今そこにあるNipponの危機

ようやく、ヨロヨロ└|・・;|┐、ヘロヘロ└|ーー;|┐・・・から脱皮中。

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中共崩壊を予測!!

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中共の崩壊を予測!!



《そして中国の崩壊が始まる》
(飛鳥新社 原作・井沢元彦/漫画・波多野秀行)


 
絶好調の中国には日本人の知らない弱点がある!!

バブル崩壊・環境汚染・核兵器・・・・・・。
「逆説の日本史」の著者が、現代中国が抱える
問題を鋭く抉り、中国崩壊を大胆予測。


      【まえがき】

 あなたは日本の報道を信頼していますか?

ちょっと思い出して下さい。三年ぐらい前の話です。
初めて北朝鮮の金正日総書記が「我が国は長年に
わたって日本人を拉致してきた」と認めました。

そんなことは、初めて拉致が行われた20年
以上前から報道しているべきことでしょう。

もちろんそうしていたメディアもありましたが、きちんと
報道しないどころか、「北朝鮮はそんなことはしていない」
といわんばかりの報道をしていたマスコミもありました。

いや、そういったところがほとんどでした。

事実を報道するのがマスコミの指名のはずです。
では、なぜそんなバカなことが怒ったのか?

それは日本のマスコミの中には、特に共産主義や
社会主義に幻想を抱いている人が多いからです。

若い人は御存知ないかもしれませんが、かつて日本は中国
の文化大革命を礼賛する報道であふれかえっていました。

今では中国共産党ですら歴史的失敗と認めている、
あの文化大革命を、です。

しかもその過ちに懲りもせず反省すらしないで、同じ罪を犯し
ているマスコミが、悲しいことにこの国をリードしています。

私は日本の誤った中国認識を改めてもらうために、より多くの
人々に中国の実態を知ってもらうために、マンガの形でこの本
を書くことにしました。

読んでいただければ、いかに今まで中国だけでなく、日本のレベル
の低いマスコミに騙されていたか、と言うことがわかるでしょう。

念のために言いますが、私にも中国の友人がいます。いるからこそ
中国人にとって中国という国家が「国民のための国家」に生まれ変
わって欲しいと願っています。

それが本当の「日中友好」でしょう。これも残念ながら、今の日本
は中国にペコペコし、援助を垂れ流すことが「友好」と勘違いして
いる人がいます。

「北朝鮮は拉致などしていない」と主張していた人と同じ顔ぶれで
すよね。これも本書を読んでいただければ分かっていただけると思
います。

「ナチス・ドイツよ滅びよ」ということは、決して「ドイツ嫌い」
ではなく「ドイツ民族のため」であったはずです。私が本書で述
べていうことも、全くおなじだと御理解下さい。

最後に私のシナリオを素晴らし絵に仕上げていただいた波多野秀行
氏に感謝の意を表したいと思います。2006年7月 井沢元彦


まえがき
第一章 止まらない中国の暴走
第二章 共産主義と思想弾圧
第三章 親中派の懲りない人々
第四章 中国崩壊のシナリオ

___________________________________

作者の井沢元彦氏はTBS出身の保守系の作家である。
論壇誌ではSAPIOに寄稿することが多い。小林よしのり氏との対談形式で
集録されている「朝日新聞の正義」、「反日日本人の正体」など、左翼や
反日メディアを具体的に批判している。

本書は共産主義、儒教、中華思想、媚中派、左翼、中共に関係の深い歴史
的人物の紹介、環境破壊、農村問題、チベット問題、中国経済、などをシ
ンプルに分かりやすく纏めらており、オススメである。30分〜40分もあ
れば読めてしまう、現代中国を纏めた良書であるという感想なのだ。

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