo*11 返信する

「南京」キーワードで名無しクン飛んできますよね。(≧∇≦) たいがいそこで論破されて黙り込んでしまいますが・・・反日的な歴史教育をうけていないせいか、一から教えないといけないので削除がラクかと思われます。文革や天安門の話になると話題を変えようとするのも面白いです。ヾ(@^▽^@)ノ

2007/3/26(月) 午前 0:53 れおん 返信する

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れおん様、そうなんですか〜(゚θ゚)イヒヒヒヒッ…。面倒な私は即座に削除しております!アホなその笑わせてくれる対応を是非みたいものですщ( ̄∀ ̄)шうひょひょっっ

2007/3/26(月) 午前 1:28 kar*udo*11 返信する

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Yahoo! ID【nanasisan_anonymous】・タイトル「国粋は必ずしも愛国の体をなさず」へ。自ら公開しているYahoo!ブログで他人の言論を受け付けてないくせに、都合良くコメント残すな\ (`0´)/キイッッ。自己中心的な無知なるコメントは即削除W(=0=)W ガオォー!!卑怯者の〈アカ〉とは議論しないのであしからず(" ̄д ̄)けっ。

2007/3/26(月) 午前 1:29 kar*udo*11 返信する

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海賊放送などと誤解する勿れ!
イエメンに「アルジャジーラ」という中立を謳うマスメディアがあります。封建領主が治める小国ですが、この放送局を創ったことで周辺のアラブ人とも距離を置く形で世界の注目を集めている新興国です。
USAより先に、ここに持ち込むのも一つの手でしょう。まず、中東諸国は特定アジアと利害関係がありません。むしろ中国の横暴を快く思っていない。「中立」ゆえに、あらゆる情報を必ず目立たせてくれます。更に、未だ日本との関係が薄いので、国際交流開拓という国益にも叶うでしょう。

2008/11/9(日) 午後 7:20 [ IB ] 返信する

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