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●民主党「憲法提言」(2005/10/31)
民主党「憲法提言」
1・未来志向の憲法を構想する
2・国民主権が活きる新たな統治機構の創出のために
3・「人間の尊厳」の尊重と「共同の責務」の確立をめざして
4・多様性に満ちた分権社会の実現に向けて
5・より確かな安全保障の枠組みを形成するために
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民主党の正体とは!?
民主党が旧社会党の極左に汚染されている事実を知る国民は少ない。
大手マスゴミが報道しないのが一番の原因だろう。産経新聞だけが
それとなく報道する程度で、後は民主党に政権担当能力があるかの
如く報じる始末である。
外交評論家でチャンネル桜でキャスターを務める鈴木邦子氏は、
日本よ、今...「闘論!倒論!討論!2007」(9/21放送)で、民主党
で、国防・安全保障問題に詳しい前原誠司氏や長島昭久氏らが党内で
受け付ける場が全くないという。要は、旧社会党系の左翼議員が牛耳
っているから受け付けないのだ。
長島氏は鈴木邦子氏が所属する岡崎研究所のトップである岡崎久彦と
親しい。恐らくその伝手で聞いたのであろう。
拉致議連や反慰安婦決議等で活躍している民主党の松原仁氏は、嘗て
チャンネル桜にゲスト出演した時、民主党執行部に物申したという。
そんな左翼的な歴史観ばかりでは保守派の国民からの支持は得られな
いと主張したという。が、完全に無視されたそうだ。これが極左に牛
耳られた民主党の実態なのだ。
〜民主党極左が成立を目論む危険な法案〜
民主党憲法提言の(2005/10/31)【3・「人間の尊厳」の尊重と
「共同の責務」の確立をめざして】に彼らの思想が企みが書かれて
いる。このような美辞麗句には決して騙されてはならない。
まずは、(3)犯罪被害者の人権を擁護する。
『「人間の尊厳」の尊重の観点を踏まえ、何らかの表現で憲法に犯罪
被害者の権利を明確にする。一方で、国家からの人身の自由を大前
提とし、死刑制度廃止に是非についても検討すべきである』とある。
国家からの人身の自由などと聞こえのいい文言ではあるが、国家が関
与して行う執行されることが許せないのであろう。死刑廃止思想持つ
共産主義者らしい内容だ。民主党憲法提言を読めばよく分かるのだが、
国家の希薄化を目論む文言が目に付く。
保守層が最も警戒する事案が登場。(4)外国人の人権を保障する。
『「人間の尊厳」の尊重はすべての人々に保障されるとの観点に立ち、
外国人の人権及び庇護権と難民の権利を憲法上明確にする。また、公
的社会への参画の権利等について検討する。』
ようは、日本に居住するノースコリア・サウスコリア・チャイナ人の
為に、外国人参政権を与えようと言いたいようだ。
全てとある以上は、正規の手続きがあろうが、なかろうが関係はないと
したいのだろう。届けでればOKとしたいのだ。ある程度の在日年数を
持てば、不法入国していようが日本への永住権を認める方向へ法整備
を推進して行くと思われる。庇護権と難民の権利とある以上は、在日
外国人に対して、非常に寛容であるのが、日本の左翼の特徴である。
我々が最も警戒している法案、
(7)あらゆる差別をなくす規定を検討する。
(8)人権保障のための第三者機関を設置する。
『「差別」は「人間の尊厳」を侵害するものである故に、「差別しては
ならない。日本では、法律レベルにおいても「差別」に対する厳格な
規定をするものがあまりなく、このため人権保障が形骸化しているケ
ースも少なくない。実質的な人権保障ができるよう、憲法上の規定の
あり方を検討すべきである。』
『人権侵害の状況に対する不断の監視と、人権の実現のためのサポート
システムとして独立性の高い国内人権保障期間の設置を憲法上明確に
する。』
これが悪名たかき「人権擁護法案」のことである。
http://blogs.yahoo.co.jp/karyudo111/43267376.html
差別をなくせ!という美名の下に、国民を監視し、言論弾圧を行う。
日本を全体主義国にしようと企む、勢力がこの法案を推進している。
創価学会、部落解放同盟、日教組、自治労、朝鮮総連、日弁連、等の
批判を受け付けない反日極左勢力が「人権擁護法案」を成立させて、
日本を全体主義国へ変容させるのが、この売国奴の目的なのだ。
「人権擁護法案」成立に熱心なのが、公明党と民主党であるという
事実を、全体主義は民主主義でも生まれたという事実を、知ってお
かねばならない。
詳しくは、フラッシュムービーでどうぞ。
http://kaida.xxxxxxxx.jp/shinmachi/works/movie_lists.html
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