今そこにあるNipponの危機

ようやく、ヨロヨロ└|・・;|┐、ヘロヘロ└|ーー;|┐・・・から脱皮中。

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「日本よ中国と同盟せよ!」という愚



軽手思庵 一読惨憺(諸君! 2007年5月号)


 
中国の狆、朝日すら気絶する大胆な媚中派の本が出た。

尤も近藤は中国を最大限に活用せよとする「用中派」と
称しているが、中共の法螺まじりの宣伝を押し頂いてい
る点、頭の悪い狗なのだろう。

頭が悪いだけ、馬鹿正直が取り柄で、『長いモノにはさ
っさと巻かれたほうがいい」と主張するところなど、そ
の臆面の無さには感嘆する。

近藤には日本人としての衿持など毛ほどもないことは、
「21世紀に再び、中国がアジア最強の国家として君臨
するのは自明」なのに、「(日本は)とっくの昔の出
来事である神社の問題などで角を突き合わせている」
との米国の投機屋、ジョージ・ソロスの言葉に全面賛同
していることからも明白だ。

「長いモノ」の横車にも「さっさと巻かれろ」と言うのか。

中共の宣伝を丸飲みしている近藤は、「中国にはかつての
ソ連のような領土拡張の意思はないし、ソ連が東欧諸国に
対して行っていたような近隣諸国への軍事介入、もしくは
内政干渉の意思もない」との中国外交当局の幹部のコメン
トを恭しく伝えている。
 
おやおや、それではチベットヘの軍事侵略やチベット人の
反乱弾圧、ベトナムヘの軍事侵攻は何だったのか。
 
幹部氏はまた「(中国は)社会主義という看板を掲げては
いますが、実態は市場経済社会」とのたまう。
 
それならなぜ共産党の一党独裁を保持するために
ネットまで弾圧を強行しているのか

中共の特徴は平気で白々しい嘘をつくことだ。
そんな嘘を真に受けるのは頭の弱い媚中派だけだろう。

 
さらに近藤は、中国は古来から自国の防衛で精一杯であり、
そのためにGDPの何割も使って万里の長城を築いた。

その防衛本能の遺伝子は中共にも受け継がれているとまこ
としやかに述べる。しかし古代でも漢の武帝はベトナム・
朝鮮を征服している。

また中国がいま整備に狂奔している大洋海軍も専守防衛の
ためか。宇宙の平和利用を唱道しながら、衛星の破壊実験
を実施したのもそうか。

中国は古来から言行不一致が甚だしかった。
いったい、近藤は真面目に中国史を勉強した事があるのか。

近藤はこの本で、中国人の本質は自己中心主義だとし、
公害のすさまじさについても触れている。

にもかかわらず、そんな中国と「同盟するのが日本の幸せ」
と、木に竹を接いだような結論になるのは不可解だ。

その原因は近藤の、中国はアメリカと肩を並べる世界の超大国
になるとの思い込みからだろう。

しかし今の中国の経済発展は外資が支える「竹馬経済」であり、
産業の発展も外国の資本・技術援助のお陰で、他人の揮で相撲
を取っているのと同じだということに気づいていない。

「同盟」となれば、経済協力だけには終わらないだろう。
当然、軍事同盟的要素も強要される。

中国の海空軍が沖縄や日本本土に基地を持てば、東太平洋は
中国の海となり、束アジアに揺るがぬ覇権を構築できる。

と同時に日本の経済は中国に手綱を取られ、
人的資源や技術は中国に根こそぎ持っていかれる。

日本の一等地、景勝地は中国の金持ちに占有され、
同時に中国の貧困層が雪崩を打って流入する。

大量移民の数の力で他民族を圧倒するのが中国のお家芸なのだ。

日本人は彼らと同等か、それより低い賃金に喘ぐ
「二等国民」に甘んじるしかない。

近藤の幻想に迂閥に乗れば、
そんな惨めな未来が待っているのは確実だ。

___________________________________


〜日本よ中国と同盟せよ!の作者とは!?〜

こんなお馬鹿なタイトルの本を書いた近藤大介とは何者か調べたら、
「週刊現代」の副編集長だそうな。「週刊現代」は中道左派的な論調
の反安部晋三の週刊誌だったが、編集長が替わり見掛けなくなった。

