今そこにあるNipponの危機

ようやく、ヨロヨロ└|・・;|┐、ヘロヘロ└|ーー;|┐・・・から脱皮中。

全体表示

[ リスト ]

中国産食品の恐るべき健康被害



米ペットフード禍、中国産の食品に強い警戒感
(フジサンケイビジネスアイ 2007/4/13)



■高まる安全基準強化の声

 毒物が混入したとみられる中国産小麦を原料に使った
ペットフードを食べて、米国の犬と猫16匹が腎不全にか
かって死亡したほか、約1万匹のペットが嘔吐(おうと)
や食欲不振などの異常を訴えた事件が起こり、中国製の
食品への不安が広がっている。

中国では農薬使用の規制が少ないのに加えて、中国産の
果物や野菜の輸出量が世界全体の12%を占めている為だ。

米国などから今後、中国に対し、食品の安全基準見直し
を求める声が強まることは必至だ。

 このペットフードはカナダ・トロントのメニュー・
フーズ社が製造したもの。同社では苦情が殺到したため、
昨年12月3日から今年3月6日までに米カンサス、ニュー
ジャージー両州の2工場で製造された犬猫用フード95種、
約6000万点を回収する騒ぎになった。

 ニューヨーク州食品安全当局によると、死んだ猫が食べ
た製品から、殺鼠剤に使用される「アミノプテリン」が検出
されたという。

米食品医薬品局(FDA)当局者は米紙、エーシャン・ウォー
ルストリート・ジャーナルに対し、中国から輸入した小麦に
アミノプテリンが混入していた可能性が高いと明らかにし
ている。

 アミノプテリンは酵素阻害剤の一種で、米国で抗ガン剤の
ほか人工中絶を目的に使われたこともあるが、胎児の先天異
常を引き起こす副作用があり、現在は処方されていない。

 これに対して、中国の食物の品質検査を統括する中国国家
質量監督検査検疫総局(質検総局)は中国から米国やカナダ
に、ペットフード原料として小麦を輸出したことがないとし
て、ペットフードの毒物の原因が中国産小麦であるとの指摘
を否定している。

 しかし、同社に小麦を卸しているチェムニュートラ社は同
紙に対して、メニュー・フーズ社への小麦は中国江蘇省の徐
州安営生物技術開発有限公司から購入したと言明。

同公司の責任者は「小麦は他の国を経由して
米国に運び込まれた」と同紙に語ったという。

 米農務省によると、米国向けの中国産食品の輸入額は1980
年の1億3300万ドルから、昨年には22億6000万ドルと26年
間で17倍にも増えている。

しかし、FDAによると、先月1カ月だけでも、中国から米国向
けの食品を積んだ船舶215隻が食品の安全性に危険性があると
の理由で陸揚げを拒否されている。

 とはいえ、すべての中国の船舶を検査することは物理的に不
可能で、ほとんどが簡単な検査だけで陸揚げされているという。

 日本では2002年に、中国産ほうれん草から基準量以上の農薬
が検出されたことから、輸入停止措置がとられたことがある。

また、中国保健省によると中国で05年、毒物が混入された食品が
原因で9021人が食中毒にかかり、235人が死亡。また、人口の4
分の1に当たる3億人が、食品が原因による病気にかかっていると
いう。

 このため、米国などで今回のペットフード禍を契機に、
「米国で中国産の食品に対して警戒が強まりそうだ」と
同紙は指摘している。

___________________________________

中国の恐るべき食品健康被害。ペットフードを食べて腎不全で死亡とは
ペットも飼い主も無念だったであろう。日本の感覚では、食品は安全だ
という前提の元に購入をする。当たり前の話である。しかし、中国製の
食品においては、この常識が当て嵌まらない。恐ろしい現実だ。

何故このようなことになるのか。食の安全よりも、収益第一主義にある
という。「公」の精神より、「私」の精神を優先にしていると言う事だ。
人治国家の中国人らしい発想である。

しかも中国の農民は教育が施されてない場合が多く、識字率が低い。農薬
に対する基本的な知識もない上に、指導も十分にないままに放置されてい
る。だから、農薬の安全性よりも害虫駆除などの効果を優先させ、野菜や
果物等の栽培・出荷することだけを優先させて、農薬を使ってきたという
のだ。

私にはとても、中国産食品を購入する勇気が、口にする度胸はない・・・。

閉じる コメント(10)

顔アイコン

いよいよ無農薬有機の家庭菜園を普及しなくては穀物自給29%の世界最低レベルの日本の食を確保することができないという実感が沸く記事〜ポチです!

