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マナー欠如の中国スポーツ
(産経新聞 2007/3/22)
先日、サッカーの中国五輪代表チームが遠征先の英国でけが人を
出す乱闘騒ぎを起こした。中国人の選手、観客のマナー欠如が、
北京五輪関係者の深刻な懸念材料となっている。
北京市は開幕500日前の27日から五輪の言葉づかいを良くしようと
「侮辱語排除」キャンペーンを始める。しかし、一人っ子でネット
世代の若者にはそんな忠告も押しつけがましく聞こえるようだ。
突然、赤いユニホームの男がじジャンピング・パンチ。
あれよあれよという間に選手、審判が入り乱れての大乱闘。
2月7日にロンドンで行われたイングランド2軍クイーンズ・
パークレンジャーズとの親善試合で中国五輪代表チームは映画
「少林サッカー」さながらのハチャメチャぶりを見せた。
中国五輪代表チームの乱闘騒ぎはこの試合だけなく、同じ遠征
中、すでに2度発生していた。
先のドイツW杯決勝戦で相手選手に頭突きして退場させられた
元フランス代表主将のジダン選手も「中国選手のラフプレーは
酷い」として、今年6月に四川省成都市で行われる予定だった
慈善試合への参加を断った。
この乱闘は突出しているものの、中国代表選手の
マナーの悪さは枚挙にいとまがない。
陸上・障害競走の劉翔選手はアテネ五輪で勝利したとき
「私はアジアの代表で黄色人種の代表だが、(アジアの中に)
日本は含まれていない」と言い放った。
最近では世界卓球選手権ザグレブ大会選抜戦で王励勤選手らが試合
中、相手を罵ったり、対戦相手と握手をきちんとしないなど無礼な
振る舞いが目立った。
観客のマナーも悪い。
昨年暮れのアジア大会バドミントン男子団体戦の中国対インドネシア
戦で中国人観客が「シャービー!審判」と大合唱。
[シャービー]とは公の場でとても口にできないような最低の侮辱語だ。
しかしスポーツ会場では、勝敗に熱くなった選手や観客が自分や味方
を鼓舞する言葉を口にする光景が日常的になっている。
対戦相手や審判に敬意を表するスポーツマンシップとはほど遠いマナー
欠如を生んだ背景には、中国の人口抑制政策により一人っ子として甘や
かされ放題に育った若者世代の傲慢さに、こらえ性のなさ、親のしつけ
不足が指摘されている。
卓球男子の劉国梁コーチは「いくら技術が優秀でも、一人っ子選手の
性格は簡単に変えられない」とメディアの前で嘆いてみせた。
中国の威光を世界に発信するはずの北京五輪本番で無礼な振る舞い、
侮辱語、暴言が横行すれば「中国、北京のイメージを損なう」だけ
でなく、大会運営や外交への悪影響も出かねない。
北京で開催された中国人民政治協商会議(全国政教)では
作家の王蒙・政教委員が五輪代表選手らの言葉遣いについて
1、勝利コメントで皮膚や目の色、国籍に絡め政治的に微妙な内容に
触れるべきではない。
2、自分が負けても対戦相手をたたえるべきだ。
3、日本選手への無礼、非友好的な表現はただすべきだーなど7項目
の苦言を呈した。
だが、ネット上には「選手の勝利コメントに口を挟むな」という若者
の本音とともに「SB(シャービーの略語)」の書き込みが踊っている。
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五輪というスポーツの祭典を開催する資格は全くない中国。
何故このような品性に欠けた言動をするのだろうか?