週刊新潮や週刊文春と比較して、読むに値しない週刊誌でもある。
所詮は媚中本を書く作者が副編集長を務めるような週刊誌なのだから、
我が国の国益に適う記事は殆どないと言って良い。


〜日本よ中国と同盟せよ!の中身〜

正直の述べるとこの本を私は読んでいない。
昨年末に、本屋で見付けて手に取とって、目次と全体的に斜め読み
した程度である。

中国はじきに民主化する。だから同盟を組んでも大丈夫だいう危険
極まりない形で纏めていたが、学生が民主化を求めた天安門事件で
武力弾圧を決定し自国民を平気で戦車でひき殺すような中国共産党
が統治する中国が民主化するという近藤の主張は、媚中派・左翼ら
が推進する「東アジア共同体」推進者らと同じ論理である。

国策として反日教育を行い、日本に核ミサイルを向けている中共。
尖閣諸島を一方的に自国の領土だと主張し、沖縄までも狙う中共。
歴史上、一度も中国の領土となっていない台湾を中国の領土だと
言い張る中共。言い出せばキリがない、強盗国家中国と同盟を結
べという本書は実にオメデタイ朝日新聞も真っ青の内容なのだ。

地元の図書館ではなく、リクエストすることも可能なのだが、
余りにも馬鹿馬鹿しい本書を取りよせて中身を吟味するのも良い
かなと思いつつ、こんなお馬鹿な本を読んで影響されてしまう人
を1人でも増やさない為にやめておいた。

デタラメな認識満載のオンパレードである本書を読むのもまた面
白いかも知れない。あくまでもネタとしてではあるが・・・。

閉じる コメント(7)

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日本のこれまでの歴史は、中国の良いとこ取りで、洗脳されないように、深入りを避けてきた。半島国家のようにならないためには今後とも日本の歴史が教える大陸との付き合い方を変えてはならないと思います。

2007/4/24(火) 午後 1:17 [ 震電改 ]

じきに中国が民主化??? どんな歴史を勉強してきてほざいてるのpでしょうか。バカも休み休み言って欲しい。民主化してから付き合うかどうか決めさせてもらいます。西暦3000年越すかもしれないけど。傑作ポキッ♪

2007/4/24(火) 午後 4:33 れおん

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shindennkai様、私もそのように思います。日本は歴史から学ばなければなりません。しかし、現在の我が国の特に若い世代が歴史を知らず、亡国の徒と化しつつあります。何とかしないと、国が滅びかねません。

2007/4/26(木) 午後 9:03 kar*udo*11

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れおん様、中共が民主化するわけはありません。媚中派の勝手な幻想ですね。中共が存在している限りは、経済だけの浅い付き合いだけに限定して、近くて最も遠い国として付き合うべきですね。

2007/4/26(木) 午後 9:07 kar*udo*11

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およぉ?(´-ω-`;)ゞポリポリ 【中国にはかつてのソ連のような領土拡張の意思はないし、ソ連が東欧諸国に対して行っていたような近隣諸国への軍事介入、もしくは内政干渉の意思もない】・・・ぶははははははは!ウキャキャヾ(>▽<)ゞヾ(▽^ )ゞヾ( >▽)ゞウキャ オカシイぃ〜〜〜本気でそう思っているんだろうか?最近は日本に来ている中国人でさえ、チベットの虐殺が悪かったと思っている人もいるっていうのに。明らかに洗脳されて脳内お花畑さんだぁ〜ははははははは!

2007/4/27(金) 午前 0:58 keinoheart

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kei様、この本を書いた近藤大介は朝日もビックリの媚中ぶりのようです。あるいは、ハニートラップにでも引っ掛かって、書かされたのかも知れません。明らかに反中本が多い日本で、媚中本を中共が日本人に書かせる必要性を感じたのかもわかりません。面白いので是非、ご参照あれ!

2007/4/28(土) 午前 1:18 kar*udo*11

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中国が民主国家とも思えんけど、情報統制で、自立的民主運動が成立しにくい気がするね、国民も、国ですら利用価値の立場で捕らえ、価値が有れば、利用する、無ければ出て行く、中国政府も、こんな国民を管理するのだから、大変だろうけどね、まあ、大陸国民、ジプシー国民の一面も有るし、

2009/12/12(土) 午前 11:12 [ 嘆きの壁 ]


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