皇室のご祖神の天照大神をおまつりする、我が国で最も尊いお宮です。 五十鈴川の川上に千古の森に囲まれて、2000年の時を超えて古代の ただずまいを今日に伝えています。 30日の正午過ぎ、近鉄特急で近鉄伊勢市駅に到着。 田舎だ・・・。 庶民の私には落ち着く印象。 歩いて5分程度の場所にあるホテルに向かう。 外宮前にあるバス停でバスに乗り到着。 歩いて行くには遠すぎるようだった。 神社の総本山である、伊勢神宮・内宮の表玄関、 宇治橋鳥居。存在感は圧倒的だった! 五十鈴川に架けられた木造の橋は神宮の表玄関です。 長さは101.8m、両はじにある鳥居は、旧御正殿の棟持柱を リサイクルしています。 通り掛かったときは、誰も利用しようとしてなかった。 私が立ち寄ると、そうだと言わんばかりに人が集まって きた・・・。 単純にうがいをするかの如く口をすすぎ、吐き散らす ようなマナーの悪い人もおり、みっともないと感じる。 手水の作法は、左手・右手の順で手を清め、左手に水をすくい 口をすすぎ、最後に左手を洗い流します。 柄杓に直接口をつけないのが礼儀です。 心地よい景色の川、五十鈴川。 思わず立ち寄りたくなるような雰囲気。 お守りから、お札、神棚まで、様々な神社アイテムが 揃っていた。神棚が欲しかったが、結構な価格で断念。 近くで撮影をしようとしたが、拒否されてしまう・・・。 厳粛な雰囲気に包まれており、思わず緊張してしまう。 2拝2拍手1杯の作法で参拝を無事に果たす。 付近での撮影は禁止されていて、警備員が居たのが印象的。 社殿の中心の御正宮は四重の垣根に囲まれています。 唯一神明造の古代の様式を伝え、茅葺きの屋根には10本の 鰹木がのせられ、4本の千木の先端は水平に切られています。 御正宮の敷地は東西に2カ所あり、20年に一度の式年遷宮で 社殿が新しく建て替えられます。平成25年にはここに新しい 社殿が建て替えられます。 ここで終了、出口へ向かう。 ぶらっと周り、午後五時前頃立ち去る。 他に、「神道学科」があるのは國學院しかないようだ。 画像がないのは、バスが超満員で撮影は不可能だった為。 〜お伊勢参りは外宮から〜の通り、 実は最初に外宮に参拝をしたのだが、翌日に旅立つ前に 外宮でもう一度参拝すると決めていたので、内宮参拝の 記事からアップしたのであります。 伊勢神宮参拝の切っ掛けは、ゴー宣で読んだのが切っ掛けだった。 細かく描写された内容で、是非とも行きたくなったのだ。 その後、某ブロガーからの情報を得て、参拝に赴いたのであります。 詳細な情報を教えてくれた方、どうも有り難う<(_ _)>。 とにかく広い。そして厳粛な神社という印象だった。 流石、伊勢神宮。単なる先入観かも知れないが、それで結構。 また行こうと来たいと思った神社は、靖国神社に次いで2回目。 全国に8万もあると言われる神社の神社の本宗である伊勢神宮。
外宮・内宮と相応の規模を誇り、豊受大神と天照大神を祀る、 日本人の心のふるさとと言われる伊勢神宮・お伊勢参りに、 日本の保守ならば行って戴きたいと思う今日この頃なのだ。 |
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2007年02月16日
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