一人っ子政策によるものもあるのだろうが、中国人特有の
「中華思想」が深く関わっているように思われる。
では中華思想とは一体何か?中国問題に詳しい評論家の黄文雄氏の
【「嫌中論」ー世界中から嫌われる中国ー】より一部抜粋する。
「第三章 凄まじい差別意識と優越意識の実態」から。
今の日本でもよく「中華思想」という言葉がよく使われている。
しかしそれは決して広義の総括的な「中国思想」を意味するもので
はない。現在日本人が語っているいわゆる「中華思想」とは、大抵
中国人の自己中心主義や優越主義を意味するものである。
それは中国人の物の見方、考え方、価値観、さらに歴史観、宇宙観、
世界観、人生観、を意味するもので、大抵漠然として使われている
場合が多い。
では、中華思想とはいったい何かというと、その「概念規定」を決
して明確ではない。各種格類の百科事典にそれぞれの専門家が注釈
しているが、確たる定義があるものではない。
私はかつて各社版の「百科事典」や古典をはじめとする「支那論」
「中国論」など各種の論著の中に出てくる「中華思想」についての
用語を拾い集めてみたことがあるが、それによると以下のような語
意があった。
例えば優越意識、唯我独尊、天下国家、華夷意識、中心主義、正統
主義、統一主義、文化至上主義、尚古主義、徳治主義、朝貢主義、
王化思想、王道理論、大国主義、強国主義、大同思想・・・などの
主義、思想、意識がもっとも代表的なものである。
どちらかというと、中華思想とは、中華文化、文明から生まれた諸
家諸流の主義思想というよりも、それは中国的あるいは中国中心的
な物の見方と考え方であり、優越意識を持つ中国的な価値観・人生
観・国家観・世界観とも言える。
このような異様な独特の中国観・優越思想を持つ中国人ならば、ス
ポーツにおいても、野蛮で無礼な態度を取るのも自然の成り行きな
のだろう。我々日本人には理解出来ないが、中国人にとっては当然
なのである。
サッカーアジアカップ中国大会で見られたような下品極まりない日
本への言動を思い出して見て戴きたい。
北京政府が幾ら教育しようとも、時既に遅し。世界各国に大恥を曝
してくれるだろう。特に日本選手に対しては発揮してくれよう。
露骨なホームタウンデシジョンも発揮してくれるに違いない。
私にとってそれだけが北京五輪の楽しみなのだ。
これだけのマナーの悪さを見ても、とても中国に五輪開催の資格な
どはない。この判断は、思想信条に全く関係はないことなのである。
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内緒様、見てくれましたか♪バレバレだったのがとても印象でしたね。もう少し知恵を使って貰いたいものです(=´m`)クスクス♪悲しいことですが売国マスゴミは間違いなくスルーします。がネットで確実に暴露されて、糾弾されることでしょう!監視が必要ですね!!
2007/3/25(日) 午前 2:53
全くですね。支那人にはスポーツという概念はまだ分からないのでしょう、きっと。リアルな殺し合いの方が性に合ってるのでしょう。^^ これだけバカいっぱいやってる国ですからマスゴミも最終的にケツを拭かなくてはいけない日がくるでしょうね、きっと。^−^ TBさせていただきます!ポキッ!
2007/3/25(日) 午後 2:29
れおん様、その通りでございます♪戦前からそうですが、戦争を繰り返してきた民族だけに、乱暴で野蛮なDNAが子々孫々に至まで引き継がれているのですよ!我が国の売国マスゴミも媚中のツケを払わせれる日が必ず訪れます!!1万人の視聴者の桜が4月から無料放送となり、一気に400万人の世帯へと配信が可能となります。期待出来るのではないでしょうか!?いつもポッキッ有り難うございます<(_ _)>
2007/3/26(月) 午前 0:34
日本のメディアでは殆ど流れない特アのスポーツ競技での無礼講・・と言うよりも、まるで内戦!?という感じですネ・・フランスのジダン選手は英断でした。日本では、恐らく実態を知らないで行ってしまう人も多いでしょう・・きちんと事実を伝えない日本のメディアは暴力の共犯者です!ポチ♪こうもり
2007/3/27(火) 午前 0:30
売国メディアの偏向報道は常軌を逸してます!産経だけしかマトモに報じませんからね。ジダンはよくぞ言ってくれました!これが日本人選手なら、売国メディアは総スカンを喰らわせたことでしょうね!!これらの売国メディアに国民が審判を下す日がきっとくると信じております♪
2007/3/28(水) 午前 0:51
なるほど、ボイコットという手もありますが、参加して中国の実態を世界中にさらすのも手ですね。国際社会の中国への甘い認識が少しでも変わることを期待したいです。もっとも、日本のメディアは日韓W杯のときのように彼らが暴挙に出たとしても隠す可能性がありますが・・・別件ですがTBします。
2007/3/31(土) 午前 9:40 [ nao*uv ]
naojuv様、安倍政権の言動を見る限り北京五輪ボイコットは不可能だと思われますが、ガス田開発で日本が独自に開発を行い出方をみるのも手だと思います。中共が軍事行動で妨害を起こせば、ボイコットすればいいのです。こちらから行動していく気概が必要でしょう。13億の市場という甘い幻想がそもそも間違いで、共産党一党独裁政権だということを、スルーしているのが一番の問題です。日本のメディアは間違いなく、中国の暴挙を誤魔化すのは間違いはないでしょうね。
2007/4/3(火) 午後 11:21