今そこにあるNipponの危機

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「拉致」と「核」分離が必要



北朝鮮インタビュー・加藤紘一
(読売新聞2007年2月17日)



今回の6ヵ国協議は、北朝鮮問題の解決に大きな進展をもたらした。
「経済援助体制維持を約束してくれるなら核を放棄する。
 国交を樹立してほしい」というのが北朝鮮の本音だ」

それを信じられるのかという不信の中で揺れ動いたのが、
ブッシュ政権の6年間だった。米国が方針を変更し、重油
5万トンから始めて、北朝鮮をテストしていくのは新しい
知恵だといえる。

日本が取り残され、1971年のニクソン・ショックの再来
にならないかと危惧している。当時、日本は米国と組んで
台湾の立場を守り続けていたが、ある日ニクソン米大統領
が自ら、訪中すると声明を出した。

日本は拉致問題解決のために、諸外国と連携して北朝鮮に
圧力をかけることが大事だと言い続けてきた。

だが、同盟国の米国は日本と違う道を歩み始めた。
ある意味では、日本を置き去りにし、平壌と話をつけた。

安倍・麻生外交の誤算だ。

「日本の拉致問題を理解する」と米中が言っていたのも、
外交辞令だという気がしてならない。

(横田めぐみさんの)ニセ遺骨を渡されたと怒る国民の
総意は米中には届いていなかった。

安倍・麻生外交はこのままでいいのか。

拉致問題と核問題の分離を考えないと、
他の国から取り残された状態が続く。

エネルギー不足について調査に参加するが、エネルギー
支援は現段階では出来ないというのは、分かりにくい。

例えて言えば、飢餓状態にある北朝鮮への医師団に参加
して診察はするが、治療はしないという事が可能だろうか。

そんなことはありえない。なし崩しの方針変更では、
国民が不信感を持つことになりかねない。

___________________________________

外務省チャイナスクール出身の自民党左派の代表格である加藤紘一らしい
主張である。日本は孤立するから、北朝鮮にエネルギー支援をしろと言う。

拉致問題解決には日朝国交正常化をした方が、得策だと言う、共同通信の
記事を読んでいるかと思った程だ。共同通信は、地方紙に、この手の記事を
書いて配信しているのである。

加藤の言うブッシュ政権の方針変更は、中間選挙で民主党の敗北したのが
原因であり、決定後にボルトンが批判をしているように、決して米国共和党
の意思が繁栄されているとは思えない。苦渋の決断というのが真相だろう。
それを新しい知恵だと賛美するのは、日本人左翼くらいのものである。

ニクションショックは旧ソ連に対抗する為の手段である。
それを同列に扱う事態、非常にナンセンスであろう。

拉致と核問題は同列に考えなければならない。
分離して考えたら、拉致と核問題が解決するとでもいいたいのだろうか?

日本は国益を考えて対応する。他国との協調性を維持しても何の利益もない。
ただ、カネを出して終わりである。孤立を恐れて、国益を維持できるわけが
ないのだ。

コリアレポートの辺真一は、
「日本は国連の常任理事国入りを目指しているのに、一国だけ支援を拒否し
 ていいのか?孤立は危険だと」述べていたが、全く関係ない主張である。

他国と強調して、北朝鮮支援をしたら、国連の常任理事国入りが可能なのか?
そんなわけはない。安倍政権を批判する材料にしているだけである。

加藤紘一も辺真一も、北朝鮮が大好きな連中が言葉を変えて、北朝鮮に支援
しろと、安倍政権を批判しているのに過ぎないのだ。

最後に、「なし崩しの方針変更では、国民が不信感を持つことになりかねない」
と言うが、なし崩しの方針変更は安倍政権では有り得ないし、国民が不信感を
持つことはない。不信感を持つのは日本人の中において、反安倍の左翼勢力しか
ないからである。

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