今そこにあるNipponの危機

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胡錦濤襲撃事件に江沢民グループの影



謎の死を遂げた海軍司令
(月刊日本2月号 鳴霞・月刊中国主幹)



解放軍海軍司令である張定発は、江沢民から胡錦濤に
向けてミサイル発射を命令されていたことが発覚した。

昨年12月21日の『人民報』の消息である。

 中国共産党の海軍トップである張定発の消息は誰も
知らなかったが、彼は昨年12月14日に北京で死去した。
末期ガンだと言われていた。

 張定発は江沢民グループであり、04年の第4回中央
委員会全体会議で海軍司令員に抜擢され、軍事委員会
メンバーとなった。この時にメンバーは8人から11人
に増員された。

04年9月19日の中央委員会全体会議で江沢民が引退し、
その後9月25日には新しい軍事委員会主席の胡錦濤が
張定発と靖志遠を上将に昇進させた。

張定発はそれから1年余で、軍事委員会の委員となり、
海軍の司令員となり、上将となった。

だが、昨年1月に青島北海艦隊駐屯軍を視察中に突然、
意識不明となって北京へ帰ることとなる。。その後の
病状は悪化し、3月には外出もままならなくなった。

そこで解放軍301総合病院に入院することとなったが、
ちょうど、エイズが爆発的に流行している時期だった。

 4月に胡錦濤は急進、海軍司会員の後任に解放軍制
参謀総長の呉勝利を当てた。呉勝利は胡錦濤直属であり、
江沢民に対しては気兼ねがない。

 呉勝利は45年に河北呉橋で生まれ、64年8月に解放
軍に入り、海軍福建基地参謀長、海軍犬運艦艇学院の院
長、海軍福建基地司令員、東海艦隊副司会員、広州軍区
の副司会員兼南シナ海艦隊司令員などを歴任した。

 呉勝利は、南シナ海艦隊司令員として成功をおさめて
いたが、張定発は北海艦隊司令員として事件や事故を多
発させていた。

最も重大なものは、昨年5月に青島北海艦隊の視察中だ
った胡錦濤の命を黄海に散らす寸前となったものだ。

この事件の調査が行なわれており、張定発からの命令系
統が調べられている。

 青島で立身出世した張定発は、上海で立身出世した江
沢民と似ている。64年に海軍潜水艦学校卒業後に青島と
関係が深まった。

張定発は上海呉湘人だが、その後は北海艦隊参謀長補佐、
青島基地の参謀長、北海艦隊の参謀長、済南軍区の副司
会員兼北海艦隊司令員、解放軍海軍副司会員を歴任した。

そして03年6月に軍事委員会主席の江沢民の直属となり、
「361潜水艦事件」を利用して石雲生を失脚させてから
は、江沢民に最も忠実な海軍司会員である。


 昨年のゴールデンウィークの5月1日、胡錦濤は最新型
のミサイル駆逐艦に乗り、黄海で北海艦隊の視察を行なった。

この時に江沢民は青島に行っていた。

 北海艦隊の2艦の駆逐艦は突然、胡錦濤の乗るミサイル
駆逐艦に向けて攻撃した。駆逐艦の5人の乗組員が戦死し、
胡錦濤は大慌てで艦載機のヘリコプターで逃げた。

 張定発は江沢民の命令によって動く。江沢民の直接命令
で軍は動かない。張定発の指示がなければ軍は動かない。

そして万一の失敗がないように、胡錦濤の乗る駆逐艦を2艦
で挟み撃ちする作戦だった。成功すれば関係者の昇進は約束
されていた、と逮捕された艦隊の官吏は自供している。


 12月14日、63歳の張定発は北京で死去した。聞くところ
では、彼は数ケ月前に末期ガンの宣告を受けていた。死去し
た彼の顔は、銃殺刑を受けた人の苦しみの顔よりもひどく、
別人のようになっていた。

 この最高機密を顔色一つ変えず守るためには、死ぬしかない。

しかし、香港メディアが胡錦濤暗殺未遂事件を報道したために
処理は完全に別の形になった。

張定発には忌問客もなく弔辞もない。政府の『新華社』も
『解放軍報』も何も報道しない。ただ『海軍小報』が12月17
日の1面で簡単な報道をした。
 
「中央軍事委員会委員で海軍元司会員の張定発同志は病気のため
12月14日に北京で逝去した。享年63歳」 報道の中では、簡単
な略歴だけで、生前の白黒写真1枚すら掲載されなかった。

 胡錦濤の側近は言う。
「大馬鹿野郎に逃げ切られてしまった」と。

___________________________________

本事件は夕刊フジが報じたようである。その元ネタが月刊日本の鳴霞氏の論文
だったようだ。http://www.zakzak.co.jp/top/2007_01/t2007012923.html

鳴霞氏は中国人であり、親日的な人物である。2005年の夏頃に発売された
SAPIOで井沢元彦氏との対談で存在を知り、このような中国人がいることに
驚いた事を良く覚えている。

日本では胡錦濤が人民解放軍を掌握していたと言われていたが、全く違ったて
いたと言うことになる。江沢民派潰しはこの後から行われており、時期が上手
く一致する。

米国空母追跡、衛星ミサイル爆破、尖閣諸島領海侵犯等は、北京五輪を控え、
温家宝訪日・国会演説が言われている中では不可解な現状である。

EUの武器輸出解除は見送られ、日米台湾には警戒される不信感を増大させた。
以上の見解から、胡錦濤は軍を完全に掌握出来ていないと思うのである。
甘い認識かもわからないが・・・。

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