2007/4/14(土) 午後 6:44 熱田北条

顔アイコン

いや、もう中国産の食品はすべて避けるに越したことはないでしょう。たとえ有機栽培と銘打っていたとしても、もともとの土壌が既に破壊的なまでに汚染されていますから、数年程度農薬を使わなかろうが残留農薬が少ないはずはありません。もしかしたら日本で普通に農薬を使って栽培されている野菜よりも多いかも? ただ原産国表示がない場合もあるので、完全に避けることは不可能でしょう (特に総菜とか外食)。それでも気をつければ避けられるものも多いのです。

2007/4/14(土) 午後 9:18 [ sei*asa*o_2**4 ]

日本で食料を生産するより輸入するほうが安上がりですが(経済学者の多くは、おそらく、こういう考え方です)、食の安全保障の面から考えればどうかということがあります。中国産の食品が危険と分かっていても、所得が低ければ、安いので止むを得ずということがありますから、いわゆる格差社会の是正は急務だと思います。標語としては「危険な粗悪品を口にしなくても済む社会を」・・・でも、ちょっぴり悲しいような・・・

2007/4/14(土) 午後 10:15 shchimya

顔アイコン

特に何らかの加工の入った食品類・・あまり買いませんが、原産国が不明な場合は(恐らく中国産です)勇気を出してゴミ箱にポイッ♪あちこちのお店では厳しく産地を追求して「え゛〜〜中国産?じゃ、いりません(・`ω´・) シャキーン!!」と草の根運動している今日この頃です・・ポチ・TBします♪こうもり

2007/4/15(日) 午前 1:24 こうもり

ひゃぁーやっぱり!( ̄□ ̄;)!! でも、アメリカやカナダにもこうやって影響を与えていたんだね・・・私は今一番心配しているのは外食する時。どこ産の食品で作られているのか、ぜひ表示して欲しいんだけど・・・

2007/4/15(日) 午前 1:47 keinoheart

顔アイコン

kazusa様、ポチ有り難うございます♪政府がアテにならない以上、家庭菜園の普及なくしては食料自給率アップは欠かせないと思いますね。国民の奮起を促していく必要があるでしょうね!

2007/4/15(日) 午後 2:49 kar*udo*11

顔アイコン

sei様、その通りだと思います。とにかく徹底して中国野食品を拒否するべきでしょう。全く信用出来ない製造過程が構築されているのだから・・・。原産表示がないのは怖いですが、外食はファミレス等のチェーン店の安価な店での飲食は避けています。意識の問題で、注意して避けられるのも多いと私も思います。

2007/4/15(日) 午後 2:59 kar*udo*11

顔アイコン

totdjo様、テレビや新聞に登場する経済学者はロクな輩はいませんからね。中国賛美・米国賛美は多く、彼らの言う多くの主張は保守としての国益にはなりません。格差格差と、左翼の言うようには言いたくないですが、現実問題として大企業・大資本優遇の論理である新自由主義の元では格差社会は当然の事として噴出してきます。取り残された人たちが安価だが危険な中国野菜に定番として口にするようになるのがとても恐ろしい・・・。市場原理を是正する事は急務だと思いますが、安部内閣の経済諮問会議のメンバー構成を見る限りは難しいでしょうね。

2007/4/15(日) 午後 3:11 kar*udo*11

顔アイコン

こうもり様、原産国不明は中国野菜の可能性はとても高いと思います。買わない!食べないが現実的な選択でしょう!!今度行きつけのスーパーで店員に聞いてみようかな・・・。ポチ有り難うございます♪

2007/4/15(日) 午後 3:15 kar*udo*11

顔アイコン

kei様、思い切って聞いてみたらいいのでは!?教えてもくれないような店ならば二度といかなければいいのです!!次外食する機会があれば、聞いてみるつもりでおります( ̄0 ̄)/オォー!!私は、ファミレス等の安価なチェーン店での外食は完全に避けております。

2007/4/15(日) 午後 3:21 kar*udo*11

開く トラックバック(2)


.
kar*udo*11
kar*udo*11
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事